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おっぱいサプリの「体調・健康/安全性」に関するQ&Aまとめ

病気や生命に関わる内容に関しては、必ず医師の指示を仰いで下さい。

薬局に売っていますか?

バストアップサプリというとインターネットの通販サイトなどで見かけることが多いためか、身近な薬局やドラッグストアなどでは売っていないのかと思いがちです。ですが実は、薬局でもバストアップサプリは販売されています。
薬事法(薬機法)の規制により、サプリメントは薬ではないためはっきりと効能をうたうことができませんから、バストアップサプリと明記されてはいませんが(更年期障害や女性特有の症状向けのサプリとして)、プエラリアミリフィカやザクロ、ブラックコホシュなどを原料としているものならバストアップ効果が期待できるサプリメント、ということになります。

ただし薬局などで取り扱っているバストアップサプリは、あまり種類が多くはありません。
やはりネット通販のみの扱い、というものが多くなっています。これはやはり、バストアップ効果を求めるサプリメントであるという性質上、なかなかお店では買いにくいと考える人が多く、通販で購入する人が多いという事情があるからでしょう。

価格は高いですが、日本製の商品は質の良いものが多いです。

解説
通販も含め、薬局でも海外産のザクロやチェストツリー、プエラリアなど単体で配合し、添加物もサプリを固める素材のみ。カプセルの場合は植物由来を使用するなど、価格もとても安く、手に入れやすい商品があります。
プエラリアやワイルドヤムは特に産地や品質に左右されますので、その事を注意すれば、各安で質の良いサプリを手に入れる事も可能です。
不純物が心配です。安全性はどうなのでしょうか?

安全に利用できるバストアップサプリメントを希望される方が殆どかと思いますが、その為にもおかしな混ざり物があるサプリは回避した方が良いでしょう。
バストアップサプリは基本的には毎日飲む事になりますので、安全性がとても重要になります。その為、混ざり物がある時点でリスクが高まりますし、そもそも安心して飲む事ができないものです。
やはり、「これなら安心して飲める」と思えるバストアップサプリの方が良いものですので、配合成分をよく確認し、余計な成分が入っていると感じた時には避けた方が無難です。

また、安全性の高いバストアップサプリを選ぶ為にも配合成分を確認する習慣を付ける事も大切です。人気があるから大丈夫、有名なサプリだから安心などと迂闊に選ぶと危険ですので、自身で見極める力を持たなければいけません。

混ざり物が無いバストアップサプリを利用する為にも、基本的には国内製造の物を選ぶようにした方が良いでしょう。海外製造のバストアップサプリも多いのですが、海外製造の物は国内では良くないとされている成分が配合されていたり、そもそも明確に配合成分が記載されていない事もあります。

国内のメーカーであっても、海外から卸してパッケージしただけのものもあります。
俗に言う増大サプリでは、合成バイアグラの成分が配合されていた事件もありました。

やはり国内製造のサプリの方が安心ですので、選ぶ際には製造元をきちんとチェックしてみる事が大切です。

但し、バストアップサプリに含まれる植物性エストロゲンを代表するプエラリアやワイルドヤムは日本では手に入らない素材(ワイルドヤムは同じ名前でも南米産でなくては効果がありません)であり、これに関しては、各販売サイトの原産地や品質保証の情報をしっかりと確認する事が大事です。

成分から、植物性エストロゲンを含んだ女性ホルモンサプリとして考えると注意が必要になります。
ホルモンに作用がある薬や黄体期(排卵後-月経開始)、妊娠中、授乳中、そして乳ガンや子宮系の疾患を患っている場合など、女性ホルモンに関する何かがある場合の服用は安全とはいえません。これらに該当する場合はサプリを控えましょう。

これに関しては添加物などの問題でもなく、逆に高品質であるからこそ危険な場合があるのでしっかり覚えておきましょう。

悪い口コミがあるバストアップサプリは使用しないほうがよいのでしょうか?

数百~数千といった件数があれば信頼できるでしょうが、購入者の投稿かつ一覧で集まっている情報は多くありません。
場合によっては成分表記が一番信頼できる事もあります。そうなると原材料や成分表記の無い商品は買うべきではないでしょう。

不妊症や子宮の病気になるのが心配です

バストアップサプリを飲んで、不妊症や子宮の病気になるか不安になられている方が多いですが、確かに飲み続けていると将来的にかかる可能性は高いという論もあります。
サプリは体内の女性ホルモンに働きかけて胸を大きくするので、使用されている女性ホルモンに働きかける成分がエストロゲンを多くしてしまい、子宮内膜症などの子宮の病気や乳腺の病気を引き起こしやすくなります。
女性は自然に自分で必要な女性ホルモンを、バランスよく分泌していますが、バストアップサプリの摂取で人工的にホルモンを調整しようとすると、自然に女性ホルモンを分泌する力が低くなり不妊症にもかかる割合が高くなります。

自分の体のホルモンバランスが崩れてきているかは、毎月の生理の状態で把握が可能です。飲み始めるようになって、予定日より一週間も早く出血量が増えている、予定日がだいぶ過ぎても来ないという異常が出てきましたら、速やかにバストアップサプリを飲むのは中止した方が良いでしょう。この状態を放置して飲み続けると、婦人系機能に大きな問題が出る恐れがあります。

女性ホルモンは自然に任せて保つことで、女性の体も健康的に保てるもの。胸を大きくしたいからと、バストアップサプリで女性ホルモンが乱れて、体を悪くするようではデメリットの方が大きいです。

ですが、エストロゲンの副作用を中和する役目はプロゲステロンが果たしており、基本的にはエストロゲン過多(もしくはプロゲステロンの減少)にならない限り、エストロゲンが原因で引き起こす子宮の病気や乳ガンを恐れる必要はないとされています。(エストロゲン/バストアップサプリ以外の他の要因の場合は別です)

バストアップサプリの素材の中にプロゲステロンの基となるジオスゲニンという成分が含まれている事もありますが、エストロゲン過多を疑う場合は、独自の判断はせずに医者の指示を仰いで下さい。

生理が早く来たのは、 バストアップサプリと関係がありますか?

人によっては、バストアップサプリを飲み始めた頃から生理不順に悩まされるようになったという方もいるようです。
バストアップサプリと関係があるのか気になるところですが、全く無関係とは言えません。

そもそもバストアップサプリは、バストを大きくする為に必要不可欠な女性ホルモンと似たような働きをするのが特徴です。そして生理も女性ホルモンが関係しています。その為、バストアップサプリを飲んだ事によって、女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、その結果生理が早まってしまう可能性もあるのです。その為、不安な場合は一度利用を止めてみるのも良いでしょう。

また、バストアップサプリによって感じる体調の変化としては、倦怠感を感じるようになったり、肌荒れを起こすようになった、頭痛がするなども挙げられます。これらの症状も生理が乱れた時と同じく、女性ホルモンが作用している事があります。その為、倦怠感などを感じた時にもバストアップサプリが原因になっている可能性もあるのです。

因みにこういった症状が出た場合、適切な飲み方をしているのかを確認してみた方が良いでしょう。過剰摂取をしている場合ですと、余計に症状が発生し易くなりますので、1日の上限を守っているのか確認が必要です。

解説
余談ですが、黄体期にエストロゲン作用のあるサプリを飲んでしまった為に、生理が遅れる/早まるといった生理不順の可能性はあります。
実際にコスメのレビューをして貰っている方も、どのメーカーのサプリかは分かりませんが、生理が早まってしまったそうです。

バストアップサプリで生理が遅れる原因と対処法も参考に。

サプリを止めても治らない場合は他の原因を探った方が良いかもしれませんね。

妊娠かも?!バストアップサプリを飲んでも良い?

女性にとっていつまでも綺麗なバストでいたい気持ちは、いくつになっても変わらないでしょう。
ですが、妊娠の可能性がある場合は、結果が出るまで使用は取りやめて下さい
そして、妊娠が確定した場合は、授乳が終わるまで使用してはいけません

妊娠した時点で、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンが活発に作られ、いつものホルモンバランスではなくなります。

バストアップサプリに含まれる植物性エストロゲンは、体内のエストロゲンよりも作用は弱いものの、植物性エストロゲンの特徴として、エストロゲン押しのけて吸収されようとする為、ホルモンバランスを整える作用はあり、それが有効なのは妊娠や出産、授乳、黄体期(排卵後-月経開始)、そして乳がんや子宮系の疾患時以外、ホルモンに作用する薬を飲んでいない時なので、この場合は身体の仕組みに任せて何もしない事が一番です。

最悪の場合は流産する恐れもあります。
バストアップ目的以外で、何かしらの理由でホルモンバランスを整えたい場合も、医師の診断を受け、適切な処置を受けて下さい。
参考:妊娠、授乳中はバストアップサプリを飲むべきでない理由

バストアップをしたい人はマッサージもしているかもしれませんが、赤ちゃんが出来たらやってはいけないのがマッサージです。
胎盤が安定しなううちに乳腺を刺激すると、子宮が伸縮して流産の恐れもあります。妊娠中のバストケアは、正しい知識を身につけて行いましょう。

バストアップサプリで太ることはありますか?

バストアップサプリというと、小さな胸が膨らんでいくというイメージから、全身も同様に太るのではないかという疑問が当然出てきますね。それはあながち間違いではありません。
胸が小さいということは、女性ホルモンが少ないということにつながっています。女性ホルモンというのは身体を女性的で健康的にするホルモンです。

女性的な身体というのはやわらかな肌にふくらんだ胸、お尻が大きいことが特徴です。妊婦さんがふっくらとしてハリがあり、胸が大きいのは妊娠によって大変たくさんの量の女性ホルモンが分泌されているからです。肌が荒れていて、胸やお尻が小さいのが悩みという人は女性ホルモンの不足が少なからず影響しているのです。

但し、これらの太る作用は女性ホルモンの中でもプロゲステロンの作用によるものです。妊娠や出産に耐えうる身体を作る為にあえて太らせる作用です。体脂肪を増やす他、塩分、水を体に溜めさせ、食欲増進する作用もあります。

バストアップサプリが豊胸効果がある理由はもう一つの女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用がある植物性エストロゲンが含まれているからです。エストロゲンの作用はプロゲステロンとは逆で、代謝を促進し、善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らす効果があります。

エストロゲンの方は女性らしい体型にする作用がありますので、その過程から「体型が変わる」という意味で体重の増加などはあり得ます。

もし体重が増えてきてしまった場合。
バストアップサプリの服用中は、自分で体重維持の管理をしながら、部分エクササイズなども併用することをおすすめします。
体重が増えすぎてしまったらサプリの服用をお休みして、食事制限やエクササイズを中心にしていきましょう。
そしてまた体重が減ってきたらサプリの服用を再開するというように、体調や体重に合わせて自分で調節しながら取り組むと徐々に効果があらわれてくるでしょう。

絞るところは絞り、ふっくらとさせたいところだけをふっくらとさせたメリハリのある女性的な身体と肌を手に入れるために、バストアップサプリメントと食事管理、部分エクササイズの三つをうまく調整させてじっくりと取り組みましょう。

乳がんの可能性がありますが、バストアップサプリを飲んでも大丈夫でしょうか?

乳がんである可能性がある方は、バストアップサプリの摂取を控えるようにしましょう。
サプリの中でも、ホルモンに影響を与えないものであれば、利用することで一時的に体調を改善させることが出来ますが、更年期/バストアップサプリの原材料は必ずと言って良い程、植物性エストロゲンを含んだハーブを使用しています。

この種類のサプリに関しては「ただのサプリだから大丈夫だろう」は通用しません。

その成分の効果が強い、弱いにしろ、女性ホルモンに影響を与える可能性があるので基本的には飲んではいけません。この他にも卵巣ガンや子宮筋腫など子宮に関わる疾患も含め女性特有の疾患の場合は飲んではいけません。

乳がんでは、体内のホルモンバランスが崩れていますし、余計な成分を摂取することで体にも大きな負担がかかってくるようになります。悪化し、進行を早める可能性もあります。

これから検査をして、乳がんの治療を行うことになった時、臓器や身体が弱っていると、利用できる薬の種類も限られてしまい、十分な治療効果を得られなくなります。
自己判断は止めて、どうしても使用したいのであれば、医師に相談する事が不可欠になります。

バストアップサプリは、ホルモンの状態に異常が出ていないことを確認できていたり、病気を持っていない健康な状態で利用することで、安全に使っていけるようになりますので、自己判断で服用するのは控えるようにしましょう。
バストアップサプリについては、健康状態も考えたうえで使っていく必要が出てきます。

バストアップサプリは乳がんのリスクがあるって本当ですか?

サプリでガンになるという科学的根拠はありません。

逆に、乳ガンのリスクを軽減するのでは という事も示唆されています。

乳がんのリスク要因としては、そこに書いてあるような初産年齢、初潮年齢、閉経年齢、出産経験が非常に大きなファクターでありまして、これを考えないでモノを言うのは危険であるというぐらいの非常に重要な要因がわかっています。日本において、乳がんが非常に低いということから、それはもしかしたら日本人がよく食べている植物性のエストロジェン、大豆製品からくる植物性のエストロジェンが、関連しているのではないかという説もあります。(出典:内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会(第2回)-厚生労働省HP より)

大豆などに含まれる植物性エストロゲンは、血清中のエストロゲン濃度を低下させ、乳がんのリスクを下げる可能性が示唆されており、日本人の乳がんの少なさとも関連するとの指摘もある
(出典:内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会 中間報告書-厚生労働省HP より)

この女性ホルモンはエストロゲンのことを指しす。普段はプロテスゲロンというホルモンが反する作用を持ち、中和している状態になります。
これがエストロゲン過多の状態に陥ると、ガンを発症するリスクが高まると言われています。
ただしこれはきちんとした因果関係は証明されていません。

ここで気になるのがバストアップサプリですが、このバストアップサプリも植物性エストロゲンというエストロゲンと似た作用があるサプリメントです。当然ながら飲み過ぎるとガンのリスクが高まるかもしれません。
しかし植物性エストロゲンにはエストロゲンを受け付けるエストロゲン受容体に通常のエストロゲンよりも吸収されやすい親和性があります。

解説
上記の厚生労働省の記述のように、逆にガンリスクが軽減するかもしれません。
要は、植物性エストロゲンも何かしら作用するかもしれない という段階でしょう。

植物性エストロゲンはエストロゲンよりも作用が弱いというのがミソで、植物性エストロゲンが先に入る事で、本来の強いエストロゲン作用を抑える(ホルモンバランスを整える)作用も備えています。
もちろんこれにより、ガンが良くなったり、治ったりすることは考えにくいですが、ガンのリスクとは関係が薄い事がわかると思います。

但し、いくら作用が弱いとはいえ推奨量を上回るとエストロゲン過多になる可能性も否定はできませんが、基本量を守って飲めば安全と言えるでしょう。


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