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貧乳になってしまう原因と解決方法

貧乳の女性は、いろいろ苦労がたえないものです。

できるだけ胸が大きく見えるように胸をよせてあげたり、胸が少しでも大きくなるようにバストアップエクササイズをする事もあるでしょう。

その努力を無駄にしてしまう原因。
そもそも貧乳になってしまう原因とは何なんでしょうか。

貧乳になってしまう原因とは

貧乳になってしまう原因とは?!

貧乳になってしまう原因とは?!

遺伝的要素をあげる人も多いですが、兄弟でも胸が大きい人と貧乳な人がいるので科学的な根拠はありません。

1.授乳後:乳腺は役割を終えるとバストはしぼみます
参考→産後・授乳後のバストがしぼんだ・垂れた時の対処法

そのしぼみは時としてバストアップが達成できたとしても、垂れたままになってしまう場合があります。
その原因は大胸筋の筋肉不足や同じく胸を支えるクーパー靭帯の衰えが原因かもしれません。クーパー靭帯が衰えるだけであれば復帰できるかもしれませんが、激しい運動などでクーパー靭帯が切れる/損傷してしまうと二度と元には戻りません。
参考→胸が垂れる原因と対処方法はクーパー靭帯、大胸筋にあり

2.更年期:更年期に入ると授乳の役割が無くなるため、女性ホルモンの分泌が減少しバストがしぼみます。実際は更年期に入る前から加齢によって少しずつ減少しています。

3.成長期/睡眠不足:せっかくの成長期に不規則な生活をおこない、睡眠不足や栄養のバランスが悪かったり、無理なダイエットをやりすぎたことも原因になります。夜10時~午前2時の間は、成長ホルモンが多く分泌されているので、この時間に睡眠をとると、バストアップの効果がでやすいです。

4.ダイエット:直接的に脂肪が代謝によって減ってしまいます。

5.高代謝:良くも悪くも代謝が良すぎる。いくら食べても太らない。あまり運動していないのに体型維持ができてしまう。基礎代謝が高すぎる方。

6.バストを冷やす:バストを冷やしてしまう事も貧乳の原因になる恐れがあります。
特に現代では女性も湯船に浸からず、シャワーのみで済ましてしまい、脂肪でできているバストを冷やしてしまう可能性があります。

7.ラクトゲン受容体の影響:女性はある年齢に達すると、バストの乳腺の中にラクトゲン受容体ができあがります。

それが成熟した時に、成長ホルモンが作用することでバストアップの効果があらわれます。貧乳の原因としては、このラクトゲン受容体が成熟していないことがあげられます。

ラクトゲン受容体は、10~30歳の間で成熟しますが、20代ではまだ成熟していないこともあります。成長ホルモンが最も分泌される10代には、まだまだラクトゲン受容体が十分に成長していない場合がありますので、10代でもバストが大きくならないこともあります。

成長ホルモンやプロラクチンはヒト胎盤性ラクトーゲン(hPL)と類似の構造をしたホルモンで、その受容体であるラクトーゲン受容体乳房に存在する。
第二次性徴期には、このラクトーゲン受容体に、成長ホルモンが作用することでバストが大きくなります。

解決方法

授乳後に問題になるのは、バストサイズが小さくなるというよりも垂れ、しぼみが問題です。
これを解消するには、エラスチンを含んだサプリの摂取や、たんぱく質やエラスチン豊富な魚類を食べる、または植物性エストロゲンを摂取する。そして筋力を鍛えるエクササイズを行う方法などがあります。

実践→バストアップに効果的な姿勢、ヨガポーズ&エクササイズ
(動画が多い為、少し読み込みが遅いです)

しかしこれ以前に、激しい運動を控えてクーパー靭帯が損傷しないように生活する事も重要で、スポーツが好きな方は、しっかり固定できるスポーツブラの着用も重要になります。

更年期や加齢の場合は今後も少しずつ減少します。これは女性の仕組みですので余り無理はせずに、ありのままの自分を受け入れる事も大切です。
現状維持を目標に植物性エストロゲンの摂取を心がけましょう。この植物性エストロゲンは更年期障害の軽減にも役立ちます。

成長期はとても重要な時期でありながら余計な対策は不要です。
良く寝て、良く食べる。とにかく健康的な生活を心がけましょう。
バランスの調整が難しいですが、太るという手段も立派なバストアップのテクニックでもあります。太れとは言いませんが、スタイルを気にし過ぎてのダイエットは控えて欲しいところ。

10代であればサプリは不要。但し、上記にもある通り今の内にスポーツブラなどで対策をしておかないと、後々乳垂れを回復できずに後悔するかもしれません。

高代謝に関しては、体が細くて小柄な体型の場合該当する可能性がありますが、独自の判断は難しく実際に高代謝だった場合のバストアップは難しいと言われています。

解説
ちょっと口を挟みますが。
現在、体が細くて小柄な体型でも高代謝と決めつけるのは早いです。
ここであげているのは「筋肉が付いて代謝が良くなった」というレベルの高代謝ではないし、私もそうですが20代後半まではガリガリで30代に入った途端に10キロ太ったりします。これに関しては30代を過ぎて一般的に衰え出した頃に分かるのかもしれません。

睡眠不足の解消方法は正に眠る事。
夜10時から深夜の2時。この時間帯に夜更かしをしていると、せっかくバストが成長する機会を逃してしまうことにつながります。美容と健康、そして魅力的なバストを育てるためには夜更かしで睡眠不足になりがちな生活習慣を改め、女性ホルモンの分泌される夜10時から深夜の2時までのゴールデンタイムに、しっかりと質の良い睡眠をとれるような習慣を心がけることも重要です。

まずはカフェインの摂取を控え、日中の光を浴びて体内時計を戻す事も大切でしょう。
なかなか眠れない場合、ハーブティ(もちろんノンカフェイン)はストレスを軽減し、リラックス。そして睡眠導入効果も期待できるので良いかもしれません。

そもそも女性の不眠の原因の1つには女性ホルモン分泌の低下の可能性もあります。
これは不眠だけでなく、逆に眠気を引き起こす可能性もありますが、30代後半はら40代に入ると、女性ホルモンの分泌量が低下するので、女性ホルモンを増やす植物性エストロゲンを含んだバストアップサプリも有効になります。

ただしこの場合は、独自の判断をせずに一度医師に相談することも大切です。

そしてバストを冷さないようにする。しっかり湯船に浸かってバストを温める事も大切です。低体温、冷え症ぎみの方は、常に身体を温める事も大事な事です。
しっかり温まった時のバストマッサージはより有効と言われています。
クリームを使用したマッサージやエクササイズもこの時に行うのがベストでしょう。

ラクトゲン受容体に関しては、食生活や睡眠不足で、成長ホルモンが分泌される時間が少ないと、本来正常に成長するはずのバストが成長せず、貧乳になって悩むことになります。
ラクトゲン受容体が成熟する20代以降にホルモン分泌を促してあげれば、バストアップができ、貧乳から卒業できます。ここで植物性エストロゲンを含んだ食材やバストアップサプリを飲めば、成長ホルモンの分泌、代謝と共に女性ホルモンを刺激し、分泌促してくれるので、バストアップ効果が期待できます。

植物性エストロゲンを摂取するには?

さて、何度か出てきた植物性エストロゲンという成分は、特定のハーブに多く含まれバストアップサプリの主成分にもなっているものです。
名前の通り、女性ホルモンと似た作用を持ち、バストアップや更年期、PMSの対策に役立つ天然素材です。
元々本来の(体内の)エストロゲンよりもマイルドな効果ですが、これを食事から摂取するとなると物凄く微量になってしまうためサプリメントの方が現実的です。

バストアップサプリは、飲むタイミングがとても大事で、血のめぐりが良い日中に飲むと体内に成分が行きわたりやすくなるので、バストアップの効果がより高くなります。空腹時にとるのも効果がありますが、食後は吸収率が悪くなるので避けた方がいいでしょう。

食事からの摂取

植物性エストロゲンは多くの食材に含まれますが、食事から摂取する為には身近な食材かつ、それなりに植物性エストロゲンが含まれていなくてはほとんど意味がありません。

そういった中で良いのが、大豆イソフラボン類が最も身近です。味噌や豆腐など日本食には多くの大豆加工食品があります。
大豆に多く含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似た働きをします。大豆はさまざまな食品に加工され、毎日の食事にも利用しやすいので意識して取り入れましょう。豆腐、味噌、おから、醤油、納豆、油揚げ、きな粉などの加工品にもイソフラボンは含まれています。

「リグナン」はポリフェノールの一種で、エストロゲンと同様の働きをします。アマニ、ゴマなどに多く含まれ他、ライ麦・小麦・大麦などの雑穀類、大豆、ブロッコリー、ナッツ類にも含まれます。
「ボロン」は、エストロゲンの分泌を活性化させるミネラルです。キャベツ、リンゴ、ブドウ、昆布、わかめ、アーモンドなどに含まれます。ボロンは熱に弱いため、生で食べられる食材から摂取しましょう。

この他、ザクロのエストロゲン様物質は人間のエストロゲンの化学構造と同じということで、話題を呼びました。特に種子に多く含まれています。
また、ビタミンC、カロチン、ビタミンB複合体、全粒穀物もエストロゲンの分泌を増やすのに有効です。ビタミンCは果物や野菜、カロチンは、ピーマン、ホウレンソウ、人参など、ビタミンB複合体はレバー、牛肉、ツナ、豆類などに含まれています。
女性ホルモンは、美肌効果もありますので、これらの食材は、バストアップと美肌の両方に効果が期待できます。

果実/飲み物でいえば「ザクロジュース」がお勧めです。

参考→簡単・手軽・安い。バストアップに効果がある飲み物をまとめる

一番エストロゲン作用が強いのがハーブの一種、プエラリアですが、こちらは果実のままを輸出することは不可能で、加工済みのものをサプリとして摂取するしか方法はありません。
タイ現地ではサラダなどで食されていますが、実質日本では不可能です。

解説
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