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薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンス

一通りウィラードシリーズの基礎化粧品を試した後は、美白向け美容液。
効果・効能表記はありませんが、立派な医薬部外品となっています。

■ホワイトニングエッセンスの特徴

デリケートな肌にもさらっとなじんで、瞬時に透明感の高い肌を実現。使い続けることで、シミやソバカスはもちろん、くすみ、肌のにごり、目の下のクマといったあらゆる悩みを一掃して、肌のトーンを引き上げます。

と、ウィラードシリーズの低刺激は引き継ぎつつ、美白ケアといった感じですかね。

使って評価&成分解説

薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンス/お試しサイズ

薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンス/お試しサイズ

今回はトライアルセット内と合わせて貰えるサンプル(内容量表記ナシ。恐らく4mL)を使用します。

正規品は、7,560円(税込)/18mL(1回2プッシュ)

テクスチャー

30代 乾燥・敏感肌男性が試す

使用者プロフ(使用時) おっさん(管理人)/トータル実績数38件/30代/独身
肌質 敏感・混合肌
備考 鼻、おでこはベトベト、頬やあご、口周りはカッサカサ。
金属、一部香料、パパイン酵素(果物)のアレルギー持ちでやや敏感肌。
薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンスのテクスチャー

ホワイトニングエッセンスのテクスチャー

肌色の乳液状ですね。一瞬柑橘系の香りがしたかと思ったのですが、直ぐに消え、ロウとツバキ油を混ぜたような微香。

手触りはかなりサラっとした感じだったのですが、塗ると香りと同じくロウとツバキ油を塗ったようなコッテリ感があり、高保湿製品でもなく後にクリームを使うのが流れだったので保湿力は微妙かと思いましたがしっかり保湿されています。

この感じだと、結構テカつくんじゃないかと思いましたが大丈夫でした。

”シミやソバカスはもちろん、くすみ、肌のにごり、目の下のクマ”ということで、目の周りと頬上あたりを重点的にぬりぬり....伸びも悪くはないですね。
これなら自分の肌であればクリームは要らなそうです。

基礎セット内のモイスチュアクリームよりも保湿力は高く、美容液という感じではないですね~
別途販売されている高保湿クリームのアクアビーテ・クリームウィラードと同等か下手するとそれ以上のような感触がありました。

肌が柔らかくなってハリが出る感じもまずまずかな。

■肌刺激チェック
薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンスの肌刺激チェック

ホワイトニングエッセンスの肌刺激チェック

今回はシリーズの中でも指定成分不使用という事で、より安心感が強かったのですが、案の定 長時間付けてテストしても肌に問題は起きませんでした。

数値評価

  • 複数使用者の場合は平均値を掲載。
  • 商品使用による副作用/白斑などの肌トラブルはありませんでした。
  • 美容液
    ホワイトニングエッセンス
    伸び
    [0]緩い⇔固い[10]
    香り
    [0]無臭⇔強い[10]
    質感
    [0]さっぱり⇔しっとり[10]
    保湿力
    [0]低い⇔高い[10]
    評価数値(0-10/弱強) 3.5 0.1 6.5 6.5

    成分から読み解く

    有効成分:アルブチンアラントイン

    その他の成分:、1,3-ブチレングリコール植物性スクワラン、ツバキ油、水素添加大豆リン脂質、マルチトール液、1,2-ペンタンジオールホホバ油濃グリセリン、乳酸連鎖球菌抽出液、天然ビタミンEキサンタンガム、アフリカマンゴノキ核油、ソルビット液、クワエキス、ゲンチアナエキス、コンフリーエキス、β-グリチルレチン酸、ツボクサエキスカンゾウフラボノイド、トウモロコシ油、酢酸セルロース末、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、パルミチン酸レチノール、ノバラ油、ローマカミツレ油、ケイ酸ナトリウム、硫酸化ヒマシ油、塩化カルシウム、硫酸マグネシウム

    ・保湿剤はBG(ブチレン~)、糖類のマルチトールやソルビトール、他ペンチレン(ペンタン~)、グリセリンと各植物エキスやヒアルロン酸。

    ・エモリエントでは他でも使われていたので恐らくオリーブ由来のスクワランや植物油。

    解説
    「乳酸連鎖球菌抽出液」はかなりレアで、よーく調べても的確にマッチするものがありませんでしたが、翻訳して砕いて調べると
    (アスペルギルス/サッカロミセス/テトラゲノコッカス)やら
    (乳酸桿菌/乳酸球菌/サッカロミセス)やらが該当するので一般的な保湿剤として捉えています。
    ■美容・機能性成分

    ・肌荒れ防止に消炎作用のあるグリチルレチン酸やカンゾウ、ゲンチアナ、抗菌面でツボクサ、両方兼ねたローマカミツレ。そして有効成分のアラントイン。

    アフリカマンゴノキに関しては、かなり昔に食欲を抑えるアフリカンマンゴノキサプリのを飲んだりもしたのですが、コスメの場合は油ですので肌にフタをしたり、保湿や肌荒れ予防の作用が期待できるようです。

    同社エイジングケア向けのアクアビーテ・クリームウィラードも消炎成分がかなり配合されていましたが、こちらでは特に濃い感じですね。

    ・美白は収れん作用を兼ねたノバラ(ローズヒップ)や消炎を兼ねたクワ(ソウハクヒ)。そしてまたまた有効成分であるアルブチンが美白を担います。
    くすみにはビタミンE。

    ・更に抗シワやシミ、たるみにパルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)

    ・最後はDr.ウィラードシリーズには欠かせないウィラード・ウォーターです。
    上記のビタミンEと相性が良く、浸透を高めるミセルウォーターと、抗酸化のフルボ酸やミネラルを含んだリグナイト由来の成分で構成されています。

    成分表記としては「水と硫酸化ヒマシ油、ケイ酸ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸マグネシウム」あたりで、硫酸化ヒマシ油はそれらを安定させるものだと観ています。

    ウィラード・ウォーターの含有量は63%

    ・防腐剤はなし。BGやペンチレングリコール、その他抗菌作用のある植物エキスなどで防腐作用を高めているようです。

    ・他安定化成分としては乳化の水素添加大豆リン脂質(水添レシチン)くらいでしょうか。

    指定成分とは

    今回の製品は指定成分を加えない成分構成となっています。
    この指定成分とは表示指定成分であり、現在では旧表示指定成分と表記されています。

    これらはごく稀にアレルギーを起こす(可能性がある)成分でありながら割と一般的な成分でもあり、要は食品なども含めて成分には少なからずアレルギーを起こす可能性を持つものが多いという事でもあります。

    コスメではニキビ製品によく配合されるサリチル酸や血行促進などのトウガラシエキス、一部のウィラードシリーズにも配合されている酢酸トコフェロール、そしてパラベンなどが該当します。

    基本ケア体験セットへ

    変わろう!今すぐセットへ

    (今すぐセットは通常のトライアルセットを使う前に、まずは2週間この2つで「肌を休ませる」という初めに肌をリセット/デトックスするといったニュアンスの仕様になっています。)

    解説
    使いつつ成分から観ると、保湿をしっかりしつつ、美白・抗シワ・肌荒れ防止と優れた機能を持ち、肌に優しく成分面でも安心な良品という事が解ります。

    薬用Dr.ウィラード・ホワイトニングエッセンスの評価

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