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【イギリス】巨乳好きなら1度はイギリスへ行こう?!

情報配信日:2015年12月
情報信頼度:★★★★★

専門家によると、イギリス人女性のバストが過去1世紀の間に驚異的に成長しているということが分かった。平均で約6センチ、カップでいえば4カップも上がったのである。
(バストサイズはヨーロッパ基準に基づく)

巨乳より貧乳派、という男性も中にはいるだろう。
しかし男性の大半が、おっぱいはある程度大きい方が良くて、小さいより大きいことに越したことはないと思っているはずである。もしあなたが男性の中の1人であるなら、イギリスに行ってみたいと思うかもしれない。
専門家によると、イギリス人女性のバストサイズが過去1世紀の間に平均で約6センチ(カップでいうと4カップ分)も大きくなったのである。

pic by xenia

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Daily Mail(情報サイト)によると、こうなった理由はいくつかあるようである。
その理由の1つは、肥満である。乳房というのはほとんど脂肪組織から成り立っているため、全体の体重量が増えると乳房も一緒に大きくなるのである。

しかしそれだけではない。というのは、カップサイズ(乳房サイズ)が過去1世紀で2サイズ分大きくなったのに対し、背中周りの寸法(ブラジャーサイズ)はわずか1サイズ分しか増えてないのである。
つまり、乳房だけが他の体の部位よりも速く成長しているということである。
こうなった主な理由の1つは、人々が口にしてきた '食べ物' の変化だろう。

ケンブリッジ大学の生物学者 デビッド・ベインブリッジ博士はこう述べている。
「歴史上みても、昔に比べて今の私たちは'質'と'量'の両方で食べ物に恵まれています。例えば、20世紀の女性たちは炭水化物ばかり口にしていました。1940年代は、政府による食料供給があったくらいで、人々はまともに食事をとっていませんでした。」

イギリス人女性のバストサイズが大きくなったもう1つの要因は、おそらくホルモンに関することだろう。避妊薬ピルを飲むことで女性の体内の'エストロゲン'が増加し、閉経後のホルモン治療も'エストロゲン'の割合を高めている。'エストロゲン'は女性のバストアップに不可欠なものである。

解説
人工エストロゲンのピルと植物性エストロゲンのバストサプリの作用はほぼ同じ。

作用の強さと、植物性エストロゲンはホルモンバランスを整える為、エストロゲン過多にも良いとされています。
植物性エストロゲンとは-体内エストロゲンとは違う効果

民族の多様化もまた、イギリス人女性のバストアップにつながっているだろう。
人種や民族が異なれば、バストサイズも共に変化していくのである。

上記の要因などから結果的にイギリス人女性のバストサイズは上がったのだが、私たち男性にとっては喜ばしいことであろう。
しかし女性にとってはそうもいかないのである。イギリスの乳房縮小手術の件数は毎年上がっていて、2016年は2015年と比べて11%も件数が増加した。2008年から数えるとおよそ100%も増加したのである。
さらに40歳未満のイギリス人女性の5人に1人は、背中や首の痛みを訴えている。
こういったいたことが、「イギリス人女性のバストサイズが過去1世紀で平均6センチあがった」 という事実と関係していない、と言い切るのはあまりにも難しいだろう。

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via:Ian Lang-British Women's Breasts Have Grown 4 Sizes In The Past Century/ translated by sirokuma / edited by nao


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