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Dr.ウィラード クレンジングジェル/ウォーター

こちらではウィラード クレンジングジェルと拭き取りタイプのクレンジングウォーターを掲載しています。

■ジェルの特徴は

肌になめらかにのび、肌表面の汚れとすっとなじむのが特長です。肌の体温と溶け合って、さらになめらかになったジェルは、水溶け爽快。ヌルヌル感を残さずに、すっきりと洗い流せます。そして洗いあがりの肌はサッパリ。もちろん肌に必要な潤いは残し、洗顔後のつっぱり感もありません。

■ウォーター(拭き取り)の方は

オイルフリーなので""でさっぱり、すっきり落とす感覚はまさに病みつきに。クレンジングのたびに、肌がしっとりうるおいに満ち、肌トラブルの芽を摘み取ってくれます、肌のザラザラも取ってくるのでこの手軽さは一度使うと手放せなくなる一品です。

低刺激で敏感肌向け。果たしてその使用感はどういったものか使ってみましょう。

使って評価&成分解説

Dr.ウィラード クレンジングジェルとクレンジングウォーター

Dr.ウィラード クレンジングジェルとクレンジングウォーター

ジェルはトライアルセット内の15g×3、ウォーターは無料サンプルの10mlを使用します。

正規品は

  • クレンジングジェル:3,780 円(税込)/120g(1回分約20mm)
  • クレンジングウォーター:3,780 円(税込)/200ml(1回分コットンに適量)
  • 40代 乾燥肌が試す

    使用者プロフ(使用時) もんち/トータル実績数 25 件/40代/主婦
    肌質 乾燥肌
    備考 良く使うコスメはオルビス、シーラボシリーズ。当サイトではCCクリーム猛者

    クレンジングジェル

    Dr.ウィラード・クレンジングジェルを使う

    Dr.ウィラード・クレンジングジェルを使う

    クレンジングジェルは、透明のジェルで無香料・赤ニキビにも無刺激の優しい使い心地です。マツエク対応ではないので、アイメイクはあらかじめ専用のリムーバーで落とすことをオススメします。
    Dr.ウィラード・クレンジングジェルの洗浄力

    クレンジングジェルの洗浄力

    肌馴染みもよく、クルクルするだけでメイクもフワッと浮き上がるのでメイク落ちもいいです。肌が敏感な時でも安心して使える優しさが嬉しいですね。

    さっぱり感はなくマイルド重視なので、残量感が気になるならソープを使った方がいいと思います。

    30代 混合・敏感肌男性が使う
    使用者プロフ(使用時) おっさん(管理人)/トータル実績数38件/30代/独身
    肌質 敏感・混合肌
    備考 鼻、おでこはベトベト、頬やあご、口周りはカッサカサ。
    金属、一部香料、パパイン酵素(果物)のアレルギー持ちでやや敏感肌。

    足りない分を管理人が補足します。

    Dr.ウィラード・クレンジングジェルのテクスチャー

    クレンジングジェルのテクスチャー

    透明で少し「ふのり」のような香りがするかな??でも手にとって肌に付けると匂いはしませんでした。

    粘度は色も相まって水飴そのものです。

    とりあえずメークなしで皮脂の多い小鼻に使ってみましたが、脂に反応してしっかり落ちてる。エモリエント効果も高いと感じます。

    Dr.ウィラード・クレンジングジェルの洗浄力チェック/口紅にて

    洗浄力チェック/口紅にて

    もんちさんも試していますが、何故こんなセンスの悪い色チョイスしたのか自分でも疑問に思う口紅を、手の甲に塗って洗浄力チェック。

    うん。問題ない。
    前回試したアンプルールの乳液よりも落ちる。こちらは油系ジェルタイプなので、高すぎず低すぎずセオリー通りの洗浄力ですね。

    サっと洗い流せて、潤いもある程度残っていますし、刺激も感じない。

    クレンジングウォーター

    Dr.ウィラード・クレンジングウォーターを手の甲に塗る

    クレンジングウォーターを手の甲に塗る

    クレンジングウォーターは、ふき取りタイプ。
    無香料・刺激なし、透明のとろみのあるリキッドをコットンに落として肌にクルクル馴染ませます。
    Dr.ウィラード・クレンジングウォーター/コットンで拭き取った時の洗浄力

    コットンで拭き取った時の洗浄力

    おぉ?!メイクを落としたぞというさっぱり感がありますが、若干乾燥を感じます。コットンの刺激すら嫌な敏感肌の人はジェルの方が優しいかもしれません。

    こちらもマツエク対応ではないのでアイメイクはあらかじめリムーバーを使用してください。

    30代 混合・敏感肌男性が使う
    Dr.ウィラード・クレンジングウォーターのテクスチャー

    クレンジングウォーターのテクスチャー

    開けた時はアルコールが混じったような甘い香りがし、緩くてグリスのようなテカリがありますね。

    うん。これも悪くない。さっぱりする。

    手に残って乾くと多少ベタつきますが、顔肌では大丈夫。

    拭き取るのが大好きになってしまい、まぶたの上なんかは特に気をつけなくちゃ直ぐ荒れてしまいますが、クレンジングでやると肌が柔らかくなるので、メークしてないくせについつい擦っちゃうんですよね。

    拭き取りなので自分次第ですが刺激は特になく、乾燥面では丁度大雨でジトジトしていたので自分は感じませんでした。
    この後洗顔して何かしら塗るクセがついているので、クレンジングでの乾燥は正直気になりません。

    次いで化粧水のウィラード・ウォーターでも拭き取ると、洗浄と保湿面をカバーできるみたいです。

    ....と他製品との比較も兼ねて数回使いましたが、ちょっと皮膚が痒くなる事がありました。
    今まで塗った事のある成分ばかりなので、摩擦の影響かなあ と感じます。

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    成分から読み解く

    クレンジングジェルの成分

    ■クレンジングジェル:

    トリオクタノイン、オクタン酸セチル、、オクチルドデセス-16、オクチルドデセス-20、ソルビトールスクワラングリセリンメチルグルセス-10、尿素、マカデミアナッツ油、ココイル加水分解コラーゲンK、トコフェロール、ケイ酸Na、硫酸化ヒマシ油、塩化Ca、硫酸Mg

    ・エモリエントも兼ねた洗浄成分はトリオクタノイン(トリエチルヘキサノイン)、オクタン酸セチルやスクワラン、乳化やエモリエントでオクチルドデセス類やマカデミアなどの油性成分が配合されているようです。

    ・水性成分ではグリセリンやソルビトール、メチルグルセスと尿素あたりが保湿剤。

    ■美容・機能性成分

    ・敏感肌向けで無添加系の製品なので、美容成分は訴求されているウィラード・ウォーターがメイン。その内訳はビタミンEと相性が良く、浸透を高めるミセルウォーターと、抗酸化のフルボ酸やミネラルを含んだリグナイト由来の成分で構成されています。

    成分表記としては「水と硫酸化ヒマシ油、ケイ酸Na、塩化Ca、硫酸Mg」あたりで、硫酸化ヒマシ油はそれらを安定させるものだと観ています。

    こちらは油性成分が占めるので、ウィラード・ウォーターの配合比率は8.5%と少なめ。

    ・ココイル加水分解コラーゲンKはアミノ酸系と同じく優しめの洗浄成分も兼ねていそうですが、保湿剤も兼ねていると思います。

    ・製品の酸化防止も兼ねているかもしれませんが、ウィラード・ウォーターと相性の良いトコフェロール=ビタミンEを配合し、くすみや肌荒れ防止に。

    ・防腐剤やエタノール、香料などは使われていません。

    クレンジングウォーターの成分

    ■クレンジングウォーター:
    BGペンチレングリコールPEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、ラウリルベタインクエン酸Naクエン酸オウゴン根エキス、α-グルカン、グルコシルセラミド、ケイ酸Na、硫酸化ヒマシ油、塩化Ca、硫酸Mg

    ・こちらは全く違う仕様で、メーク洗浄に関してはPEG系のエモリエント・乳化剤が使われているようです。

    ・保湿剤はBGやペンチレンなど。水性の保湿剤は間違いなくジェルより多いですが、拭き取ってしまうのでそこまで保湿効果は高くないようです。

    ・グルカンも安定化用途もありそうですが、保湿効果もあります。

    ■美容・機能性成分

    ・こちらも同じくウィラード・ウォーターを使用。但し、ジェルとは違い水性成分が主役なので、ウィラード・ウォーター84%配合と段違い。

    ・保湿も兼ねた消炎成分としてオウゴン根やこんにゃくセラミドでも有名なグルコシルセラミドも配合されています。

    ・こちらも防腐剤やエタノール、香料などは使われていませんが、BGやペンチレングリコール、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液には抗菌作用があるので、それらで防腐効果を高めているようです。

    ・安定化成分としてはpH調整のクエン酸あたりでしょうか。

    ・こちらの拭き取りタイプは、ウィラードシリーズの中でも「時短」向けに販売されており、もんちさんも感じていた通り、確かに他の拭き取りよりは刺激や添加物は少ないものの、敏感肌や乾燥肌向けであれば間違いなくジェルタイプの方が良いです。

    数値評価

  • 複数使用者の場合は平均値を掲載。
  • 商品使用による副作用/白斑などの肌トラブルはありませんでした。
  • 油系ジェルクレンジング
    ウィラード クレンジングジェル
    洗浄力
    [0]弱い⇔強い[10]
    質感
    [0]さっぱり⇔しっとり[10]
    濡れた肌
    可・一応可・不可
    マツエク
    可・一応可・不可
    評価数値(0-10/弱強) 4.5 5 不可 不可
    拭き取りクレンジング
    ウィラード クレンジングウォーター
    洗浄力
    [0]弱い⇔強い[10]
    質感
    [0]さっぱり⇔しっとり[10]
    濡れた肌
    可・一応可・不可
    マツエク
    可・一応可・不可
    評価数値(0-10/弱強) 5.5 4 不可 不可

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    変わろう!今すぐセットへ

    (今すぐセットは通常のトライアルセットを使う前に、まずは2週間この2つで「肌を休ませる」という初めに肌をリセット/デトックスするといったニュアンスの仕様になっています。)

    解説
    美容成分はウォーターの方が多く配合されていますが、そもそも拭き取ってしまいますし、それよりもエモリエント効果の高いジェルがお勧め...ですが、そもそも使いどころが違うので上手く使い分けたいですね。

    口コミ by インスタ

    【W洗顔は必要?】極端にお肌の状態が悪いときを除き、W洗顔をオススメします。クレンジングは油分で出来ているメイクと馴染み、オフすることができます。一方、洗顔はその下の皮脂や毛穴汚れを「泡」でこそ丁寧に落とすことができるのです。クレンジングは肌の摩擦になるので手短に済まし、たっぷりの泡で丁寧に洗顔をすると毛穴までキレイな肌作りができますよ。 左)クレンジングウォーター 3,500円 中)クレンジングジェル 3,500円 右)フェイシャルソープ 2,500円 #drウィラード#ウィラード#ドクターウィラード#ウィラードウォーター#スキンケア#アトピー#アレルギー#敏感肌#乾燥肌#乾燥対策#肌トラブル#肌荒れ改善#保湿#美容#メイク#コスメ#代官山#東京#写真#love#daikanyama#tokyo#followme#ミセルウォーター

    敏感肌スキンケア Dr.ウィラード・ウォーターさん(@dr.willardwater_daikanyama)がシェアした投稿 -

    ■Dr.ウィラード シリーズ内コンテンツ

    シリーズ概要/総合評価など

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      フェイシャルソープ

      (スプレー)Dr.ウィラードウォーター

      スキンジェル

      モイスチュアクリーム

      無添加コスメ/ワイエスラボと比較

    ・基礎セット外

      スーパースキンジェル

      アクアビーテ・クリームウィラード

      薬用ホワイトニングエッセンス

    Dr.ウィラード クレンジングジェル/ウォーターの評価

    だめかも・・・ちょっと微妙普通いいね!凄くイイよ! (0 票, 平均評価: 0.00 / 5)
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