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菌性エストロゲン(ゼアラレノン)とは。その豊胸作用とは

海外wikiのバストアップサプリのページにて、日本では目にしなかった「菌性エストロゲン(ゼアラレノン)」というものが バストアップに効果がある と記載されていたので調べてみました。

菌性エストロゲンとはいったいどういったものなのでしょうか。
※出典元は全て英語圏サイトになります。

菌性エストロゲンとは

カビから発生するエストロゲン!?

カビから発生するエストロゲン!?

菌性エストロゲンとはカビから発生するエストロゲンである。
菌性エストロゲンの中で有名なのは、ゼアラレノン・ゼアラレノールである。
(出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Mycoestrogen より)

菌性エストロゲンは、主にカビの生えた穀物粒、カビの生えた穀物・干し草といった牛や羊のエサとなるもの中で発見されている。
菌性エストロゲンは、カビの生えた穀物粒を食べることで直接的に摂取できる。また、カビの生えた穀物・干し草といったエサを食べた牛や羊の肉を食べることで間接的に摂取できる。
(出典://www.breastcancerfund.org/clear-science/radiation-chemicals-and-breast-cancer/mycoestrogens.html より)

菌性エストロゲンの効果/作用

菌性エストロゲンの一種ゼアラレノンという物質の役割が、近年のヒトをつかった研究によって注目され始めている。ゼアラレノンにはバストアップ効果乳がん予防する効果がある可能性があるというのだ。

あるイタリアの研究によると、ゼアラレノンは思春期早発症(ホルモンによる二次性徴の成熟が早い年齢で起こってしまう病気)を持つ若い女の子の血液で発見されたという。

さらに最近の研究では、ポップーコンなどの穀物粒や牛肉の摂取による、尿中のゼアラレノン量が高い女の子は、乳房発達時期が長く、背が低い傾向にあるということが分かった。

あるネズミを用いた実験では、ある程度のゼアラレノンを胎児ネズミに出産前の数週間の間と、出産後の数日間にわたって投与を続けた結果、そのネズミの乳腺発達期間が長くなり、乳腺が肥大化したという研究もある。ゼアラレノン及び、菌性エストロゲンの効果の全貌はいまだに分かっていない。今後の更なる研究に注目したい。
(出典://www.breastcancerfund.org/clear-science/radiation-chemicals-and-breast-cancer/mycoestrogens.html より)

副作用や危険性

ゼアラレノン(菌性エストロゲン)はその毒性から、乳がんのリスクを高め生殖能力を低下させてしまう原因となる可能性がある。
(出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Breast_enlargement_supplement より)

解説
一方では乳がんに良い可能性、また一方では乳がんになるリスクの可能性と反する内容が示唆されています。
恐らく乳がんの改善や悪化については、体感する程の変化は見られない(ヒトでの試験も足りていない)のだと思いますが、この研究結果は大豆イソフラボンの結果と似ています。

大豆イソフラボンも乳がんの改善/悪化 どちらも示唆されていますが、現段階では明確にならず、念のためリスクを考慮して国で摂取制限を設けている状態です。

解説
カビから発生する時点で、危険な感じがしますね...
とりあえず、ゼアラレノン(菌性エストロゲン)を含んだバストケア商品は日本に存在しないので御安心を。

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