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ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

新しくなったホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

新しくなったホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

今回はUV、BB、CC猛者のもんちさんが待望していたホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラスを試します。

40代乾燥肌がポーラUVシリーズを比較・検証

旧シールドホワイトや、オマケの他シリーズUVも使用してテクスチャーや成分から徹底解剖してみましょう。今回の製品共通でアレルギーテスト済みとなっています。

使用者プロフ(使用時) もんち/トータル実績数 25 件/40代/主婦
肌質 乾燥肌
備考 良く使うコスメはオルビスシリーズ

UVカット&美白ケア/薬用UVブロック シールドホワイトプラス

特徴、コスパについて

4/6にリニューアルされたホワイティシモのUVブロックシールドホワイトを購入しました。この商品は数年前ポーラでサンプルをもらってから気にいって購入し、今回で3本目になります。
この日焼け止めの特長として以下の点が挙げられます。

・SPF50+PA++++と高いUVカット量を誇っているのに肌負担が少ない

・日焼けを防止しながら美白が出来るスキンケア重視の日焼け止め

・顔・体全体に使える

・ウォータープルーフだから夏の汗にも強く、プールや海でも使えて便利。

・使い心地がさらっとしていてベタつかないからお化粧が寄れない

・水に強いのに専用のクレンジングは不要

・低刺激だから子供と一緒に使える

私が今まで使用していた日焼け止めは、アネッサやアリーなどドラッグストアでも買える2000円台のものメインでしたが、子供が生まれてからはヴェレダなどオーガニック系の日焼け止めを使用してきました。

子供と使える日焼け止めは低刺激で肌負担が少ないですが、何回も塗り直さなければいけないと言う手間があります。またお化粧をする下地としての機能が弱いため、顔に使用した場合ベタベタしたり、ファンデーションが寄れるストレスがあります。

キツイ日焼け止めや皮膜感のある日焼け止めは嫌がるし、肌にいいのかな?となんとなく不安があるし、私自身が日焼け止めが苦手でSPFの高い日焼け止めを使用した時にありがちな肌の疲れを感じずには入られませんでした。

ホワイティッシモの日焼け止めは親子で使用できるというのもメリットの一つ。(ただし、赤ちゃんには使用できず2歳からの使用を勧められました)顔はもちろん、体にも使えて便利です。

顔だけに使用した場合、大体3ヶ月は持ちます。
私は、デコルテや首裏、子供にも使用したのでそれよりも短い2ヶ月半くらいのスパンで使い切りました。4月に買って7月か8月頭に買い直すというパターンが多かったです。

ホワイティシモの日焼け止めを使い始めてからは、これ一本に専念し、1年間に数本買い直すほど気に入っています。まずは前回と今回のリニューアル点を踏まえ、使用感の違いについて感想をレビューしていきたいと思います。

新/旧 使用感を比較

ホワイティシモ シールドホワイト/左が新、右が旧

左が新、右が旧

リニューアル後の商品が左、リニューアル前のUVブロックシールドホワイトが右。

大きさが大分縦にスリムになり、量が増えたかな?と思いましたが、どちらも50mlと同じ内容量になります。

前回のは小さなカバンやポーチに入るコンパクトサイズだったので便利でしたが、リニューアル後は縦長なのでお化粧ポーチに入りにくいという面ではマイナスポイントになります。

縦に長い分良かった点は、カバンに入りやすく探す手間がなくなったところや、容量が変わっていないのに量が増えたようなお得感があります。二層式は前回と同様、使用前にしっかりと振ってから使ってください。振らないと上澄みのようなものしか出ません。

新ホワイティシモ シールドホワイトのテクスチャ(旧より少しトロみあり)

新ホワイティシモ シールドホワイトのテクスチャ(旧より少しトロみあり)

新ホワイティシモ シールドホワイトを手の甲に塗る

新ホワイティシモ シールドホワイトを手の甲に塗る

旧ホワイティシモ シールドホワイトのテクスチャ(液状で垂れやすい)

旧ホワイティシモ シールドホワイトのテクスチャ(液状で垂れやすい)

テクスチャーは少しトロミのある白い乳液という印象です。リニューアル前よりトロミがあり、使いやすさがUPしたような気がします。前回は日焼け止めにありがちな水っぽいテクスチャーで手にとってすぐに塗らないと垂れてしまうほどサラサラした使い心地でした。

中身はそんなに違いがないと思いますが、しっとりもっちり感と保湿力がアップしたような気がします。この日焼け止めは液状でもトロミのある乳液タイプなので、リニューアル前によくやらかしたこぼれて服に付いたり、イライラすることがなくていいですね。手に伸ばすと伸びがよく、白くなることなくすぐに肌に馴染みます。

顔や首、デコルテにも使ってもベタベタせず、サラリとして使いやすいです。肌をより美しく見せてくれる自然な透明感が生まれます。ただ調子に乗って塗り過ぎると肌がテカった感じなるので要注意です。



塗りモレ・ムラを防ぐ日焼け止めテクニック/ホワイティシモ 薬用UVブロック-ポーラ公式チャンネル(POLA)より

 
特に顔に使うときは、しっかりとハンドプレス&余分な油をティッシュオフした方がファンデーションの持ちがいいです。忙しい朝にちょっと一手間ですが、肌荒れを防ぎ、夕方までメイクを持続させるポイントなので面倒に思わずやった方が得策です。

私は毎朝保育園から会社まで自転車なので日焼け止めを念入りに塗ってしまい、パパパッとメイクしてしまうことが多く、そんな日はメイク崩れがひどいです。日焼け止めを塗った後、軽くティッシュオフすると昼までファンデーションがピタッと綺麗に決まります。

いつも行くポーラのBAさんが、ハーブの匂いもあるから虫除け対策にもいいよ、と山や海などアウトドアでの使用も勧められました。アロマの虫除けユーカリに似た匂いで小さい子供も嫌がらずに塗ってくれます。

一般に売られている日焼け止め特有の薬品臭がなく、植物系ボタニカルな香りですが、青臭くないので気に入っています。塗った直後は臭いますが、数分で匂いは消えます。

蚊除け対策ほどの威力は正直なところわかりませんが、日焼け止めを塗って、虫除けスプレーを重ね塗りする手間がないので子供にはちょうど良さそうです。香りがキツイイメージのPOLAにしては意外なほのかな香りです。

正直海の強い日差しでは物足りない感じがしたのですが、公園などちょっとしたお出かけに使用しても子供達はもちろん私の肌が真っ赤になることなく、肌荒れもありませんでした。

UVブロックシールドは、日焼け止めだけでなく美白化粧品としても使用できるので、使い続けるほど小さなシミやくすみも一掃され肌が綺麗になります。日焼け止めというよりも美白美容液感覚で使ってみるのもオススメです。

首やデコルテに使用してもベタつかないから、シーズン中ウッカリ日焼けをすることもありません。サンダルを履く前に足に塗ってもベタつかないので足焼け防止にも一役買ってくれると思います。

普段のスキンケアにこの日焼け止めを重ね塗りしても、ファンデーションが剥げたり、寄れたり、肌負担を感じることなく、下地感覚で使えて便利です。ただ夏場は、普段使っているアテニアの下地を使う量をちょっと減らしました。自分で調整をすれば、メイクに負担がかからないので、夏に向けて1本持っておくと便利なアイテムだと思います。

使用した3点の比較へ(ポーラ公式)

新/旧 成分から読み解く

新/全成分:SPF50+/PA++++

 軽質イソパラフィン グリセリン トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル パラメトキシケイ皮酸オクチル トリシロキサン BG メチルシロキサン網状重合体 アスコルビン酸2-グルコシド PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン トリメチルシロキシケイ酸 ジメチコン イソステアリルグリセリルエーテル 2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン サリチル酸エチルヘキシル グリチルリチン酸2K ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液 マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル エクトイン 水酸化大豆リン脂質 桑エキス カンゾウフラボノイド(2) ゴボウエキス マヨラナエキス クララエキス-1 アスパラサスリネアリスエキス クエン酸Na 水酸化K エタノール クエン酸 ビタミンE 濃グリセリン 硫酸Mg 2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン フェノキシエタノール メチルパラベン エチルパラベン 香料

・リニュ版の原材料表記で特に区分けされていませんが、公式では”美白有効成分ビタミンC誘導体”とあるので、旧と同じく有効成分はアスコルビン酸2-グルコシドで間違いないでしょう。

効果・効能表記としては「美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ」

・消炎のグリチルリチン酸は新旧共通。新では同じ甘草のボノイドも配合。

他、植物エキス類がガラっと変わり、収れんのボゴウや肌荒れ改善のマヨラナに。どちらも保湿効果を兼ねています。

■つなぎ・エモリエント成分

UV下地には欠かせない、エモリエントも兼ねたつなぎとなる油性成分で大きく変わっているのは、サラサラのシクロペンタシロキサンから残留感がなく、油っぽくない軽質イソパラフィン(イソドデカン)へ。これによって旧よりも皮膜感を抑えているのかも。

他のシリコーン類(”キサン”や”コン”)はだいたい同じですが、グリセリル類が新たに加わっています。

他、フィトステロールの代わりにマカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリルへ。

■色剤・日焼け防止

・SPFにプラスが付き、旧よりも持続時間が伸びています。

ケイヒ酸系のパラメトキシケイ皮酸オクチル、トリアジン系のトリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジンや長い名前の「~(2-エチルヘキシルオキシ)~」などのは紫外線吸収剤で、「~ヒドロキシベンゾイル~」は褪色防止剤となっています。

これらの液状と固形の吸収剤を合わせることで、高UVカットと良い触感を両立しているそうな。

・散乱剤の亜鉛や鉄などは無くなっているようです。タルクやベンガラなど一般的な粉体もなく、液体の吸収剤がメイン。

保湿剤ではグリセリンが加わり、ヒアルロン酸やBG、エクトインなどはそのまま。

防腐剤はフェノキシエタノールとパラベン2種の合わせ使い。他はpH調整などの安定化成分です。

どちらも医薬部外品なので、おどろおどろしい表記名になっていますが、一般化粧品と比べて身構えるような成分は入っていません。

虫よけに関して多少口コミでもあるみたいですが、代表的な虫よけハーブは入っていないようなので、過度な期待は禁物です。

マイルド&吸収剤フリー/ミルキーフルイド

この商品を買った時に、同シリーズの日焼け止めのサンプル(ホワイティシモUVブロックミルキーフルイド)をもらいました。こちらの商品は、UVブロックシールドホワイトと並ぶ人気商品の一つ、美容家のかずのすけさんも愛用している商品です。

敏感肌でかぶれやすい方や優しいつけ心地がいいという方にオススメの商品です。
紫外線吸収剤が入っていないのと酸化亜鉛・酸化鉄が含まれていないので金属アレルギーの方にも使っていただけます。

軽いアトピー肌の友達がこの商品を愛用していますが、肌荒れがない!と安心して使っているそうです。

UVブロックシールドホワイトに比べて、一見同じ白のクリームタイプに見えますが、手に伸ばすとすぐに透明に。瑞々しくサラサラしたテクスチャーが特徴で、肌へのつけ心地が本当に軽いです。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイドのテクスチャー

ミルキーフルイドのテクスチャー

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイドを塗った感じ

ミルキーフルイドを塗った感じ

UVブロックシールドがしっとり保湿系なのに比べて、ミルキーフルイドは瑞々しいジェル感覚です。匂いは無香料で全く臭いません。臭いとつけ心地に関しては両商品に差異がありませんが、大きく違うのが持続性。ミルキーフルイドは肌負担が少ないので、1日に何回も塗り直す必要があります。汗や水にも弱いので、夏場だと短いスパンで塗り直さなければいけないことも。

公園や海などアウトドアではちょっと使えないかもしれませんね。普段の日焼け止め感覚で日中長時間外に出ていると、ウッカリ日焼けをしてしまう可能性は高いです。取り扱いには注意した方がいいと思います。そして乾燥肌の私にはミルキーフルイドは物足りなかったです。
お化粧下地にも使えますが、サラっとしているのでファンデーションが寄れる心配はないのですが、肌が内側から乾くような気がして保湿力に物足りなさを感じました。

アトピーのような敏感肌で子供と使いたいという方にはミルキーフルイドはオススメですが、アレルギーのない普通肌で、日焼け止めと化粧下地として使用したい方にはUVブロックシールドの方が合うのではないでしょうか?
どちらもPOLAのお店でサンプルがもらえますので、一度肌にあうか試してから購入を検討してみてください。

比較続きを公式サイトで

成分から読み解く

SPF30・PA+++

 BG トリエチルヘキサノイン シクロペンタシロキサン 酸化チタン グリセリン ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン ベヘニルアルコール ポリメタクリル酸グルコシルエチル ポリメタクリロイルリシン ボタンエキス アルニカエキス ローヤルゼリーエキス ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 ジメチコン ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン トリステアリン酸ポリグリセリル-10 キサンタンガム 含水シリカ ステアロイル乳酸Na ハイドロゲンジメチコン ポリアクリル酸Na クエン酸 エタノール トコフェロール 水酸化Al ココグリセリル硫酸Na メチルパラベン プロピルパラベン

こちらは医薬部外品ではないので、成分がとても読みやすい。

一般的な成分以外が少なく、強いて言えば植物やローヤルゼリーエキスとシンプルですが、保湿を中心に美白・収れん・消炎など幅広く担当。

■つなぎ・エモリエント成分

エステル油やシリコーン類、グリセリル類、ベースのシリカなど。

■色剤・日焼け防止

日焼け防止は酸化チタンと水酸化アルミニウムのペアが担当し、他の金属や紫外線吸収剤は未配合。
成分にも気を使っていますが、アレルギーテストだけでなく「2歳以上対象の幼児プラクティカルテスト実施」というのも凄いです。

もんちさんも触れている通り、レジャーや運動会・体育祭などの場合はもっと強力な日焼け止めを推奨。
そうなると普段使いになり、余計に使用感が重要になりますが、ミルキーフルイドは

”日ヤケ止め特有のきしみ感・乾燥感の少ない、みずみずしいつけ心地”

を実現する「3D-UVカットベール」を配合。
これは”紫外線散乱剤が均一にすきまなく”とあるので、ポリアクリル酸Naあたりが関係しているのでは と思います。

BGやグリセリン、ポリメタクリロイルリシンが保湿剤として配合。
成人の乾燥肌には物足りなかったようですが、普段あまりお手入れしないお子様には十分かも。重すぎてもつける違和感で使わなくなってしまいますし。

防腐剤はメチルとプロピルのパラベン2種。

原料メーカーさんと「これからは子どもも日焼け止めが当たり前になる」なんて話をしたことがありますが、着々と販売され初めているみたいですね。

近赤外線カット&エイジングケア/BAプロテクター

人気UVクリーム、BAプロテクターの使用感と長年使用したきた効果について正直な感想を。

BAプロテクター/サンプル

BAプロテクター/サンプル

もう一つ、BAプロテクターのサンプルも頂きました。
こちらの商品は実家の母が愛用しているので帰省した時にたまに使っています。
保湿力&美容効果のある1万円クラスの日焼け止めを探している方にオススメの商品です。昔、母はエクスボーテを使用していましたが、BAシリーズが発売されてからBAプロテクターを使用しているようです。

BAプロテクターの試用感と母が長年使ってきたその効果についてレビューしたいと思います。

テクスチャーは白く柔らかいクリームです。
チューブから出すとこっくり系のクリームかと思いきや、肌に載せるとスーッと馴染んて消えていく、案外軽い使い心地です。少量でもすごく伸びがよく、肌に載せた部分をしっかり保湿してくれます。

BAプロテクターのテクスチャー

BAプロテクターのテクスチャー

BAプロテクターを手の甲に塗る

BAプロテクターを手の甲に塗る

使い続けるうちに肌がもっちりと柔らかくなるので日焼け止めを塗っているというより軽めの保湿クリームを塗っているような感覚です。
暑い時期は正直重たいですが、目元や口元のリンクルケアもしてくれるこの商品は、乾燥肌の人には一度使用すると手放せません。

高い保湿力&シワなどアンチエイジング商品としても期待できる内容です。朝お化粧前はもちろん、夜にも使用できます。
個人的にですが、BAプロテクターを使用した日に、メイクを落とすと肌がもっちりとハリが出るような効果を感じます。使い続けるほどアンチエイジング効果を実感します。肌のキメが整うので肌が綺麗になりますが、シミやクスミを一掃するまでの美白効果はわかりませんでした。

ただし、匂いが強い!フローラルな香りがしばらく続きます。朝使って、1時間くらいは匂いが顔の周りをまとっていました。

母が去年田植えの時に首の後ろまでしっかりとBAプロテクターを塗り込んで作業していましたが、全くと言っていいほど日焼けしていなかったのが印象的でした。軽い日焼け対策しかしていなかった私は顔も首後ろも真っ赤に日焼けしてしまいました。母は今年で73ですが、BAプロテクターの効果が現れているおかげでしょうか、年の割に肌は綺麗な方だと思います。

1本11,880円(税込)のクリームですが、保湿力の高さやアンチエイジング対策、美白効果の高い日焼け止めクリームとすれば、このお値段は妥当かそれ以上かなと思います。使い心地はいいですが、匂いに好き嫌いがハッキリと出ると思うので気になる方は一度試してみてください。

比較続きを公式サイトで

成分から読み解く

SPF50、PA++++

 BG メトキシケイヒ酸エチルヘキシル グリセリン 水添ポリイソブテン オリーブ油 ベヘニルアルコール ワセリン 硫酸Ba ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル 水添ナタネ種子油 ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン ラウロイルリシン イガイグリコーゲン チョウジエキス シャクヤクエキス アルニカエキス ヘチマエキス レンゲソウエキス イザヨイバラエキス ゴレンシ葉エキス マヨラナ葉エキス 加水分解コンキオリン クララ根エキス ヨモギエキス スギナエキス 加水分解シルク ステアリン酸 ベヘン酸 オレイン酸ポリグリセリル-10 ステアロイル乳酸Na カルボマー キサンタンガム エタノール 水酸化K ポリアクリル酸Na トコフェロール ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5 酸化チタン ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル ココグリセリル硫酸Na 水酸化Al ミリスチン酸Mg 酸化亜鉛 フェノキシエタノール メチルパラベン プロピルパラベン 香料

エイジングケア向けという事で、他よりも植物エキス・油が多く配合。あえてセラミドやグリチルリチン酸などは配合していない感じでしょうか。

各エキスは保湿・収れん・抗菌・消炎作用があります。

■つなぎ・エモリエント成分

植物油やワセリン、グリセリル類、シリコーン類が担当。下地機能はなく、完全な日焼け止めクリームです。
「ヒドロキシアルキル~」もエモリエント剤です。

■色剤・日焼け防止

チタンや亜鉛などの散乱剤と、メトキシケイヒ酸、メトキシフェニルトリアジンの吸収剤両方が配合されています。日焼け止め効果はシールドホワイトに次いで高めですね。

珍しいのが近赤外線カット。紫外線ばかりに注目してしまいますが、こちらも肌老化を加速してしまい、肌健康に大敵なようです。

近赤外線が特に怖い理由は2つあります。
1つ目は、浸透力が強いこと。

紫外線の場合、皮膚の中に侵入しても、真皮部分まで。
ところが近赤外線は真皮の下、脂肪や筋肉まで届きます。

しかも、そこでよからぬ事態を引き起こします。
MMP1や炎症性サイトカインと呼ばれる物質の分泌を促すのです。(出典/抜粋:近赤外線は老化の暴走を招く|NHKブログ)

そこで言われているのは保湿なのですが、BAプロテクターはそもそもの近赤外線をカットするという根本的な対処法なんですね。

赤外線はいわば熱なので、紫外線防止剤(吸収剤も熱などのエネルギーに変換するので違うよなあ)で対処できるのか はたまた皮膜成分が関係しているのか ここまで解るようになれば完璧なのですが、流石に厳しい。

BGやグリセリンの他、加水分解シルクは希少なゴールデンLPを使用との事。
BGと水、ゴールデンシルクを合わせた「ゴールデンシルク抽出液BG30」(参考:丸善製薬株式会社)という原料が販売されているので、ここら辺を利用していそうな感じ。原価高いでしょうね。

防腐剤はフェノキシとパラベン2種。
ラウロイルリシンは触感調整に。

テクスチャー比較

■ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

・顔/からだ用

UV・化粧下地
シールドホワイトプラス
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 3 6 6 7
■ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

・顔/からだ用

UV・化粧下地
ミルキーフルイド
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 2 0 5 3
■B.Aプロテクター

・顔/デコルテ用

UV・化粧下地
B.Aプロテクター
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 4 9 8 8

公式サイト/3点比較へ

口コミ by インスタ

リニュ版のみ掲載。

解説
既に削除されてしまいましたが、白浮ナシとサラサラ感の評価に加え、虫よけに関し(効果は不明)ても投稿がありました。
商品名 メーカー/ブランド/シリーズ
ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス POLA/ホワイティシモ
価格 送料
4,104円(税込) 5,400円未満:378円(税込)
お試し 送料
- -
定期初回 定期回数
- -
セット内容/お試し
50ml SPF50+/PA++++
期待効果/ジャンル
UV・化粧下地  コスメ  レビューあり  公式リンク(コスメ)
サブジャンル
       
備考/特典など
2018年5月31日まで送料無料

ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラスの評価

だめかも・・・ちょっと微妙普通いいね!凄くイイよ! (1 票, 平均評価: 4.00 / 5)
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