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バストの基本的な構造について

・バストの構造は脂肪組織脂肪乳腺と、クーパー(乳房堤)靭帯小葉、という名の線維で成り立っていて、それを大胸筋腹直筋が支え、肋骨に付いている構造となります。

そしてリンパ管、リンパ節のリンパ系は感染症の広がりから体を守っている集合群です。リンパ節(腺)は、脇の下および鎖骨の上側、そして胸骨の後ろに位置しています。また有害物質の排泄を促しています。

・バストの中身は脂肪が9割、乳腺組織が1割で構成されており、クーパー靭帯は、乳腺から大胸筋や胸部の皮膚に位置し、バストが垂れ下がらないように支えています。

よって乳房自体には筋肉組織がありません。
筋肉(大胸筋)は胸の下部にありますが、肋骨から離れたところにあります。

当然、バストの大きさは、乳房の脂肪の量によって決まり、バストが小さい場合は、乳腺の形成が不十分か、脂肪組織が未発達の場合が多いとされています。

・酸素と栄養素は、動脈と毛細血管(薄くて壊れやすい血管)内の血液を通って、乳房組織へと運ばれます。

バスト/乳房の構造

バスト/乳房の構造

・それぞれの乳房には、乳頭から分岐している多数の小葉があります。それぞれの小葉には、小さな腺房(細胞の集団)が付着し、多数の細い管(ダクト)によって連結されています。

授乳中、ミルクは腺房から細い管(ダクト)を通って、乳房中央の暗い皮膚の領域(乳輪)へと運ばれます。乳輪から、乳首に向かって、細い管(ダクト)は一箇所に集結しています。

小葉および細い管(ダクト)周りの空間は、脂肪・靭帯・結合組織で満たされています。

女性の乳房組織は、ホルモン量の周期的な変化に敏感です。若い女性は、閉経を経た高齢の女性よりも、密度が高く脂肪分の低い乳房組織を持っていることがあります。

解説
成人女性のバストの平均的な重さは、両乳で330g~と言われてましたが、2007年のデータであり、飽食の時代ですので、現在はもっと増えているでしょう。

バストの理想的なサイズは身長の50~55%(身長160㎝の場合はバスト80~88㎝)と言われてきましたが、これも現在はもっと大きいかもしれません。

ただ現代は痩せすぎの女性が多いので、逆に重さ、理想値 共に減っている可能性も...

■胸は1カップごとに100cc増

「たしかに『重さ』という視点では、正確なデータを測定するのは難しいんです。というのも、単純に脂肪の量が多いバストなのか、しっかりとした大胸筋があるバストなのか、また、血液や水分をどれだけ含んでいるかなどによって、見た目は同じカップでも重さが異なってくるからです。

ただし、大まかな『容積』であれば、基本的には、1カップ増すごとに片胸100cc増えると考えていいでしょう。Aカップの人であれば両胸で200cc、Bカップなら400cc、Cカップは600cc、Dカップは800cc、Eカップは1000cc、Fカップは1200ccといった感じでしょうか」
(引用:www.tokiomonsta.tv/hitomebo/column/article/19460-hitomebo-breasts-weight.html-Aカップはマグカップ、Fカップはラーメンどんぶり!? 胸の重さについて聞いてみた。 より)

バストの形やタイプ

バストは形やタイプで何種類かに分けれら、人種によっても傾向があります。

バストのタイプ

タイプは2種類。

1)乳腺が多いバスト:硬くて動きにくく弾力がありませんが、ハリが強いです。

2)皮下脂肪の多いバスト:弾力はありますが、ハリが欠け、加齢や筋肉の衰えにより垂れる可能性が強くなります。

日本人女性のバストは主に「2)」の脂肪が多いバストに該当します。

バストの形

形は6種類

1)まずは平たく広い円盤型

2)平均的な理想と言われるおわん型

3)セクシーだが垂れやすいピラミッド型(ロケット型)

4)垂れていいる下垂型

5)俗に貧乳と言われる偏平型

6)円錐(えんすい)型

日本人女性の場合はだいたい、おわん型と円盤型に分類され、欧米女性は円錐型、ピラミッド型。
黒人女性は下垂型に分けられます。

乳腺の濃度

また、見えない部分ですが、乳房の中身にも違いがあります。

乳房は乳腺の密度が濃い順に、1)高濃度、2)不均一高濃度、3)乳腺散在、4)脂肪性の四つに分類されます。

乳房は乳腺の密度が濃い順に、高濃度、不均一高濃度、乳腺散在、脂肪性の四つに分類される。密度が濃いとマンモ画像では全体が白く写り、同じく白く写るがんを見つけにくい。マンモに不向きとされる高濃度と不均一高濃度は日本女性の5~8割との指摘がある。
(出典:マンモグラフィーに向かない高濃度乳房…自治体が通知、超音波併用も-ドクターヨミー より)

バストが大きくなる/しぼむ原因と解決方法

バスト
乳房の乳腺の割合には個人差があり、乳腺が多くて大胸筋との間に脂肪組織が少ない人が、良いバストの形を維持しやすいと言われています。

■バストが下垂するのは、胸の乳腺を支える役割になるクーパー靭帯が伸びてしまうことで起きます。

■そしてバストの位置が下がる原因は大胸筋の衰えにあります。

■もう一つ、バストアップのためには乳腺が大切な部分であり、女性ホルモンの分泌によって刺激されます。
乳腺は女性ホルモンによって刺激され、発達します。その脂肪を作りだすのは女性ホルモンではなく、たんぱく質がメインです。

女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンという種類のものがあり、その両方ともバストアップに欠かせない女性ホルモンになります。
バストが大きくなる仕組み

バストアップには女性ホルモンの分泌が大事になりますので、サプリメントなどによって補給する方法も効果的であると言えますが、実感できるまでに時間がかかりまが、目に見えてわかりやすい改善方法は、大胸筋を鍛えることでしょう。

大胸筋はバストを支える役割を果たしている筋肉ですので、バストの上部あたり全体を覆っており、綺麗な形のバストを維持するためには大胸筋を鍛えておくことが秘訣になります。
大胸筋に関しては日常生活を送って行く中ではほとんど鍛える機会はないので、意識的に行っていく必要があります。
但し、激しい運動はクーパー靭帯を損傷してしまい、逆に垂れる恐れがあるので注意が必要です。
胸が垂れる原因と対処方法はクーパー靭帯/大胸筋にあり

女性の身体は仕組みとして少女の頃と、大人の身体になってホルモンの分泌のバランスが安定する20代のこと、それから30代後半にかけて女性ホルモンが減少していくころの3種類の時期によって、それぞれ違ったものになります。

女性のバストは年齢によってホルモンのバランスが変化するために、胸の脂肪と乳腺の構成されている比率や組織が変わってくるために、下垂して脇に流れやすくなっていきます。
肌の弾力とも関係していますが、水分が少なくなることによって跡が付きやすくなったり、下着をつけることで刺激を受けて肌のトラブルも起こりやすくなります。バストの美しさを年齢を重ねてからも保っていくためには、毎日のケアが必要になってきます。

バストが下垂してしまってからの対策ではなくて、対応できる間にバストアップのケアをはじめることが大切です。

解説
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