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天然アミノ酸のSMCSの効果や副作用とは

SMCSが含まれるブロッコリー

SMCSとは

SMCSとは、S-メチルシステインスルホキシドの略で、アブラナ科の野菜(キャベツ、ブロッコリー)由来の天然アミノ酸です。その他、ユリ科のタマネギにも多く含まれています。

現在は特定保健用食品の成分として扱われています。

効果

ラットとヒト試験によって安全性とコレステロール低下の効果が立証され、
SMCSが増えすぎたコレステロールを胆汁酸に変える酵素(コレステロール7α-ヒドロキシターゼ)を活性化し、肝臓で処理されるコレステロール量が増加する事によって中性脂肪、血中のLDLコレステロールが低下します。

試験は以下の条件で行われました。
1)12週間:1日SMCS:20mg
2)4週間:1日SMCS:14mg×2
3)4週間:1日SMCS:49mg×2

■参考/抜粋

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副作用など

特に報告はないようです。
摂取目安量や飲み合わせも現在は指定されていません。妊娠/授乳中の制限もありません。

解説
私達が食べ慣れているブロッコリー、キャベツの緑色野菜に含まれる成分の為、特に摂取量や重篤な副作用はあり得ないと言って良いと思います。

SMCSを扱うサンスターさんも、「SMCSのサプリ」ではなく、「野菜ジュースに含まれたSMCS」として販売しているので、美味しく飲む程度では過剰摂取にはならないでしょう。

これらについては「SMCS」よりもキャベツやブロッコリーについて詳しく調べた方が早いかもしれませんね。

また、アブラナ科特有の効果としては、フェネチルイソチオシアネート(ルイソチ)によるガン予防。
アブラナ科に含まれるインドール(芳香族有機化合物)の体内の酵素を活性化する効果により、酵素非活性化した後に余分なエストロゲン(女性ホルモン)を排出します。

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