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タンパク質/プロテインのバストに対する効果とオススメ食品

タンパク質/プロテイン

タンパク質/プロテイン

たんぱく質はアミノ酸と結合し、筋肉、皮膚、血液、毛髪、血管/臓器と身体の基礎を構成する大事な成分です。
そんなたんぱく質だからこそ、バストアップにも密接な関係があり、必要不可欠な成分です。

タンパク質/プロテインのバストに対する効果

たんぱく質は具体的にどのようにバストに作用するのでしょうか。

タンパク質の摂取はバストサイズアップの基本

バストサイズアップの近道、それは乳腺周りの組織の生成を活性化させることです。そして生成を活性化させる最も簡単な方法は、日々の食生活に十分な量のタンパク質を含めることです。

細胞を生成し組織を再構築するのにはタンパク質が不可欠なので、手術などに頼らない自然な方法でバストサイズアップを実現したい場合は、少なくとも最低摂取量以上のタンパク質を毎日摂取する必要があります。

■では、そもそもなぜバストサイズアップにタンパク質は不可欠なのか?

それは、バストを成長させるホルモンがタンパク質を元に成り立っているからです。また、タンパク質の摂取はヒト成長ホルモンの合成を助けてくれるからです。

タンパク質が豊富な食べ物に含まれるアミノ酸は、成長ホルモンの生成を促進します。ソマトトロピンの別名でも知られる成長ホルモンは脳下垂体で生成されており、細胞・組織や他の体内の構成物の成長を促進させる役割を持っています。

成長ホルモンは思春期から20代半ばまでの男女の体内では活発に分泌されていますが、それ以降は加齢とともに分泌量が減ります。具体的には、20代を通じて分泌される量がゆっくりと減少し始め、30代に達すると減少の速度が速まります。

しかし加齢による減少だからといって諦める必要はありません。体が加齢を重ねてからも成長ホルモンの分泌を促進できる方法がいくつか存在します。

・エクササイズ/トレーニング
大胸筋を鍛えるエクササイズと合わせれば、筋肉によるリフトアップやサイズアップも兼ねられるのでとても良いでしょう。

・睡眠(薬品/睡眠補助グッズなしで、最低7時間の連続睡眠)
トリプトファンなどのアミノ酸にも不眠を改善する作用がありますので、下記の食材を食べつつ健康になりましょう。

・アミノ酸を多く含むタンパク質豊富な食事

解説
上記を意識的に摂取、行う事でホルモン分泌を促しましょう

「どんな」タンパク質を「どのくらい」摂取すればいいの?

タンパク質を摂取する際に忘れないでいただきたいのは、摂取する量だけでなく、タンパク質そのものの質も重要だということです。ほとんどの食品に一定量のタンパク質が含まれていますが、バストサイズアップのためにはタンパク質にふくまれているアミノ酸にも注目しなければなりません。

アミノ酸には、必須アミノ酸と非必須アミノ酸の2種類が存在します。まず必須アミノ酸は体内では生成されないので、タンパク質を豊富に含んだ食品を通じて摂取する必要があります。一方で非必須アミノ酸は、個人差はあるものの体内で生成されます。

話をタンパク質に戻しますと、タンパク質には完全タンパク質と非完全タンパク質の2種類が存在します。まず、完全タンパク質は全9種類の必須アミノ酸を含んだタンパク質であり、この完全タンパク質を日々の食事に十分に含ませることが大事です。

完全タンパク質を摂取するには、動物の肉もしくは動物由来成分を含んだ食べ物が最適ですが、ビーガン(ベジタリアンよりも厳しい制限。最強のベジタリアン)もしくはベジタリアンの方でも心配はご無用です。今や植物由来の完全タンパク質も簡単に手に入り(以下にリスト参照)、実は植物由来の完全タンパク質の方が主流となっています。

一方で、非完全タンパク質は完全タンパク質に比べて1種類の必須アミノ酸を欠いているタンパク質であり、部分的タンパク質の別名でも知られています。このタンパク質は「非完全」といえど完全タンパク質に対して完全に劣るわけではなく、不足したアミノ酸を補うために他の食品で保管をしなければならないだけなのです。非完全タンパク質を補う補助食品として挙げられるのが、マメ科の穀類、種子を含む乳製品※、そして種子入りの豆類です。

このように非完全タンパク質でも補助食品とともに摂取をすれば問題はないのですが、何よりもまずはお手頃で簡単な完全タンパク質の摂取を念頭に入れましょう

解説
種子を含む乳製品=「dairy with seeds」
海外文献に掲載されていたので追加しました。

イメージしづらいですが、豆や種などの穀物をミルクで混ぜたスムージー/プロテインドリンクのようなもののようです。

効率よくタンパク質を摂取できるオススメ食品

1.肉類

赤身のお肉はたんぱく質豊富

赤身のお肉はたんぱく質豊富

牛肉、豚肉、鶏肉、そして今流行りのジビエ肉は完全タンパク質を摂取するのにうってつけの食物です。

「食事に含まれるタンパク質の量を増やしたいけどダイエットもしたい」という方は、例えば牛肉ならばもも肉やサーロイン、ランプなどの赤身肉が低脂肪なのでオススメです。

さらに脂肪分をカットしたいのならば、鹿肉やバッファロー肉、バイソン肉はタンパク質を非常に多く含むのでオススメです。鶏肉ならば七面鳥の肉も完全タンパク質を含みつつも脂肪分を多くカットしているので良いでしょう。

解説
美味しいかは別として、ジビエ系のお肉は高タンパク、低脂肪なものが多いですね。

2.キヌア

キヌア

キヌア

ベジタリアンのお伴とも呼べる存在であるキヌア。

どんな食事にも合う万能な食材ですあると同時に、栄養分も非常に多く含まれています。1カップにつき8グラムものタンパク質が含まれており、一粒一粒に鉄分とマンガンマグネシウムだけでなく食物繊維もたっぷりと含まれているため、腹持ちもいいです。

スムージーに足す、お米の代わりに食べるなど食べ方は何通りもあります。普段の食事にキヌアを1カップ足すだけで、簡単にタンパク質を摂取することができます。

3.ビーポーレン(蜂花粉)

ビーポーレン

ビーポーレン

花をつけた植物から蜂が作り出すこの小さな顆粒は栄養分が濃密に含まれており、牛肉よりも5から7倍多くタンパク質が含まれています。

食べ方は簡単、サラダに振りかけたり、スムージーに足したり、シリアルに混ぜるだけで栄養分をたっぷり取れるだけでなく、アレルギーの症状からも守ってくれます。

4.ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトは世の”健康オタク”の間では手頃なおやつとしても愛され、実際に栄養分も高くて糖分も少ない最適な健康食品です。また良質な脂質が含まれているだけでなく、化学品や人工ホルモンを使わずに加工されています。

スーパーでお買い物の際は砂糖が目一杯使われた、味からして不健康だとわかるヨーグルトを買うのは控えましょう。代わりにギリシャヨーグルトを購入して食べるだけで、60グラムのお肉に含まれるのと同量である12から20グラムのタンパク質を摂取することができます(ベジタリアンの方には特に朗報かも?)。ギリシャヨーグルトのもう一つの利点は、腹持ちが大変良いことです。

5.クコの実

クコの実

クコの実

クコの実は栄養満点で低脂肪分の最高のおやつであり、18アミノ酸を含むタンパク質を多く含有するだけでなく、ビタミンCも豊富です。

また持ち歩くのに便利なので、忙しすぎて十分にタンパク質を摂取できない時に便利なだけでなく、スムージーやサラダ、シリアルに加えるだけで簡単にタンパク質を多めに摂取することができます。

6.卵

卵

プロテインとその元であるアミノ酸を多く含むという点において、卵の右に出る食べ物はありません。誤解を恐れずに言えば、一個一個の卵は本来小鳥になるはずだったものであるため、タンパク質、抗酸化物質、ビタミン、そしてあらゆる良質の脂質が含まれているのです。

また卵を選ぶ際はケージで育てられたニワトリのものではなく、なるべく放し飼いで自然由来の餌を食べるなど良い環境で育ったニワトリのものを選びましょう。

7.ヘンプシード/ヘンプオイル(麻)

ヘンプシード

ヘンプシード

この麻は大麻からは程遠いものなので違法薬物とは関係ありません。

ヘンプは植物由来のタンパク質の中で最も良いものです。ヘンプを通じてタンパク質を摂取できるだけでなく、ホルモンバランスを維持するのに不可欠なガンマ脂肪酸の希少種を含むオメガ3並びにオメガ6脂肪酸も摂取できます。

またナッツのような美味しい味がするので、朝食としてシリアルやスムージーに加えるのに最適です。オススメは、粉末状のヘンプです。

解説
タンパク質だけでなく、このヘンプオイルの脂肪酸はバストアップに効果がある事も分かっています。

8.カッテージチーズ

カッテージチーズ

カッテージチーズ

女性の間で大人気のパンケーキやサラダのトッピングとしても人気なカッテージチーズは、チーズの中でも低脂肪低カロリーです。タンパク質が多く含まれているだけでなく、カルシウム、リン、セレン、ビタミンB12、ビタミンB2など他にも多くの栄養素を含みます。

チーズは全般的にタンパク質が多く含まれており、他にもパルメザンチーズ、スイスチーズ、モッツァレラチーズ、そしてチェダーチーズがオススメです。

9.チアシード

チアシード

チアシード

チアシードは多くのタンパク質を含む一方で、植物由来の食品の中で最も多くのオメガ3脂肪酸を含有しており、ナッツ類よりも多くの食物繊維を含有しています。そしてチアシードには鉄分、カルシウム、亜鉛、そして抗酸化物質が含まれています。

またチアシードの面白い点は、牛乳や水に加えたときにジェル状になるということです。この特性を利用して、美味しいプリンやスムージーを作るだけでなく、ベジタリアンの方はパンやケーキを作る際に卵の代わりに使ってもいいでしょう。

解説
以上が完全タンパク質を多く含む希少な食品です。
良質なたんぱく質を摂取して、バストへの良い効果を期待したいですね!

いつもならここで豆腐や味噌などの大豆食品が入り込んで来て、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用があり、そちらの面からも豊胸作用を期待...という流れですが、大豆は非完全タンパク質ということで上記には入りませんでした。

日本食には割と上記の食材が入らないので、これらの完全タンパク質を意識的に摂取しつつ、補助的に大豆などの非完全タンパク質も取り入れたいものです。

(1部出典:http://mustgrowbust.com/why-protein-is-a-must-have-for-natural-breast-enhancement/ より)/ translated by SK / edited by nao


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