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Dr.ウィラード スーパースキンジェル

基本セットのクリームまで使ってやっと保湿が完了しましたが、その間の化粧水とジェルはサッパリ寄りのなで保湿効果は控えめ。

通常のジェルでは保湿が満足できなかった方の為は、こちらの高保湿ジェルを使いましょう。

■スーパースキンジェルのポイント

高保湿ジェルのウリは

・スーパービタミンC+E(トコトリエノール※)配合でエイジングサインが気になる方に
・高保湿なスキンジェルがお好みの方に
・時短スキンケアがお好みの方に
※うるおい成分

と、保湿面以外にも美白のビタミンCとシワやくすみのビタミンEが入っているようです。

使って評価&成分解説

Dr.ウィラード スーパースキンジェル

Dr.ウィラード スーパースキンジェル

今回はトライアルセット内(合わせて貰えるサンプル)の4gを使用します。

正規品は、7,560円(税込)/70g(1回分約8mm)

テクスチャー

30代 乾燥・敏感肌男性が試す

使用者プロフ(使用時) おっさん(管理人)/トータル実績数38件/30代/独身
肌質 敏感・混合肌
備考 鼻、おでこはベトベト、頬やあご、口周りはカッサカサ。
金属、一部香料、パパイン酵素(果物)のアレルギー持ちでやや敏感肌。
Dr.ウィラード スーパースキンジェルのテクスチャー

Dr.ウィラード スーパースキンジェルのテクスチャー

見た目はジェルクリームですね。無臭でとても良い。

ウィラード・ウォーター以外の美容成分が入っているのは珍しいので、効果を期待して目元や口角のシワにも塗り塗り..._(:3」z)_

感触は手の平でスッと溶けて伸びが良く、塗った感じも軽いですが超軽かった通常のジェルよりも同シリーズのモイスチュアクリームの方が近いです。

とはいえモイスチュアクリームと同じくベタつかずサッパリ寄りですし、ツッパリやパリパリする事もなく違和感も全くなし。油油していませんが、イメージよりもしっかり保湿されています。

そういった意味では他社の高保湿よりは物足りないかな とは思いますが、自分の肌では丁度良い感じで重ね塗りしても全然重くなりません。乾燥肌でもコレ1本で済ませさえしなければ問題ないと思います。

たぶんモイスチュアクリームと合わせればだいたい満足できるんじゃないかな。

時短スキンケアという意味では”クリームが不要なほどしっとり高保湿”と、油性成分でフタは出来ますが、誰しも自分のように満足できる保湿力という訳でもなさそうなので、乾燥肌の方は過信しない方が良いです。

肌刺激チェック
Dr.ウィラード スーパースキンジェルの肌刺激チェック

肌刺激チェック

数時間放置で水で洗い流し後。

ここで明らかな刺激があるようだと、他社の高保湿製品をお勧めしちゃうところですが、シリーズ内の他製品と共通して、とりあえず自分の肌には全く悪影響ナシ。

スキンジェル、スーパースキンジェルとモイスチュアサイエンスを比較してみた

使用者プロフ(使用時) もんち/トータル実績数 25 件/40代/主婦
肌質 乾燥肌
備考 良く使うコスメはオルビス、シーラボシリーズ。当サイトではCCクリーム猛者

Dr.ウィラードウォーターでスプレー後は、スキンジェルを使います。使用感の比較として今回、サンプルで頂いたスーパースキンジェルとモイスチュアサイエンスを合わせて紹介します。

Dr.ウィラードスキンジェル、スーパースキンジェルとモイスチュアサイエンスを比較

スキンジェル、スーパースキンジェルとモイスチュアサイエンスを比較

手の甲にスキンジェル、スーパースキンジェル、モイスチュアサイエンスの3種類を伸ばしてみました。

まず使用感としては、3種類とも全て無香料・刺激ナシで使いやすいです。

スキンジェルは、透明でまさしく水のジェル、瑞々しく肌を潤してくれます。

スーパースキンジェルは半透明のジェルでスクワランやビタミンCプラスEを配合した高保湿タイプのジェルで使った後に肌がもっちりとなります。使用感は、肌をみずみずしく潤して、保湿の蓋をする感じがDr.シーラボのアクアコラーゲンゲルに似ています。

モイスチュアサイエンスは、白く固めのテクスチャーでこちらも保湿力高めのエイジングケア美容液です。1~2週間モイスチュアサイエンスを使って見て、肌変化にあまり変わりがなかったのが残念ですが、適当な硬さをしているので気になる目尻などリンクルケアにピンポイントで使うのに良かったです。

個人的にはウォーターと併用するならモイスチュアサイエンスよりちょっと軽めのスーパースキンジェルが重くなくて好みです。

項目/製品名伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
保湿
[0]低い⇔高い[10]
スキンジェル3033
スーパースキンジェル3056
モイスチュアサイエンス5067
上記はもんちさん個別の評価です。

数値評価

  • 複数使用者の場合は平均値を掲載。
  • 商品使用による副作用/白斑などの肌トラブルはありませんでした。
  • ジェル
    ウィラード スーパースキンジェル
    伸び
    [0]緩い⇔固い[10]
    香り
    [0]無臭⇔強い[10]
    質感
    [0]さっぱり⇔しっとり[10]
    保湿力
    [0]低い⇔高い[10]
    評価数値(0-10/弱強) 3 0 5 5.5
    ■参考:スキンジェル(通常)
    ジェル
    ウィラード スキンジェル
    伸び
    [0]緩い⇔固い[10]
    香り
    [0]無臭⇔強い[10]
    質感
    [0]さっぱり⇔しっとり[10]
    保湿力
    [0]低い⇔高い[10]
    評価数値(0-10/弱強) 3 0 3.5 3.5

    成分から読み解く

    BGグリセリンスクワランペンチレングリコール、トコトリエノール、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロールカルボマー水酸化K、アルギン酸Na、硫酸化ヒマシ油、ケイ酸Na、塩化Ca、硫酸Mg

    ・水性の保湿剤はBG、グリセリンとペンチレングリコール と通常のスキンジェルと全く同じです。

    ・そしてエモリエント効果のある油性のスクワランが登場。植物性であるオリーブ由来が使用され、刺激も少ない有能成分ですね。

    乳化剤不使用ということで、水にはほぼなじまない炭化水素のスクワランをどうやって一体化しているのか....と管理人の範疇を超えてきていますが、後述しているトコトリエノールはオイルを安定化する作用もあるので、ここら辺かウィラード・ウォーターを構成する硫酸化ヒマシ油。カルボマーも何か関係しているのではないかと思います。

    ■美容・機能性成分

    ・シリーズには欠かせないウィラード・ウォーター。その内訳はビタミンEと相性が良く、浸透を高めるミセルウォーターと、抗酸化のフルボ酸やミネラルを含んだリグナイト由来の成分で構成されています。

    成分表記としては「水と硫酸化ヒマシ油、ケイ酸Na、塩化Ca、硫酸Mg」あたりで、硫酸化ヒマシ油はそれらを安定させるものだと観ています。

    ウィラード・ウォーターの含有量は76%。通常のスキンジェルは75%。油性寄りのスーパースキンジェルの方が高いのですねー。

    ・スクワランも掘り下げると機能性成分ではあるのですが、ここで登場するのは(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K。
    CとEの各誘導体を組み合わせたハイブリッド誘導体で、抗酸化作用の他にもしっかりとした保湿効果やニキビ菌の発育抑制の作用を持つ成分です。

    ・同じくビタミンEのトコフェロールは油に溶けるのでスクワランに乗じて配合。なので水性成分メインの通常のスキンジェルには配合(できない)されていません。

    ■トコトリエノールとは

    ・トコフェロールはよく登場しますが、トコトリエノールはレビューしていて初登場。
    このトコトリエノールとは、上記トコフェロールの類自体で、通常のビタミンEよりも高い抗酸化作用を持つ成分です。サプリメントでも同じくエイジングケア目的で配合されています。

    ・もちろん防腐剤はナシ。シリーズ内の製品と同じくBGやペンチレンなどで抗菌している感じです。

    ・他は増粘剤のアルギン酸Naやカルボマー+水酸化Kで全てです。

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    (今すぐセットは通常のトライアルセットを使う前に、まずは2週間この2つで「肌を休ませる」という初めに肌をリセット/デトックスするといったニュアンスの仕様になっています。)

    解説
    こちらはトライアルセットに含まれていませんが、特典のサンプルとして請求することが出来ます。

    触感はどなたでも満足できそうなので、まずは正規品を購入する前に、ミニサイズで保湿具合を確かめてみて下さい。

    Dr.ウィラード スーパースキンジェルの評価

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