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おっぱいサプリ定期購入の注意点や解約トラブルの解決方法

バストアップサプリに限らず、ネット通販で販売されているサプリメントでの定期購入は、お得に継続する手段として切っても切り離せない販売方法になっています。

基本的に単品の通常価格と比べて初回は特に安く、送料のみやワンコインでの購入が可能で、次月以降も10%~30%の割引価格で継続できるサービスになっています。

定期トラブル掲示板を設置しましたので、情報提供に御協力お願い致します。需要がないようなので閉鎖しました。

■以下、産経新聞 1/28(土) 14:22配信の情報も追記しました。
※去年/昨年=2016年

定期解約トラブルは減ってない?!

以前と比べて携帯電話も普及した為、ネットに慣れた方も増え、かなり減ってはいかと思いきや、実際はそうでもなさそうです。

相談件数の推移 消費者センターより

相談件数の推移 消費者センターより

定期購入の解約トラブルは2015年から爆発的に増えています。
2016年も5月時点で1,586件なので、年間で4,000件程度にはなりそうです。

これはサプリだけでなくコスメや通常の食品も含まれていますが、特に多いのが72.7%の健康食品(サプリメント)になっています。
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステムのデータベースより)

昨年1年間に国民生活センターへ寄せられた相談件数は9131件で、4年前の20倍以上に急増。
(出典:産経新聞 1/28(土) より)

解説
2015年から途端に悪質な販売業者が増えたって事??
解説
この感じは、業界全体が悪質になったということではなく、何か特定の商品があるような気がします。

ステマで問題にもなりましたが、読モやタレントがブログやSNSで無責任に拡散した事に加えて、アフィリエイターもこれに乗じたのではないでしょうか。
かなり広告/媒体力の強い人物が絡んでそうです。

商品的にはウォーターサーバーかな と深読みしています。

実際は定期購入契約だった

消費者がホームページやSNS等で「健康に良い」「ダイエット効果あり」「バストアップ効果あり」や「有名女優も使用」とうたう広告を見て、商品を通常価格より安い価格で購入したところ、実際は定期購入契約だったというトラブルが急増しています。

 定期購入をめぐるトラブルでは、消費者が自主的に停止手続きをしないと自動で定期購入へ切り替わってしまうという相談の他、消費者の認識が「お試し」「1回だけ」でありながら実際には定期購入契約になっているという相談が多く寄せられています。

 また、解約を申し出ようとしたところ、「事業者へ電話がつながらない」「初回価格だけ支払えばよいと思っていたのに事業者から通常価格を請求された」という相談もみられます。
(出典:全国の消費生活センター等_国民生活センター より)

近畿地方の10代の女性は昨年8月、「初回500円」のネット広告にひかれ、酵素が含まれるという健康食品を購入。翌月にも商品が届き、初めて3カ月の契約だったことに気がついた。販売業者への電話はつながらず、結局2カ月分の代金約8千円を追加で支払った。「初回だけのつもりだったのに」と憤る。

 40代の女性は販売業者に苦情を伝えると「ネットに『定期購入3カ月』とちゃんと書いています」と言われた。改めて確認すると小さな表示があり、だまされたと思ったという。
(出典:産経新聞 1/28(土) より)

解説
お試し価格や初回限定価格で500円だと思ったら定期だった。みたいな事が多いようです。
私が作ったランキングは通常価格と定期を分けて掲載しているのに...
解説
タレント発信で購入してしまう方は、まだ若くて通販慣れしていない方が多いと思うので、ダマされる というか、しっかり公式サイト内を読んでいない事もあり得ますね。

2016年時点では、一応「○回継続」「お得な定期」「○○コース」等記載されているので。
でも分かっているのは私が慣れている為かもしれません。

私も2006年頃にレビューも兼ねてバイフェロール(現在は販売中止)という増大サプリを購入した事がありますが、次月も勝手に送られてきました。今となっては確認できませんが、恐らくどこかに小さく定期の旨は記載されていたと思います。でも当時の私では気付かない。

後の対応は消費者センターに勤めていた近所のおばさまに任せちゃいました。

解説
という訳で、こんなデータを観てしまった為、ランキングを含め、商品レビューのページ全てに価格の他、各商品の定期最低回数と解約方法を掲載することになりました。
契約当事者の性別・年代別件数 PIO-NETより

契約当事者の性別・年代別件数 PIO-NETより

ネット通販(広告)が7割を占め、相談者は30~40代で女性が85.7%という結果になっています。

10代が少ないように感じますが、ネット通販を利用する分母が少ない事を考えると、とても多い数値になると思います。

既支払額統計 PIO- NETより

既支払額統計 PIO- NETより

こちらは相談前に既に支払ってしまった金額。

500円以下が多いのは、やはりニセの「お試し」による影響が強いです。

解説
クリーングオフができる商品もありますが、通販に関してはクーリングオフ制度を設ける義務はありません。

こういった定期購入システムは全額返金保証を売りにしているところもありますが、基本的に返金条件が厳しく現実的ではありません。

バストアップサプリの定期購入データ

平均 比較項目 2016年8月更新
平均値 (価格は税8%込)
単品価格
8,488円
 1日分 単品価格
296円
定期次月以降の価格
6,751円
 1日分 定期次月以降の価格
203円
定期初月の価格
3,478円
定期最低回数(定期なしは含まず)
3ヶ月
プエラリア1日分含有量(プエラリア未配合は含まず)
238mg
 単品価格/プエラリア100mg当り
175円
 定期価格/プエラリア100mg当り
124円
これは比較で使用しているもので、バストアップサプリ以外の商品は含まれません。

小数点は切り捨てていますが、2016/8取得時の定期購入による最低継続回数は3回(3ヶ月分)となっています。
それ以降の解約や停止の方法は、平均して次回商品発送の7~10日までに電話連絡になっています。

 ■特に注意

特に注意が必要なのは、営業日時
土日祝日を含まず、18時まで受付 という会社が多いので注意して下さい。

解説
解約を決めているのであれば、次回発送まで待たずに前倒しで連絡してしまった方が得策ですね。

バストアップサプリ購入時に注意したい言葉やポイント

規約や注意書きを読まずに調子よくクリックして購入してしまうと、思わぬトラブルに繋がります。
以下の言葉を見つけたら、ちょっと冷静になって公式サイト全体を見渡しましょう。

通常価格より安い事を売りにしている商品は注意が必要です。

■消費者センターでの注文前のチェックポイントは

・事業者名や連絡先等の記載があるか

・契約内容や解約条件について記載があるか

記載がある場合は
【契約の内容】
・定期購入が条件になっていないかどうか

【解約の条件】
・定期購入期間内に解約が可能か
・解約の申し出先や方法

と、あります。上記も大変重要な事ですが、今まで掲載してきたバストアップサプリのみの傾向からみたポイントもチェックしてみましょう。

初回お試し価格

「初回お試し価格」という言葉はとても都合の良い言葉です。
1回目の価格が通常より安いという点以外は、定期だろうが1回切りの本当のお試しでも通用してしまいます。
その他「お試し価格」、「初回限定価格」という言葉にも注意して下さい。「送料のみの実質無料」は2016年8月現在の商品は確実に定期販売になります。

初回でも解約が可能で、お試しとしても利用できますが「良いと感じればこのまま継続して下さい」という販売方法も存在しますが、こちらも解約するのは自分で行わなければなりません。

本当のお試しやサンプルを販売している業者にとっては迷惑な話ですね。

バストアップサプリに関して、買い切りの「お試し」商品はほとんど(1割にも満たない)存在しません
よって通常よりやたら安い価格で購入する場合は3回程度の定期購入になると想定して下さい。

いつでも休止/停止可能

これはあくまで休止。解約という言葉が含まれていません。恐らく解約方法については別途記載されています。

休止は出来ても結局、最低回数を継続しなければ解約は不可能ということになります。

SNSやレビューサイトを信じすぎない

特にSNSは短文でもあるので、嘘はないとは思いますが、余計な言葉、売る側に不都合な情報をわざわざ載せません。

当サイトも含めたレビューサイトも全ての情報を掲載しているとは限りません。それを意図的に行っているか、ただ単に掲載していないだけかは管理人のモラルの問題でもあります。

分かりずらい表記

・定期の1回目はお試しとして半月分発送。それ以降は1ヶ月分。

・1袋が半月分の量になっており、定期も半月ペースの月2回になっている。

定期はそもそも1ヶ月分であるという誤認識を利用(悪意はないと思いますが)した販売方法により、想定していた倍の料金請求が来る場合があります。

サプリの推奨量により半月分、1ヶ月分としても飲める商品は注意して下さい。

定期解約トラブルの解決方法

特に電話解約が主流になっているので、電話に出ない折り返しになる恫喝される、メールの場合はメールの返信が来ない電話に誘導されるも、電話に出ない など、とても悪質な場合は、遠慮なく消費生活センターの「188」に電話しましょう。
警察に被害届を提出する場合は、先に消費生活センターへ連絡し、相談してからの方が良いです。

但しこれらは一概に販売業者が悪い訳ではない場合も多く、「中途解約は通常購入分の料金を請求」、「残り回数分の送料を含めた料金を...」などは厳しいと感じますが、結構大き目に「○回継続が必須」と書かれているのに勘違いや見落としでトラブルが発生する事もあります。

この場合も判断が難しい掲載方法がありますが、悪質な場合は返金できる可能性がありますし、消費生活センターを間にはさんでお互いに納得し和解できる事もあるので相談だけは行ってみましょう。

予防策

前述した言葉やポイントを意識しつつ、サイトのキャプチャ/メール/請求書・明細書/箱・パッケージ を保存しておきましょう。
証拠にも繋がりますし、返品や返金保証に必要な物にもなります。

特に画像キャプチャは携帯電話で簡単に撮れるので、料金に関する内容や、サイト下部にある「利用規約」や「特定商取引法に基づく表示」のページ内を確認しつつ保存

電話のやり取り(録音できれば良いですが)よりもメールの方が証拠になるので削除するのはせめて1ヶ月待って下さい。

そして不明点があれば、お問合わせからメールしましょう。未回答や納得のいく内容でなければ購入をしなければ良いだけです。

過剰請求の場合は購入後になるので、対策が後手に回ってしまいます。特にクレジットカード払いにすると全く気付かない恐れがあるので面倒ですがクレジットカードホームページにて毎月チェックしたいところです。

解説
過剰請求については周りで耳にした事がありません。
もしかしたら気付いていないだけなのかも...

ここまでしっかり対策をしておくと、特にこちらにも非がある勘違いでの購入ミスは未然に防げるでしょう。

そして全ての販売業者が悪質であるということではありません。
「当サイト独自の情報を」という事で、販売業者に対してプエラリアの含有量など公式サイトにも特に掲載していない情報を収集しているため、コンタクトを取る事がありますが、だいたいの業者はしっかり対応してくれます。

個人的にお問合わせをすると無反応という業者も存在していますが、比較などの評価にもコッソリ反映させています。

最大の策は 規約が不明確/怪しい商品は買わない これに尽きます。

(画像/文章 出典:全国の消費生活センター等_国民生活センター より)


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