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飲み過ぎ注意!?ごぼう茶の1日の摂取量や副作用とは

ごぼう
健康食材のごぼうとはいえ、過剰摂取の心配や副作用などのデメリットも存在します。適量であれば問題ありませんが、注意として念の為覚えておきましょう。

副作用や摂取量

1日の摂取量

早く便秘を解消したいと思いませんか。日本人の多くは、野菜の摂取量がかなり少なくなっています。多く摂取している高齢者であっても足りないくらいです。これでは、便秘になってしまうのも仕方はないと思いませんか。

そんな日本人にとって必要と言っても良いのがごぼう茶です。食物繊維を豊富に含んでおり、1杯飲むだけで十分効果が出ると言われています。毎日1杯飲むだけなら簡単ではないですか。この量は守ったほうが良いでしょう。なぜなら、ごぼう茶には、食物繊維が豊富に含まれているだけではないからです。他にも腸のぜんどう運動を活発にする成分も含まれています。だから、飲みすぎてしまうと腸が活発に動きすぎてしまい、大変なことになるかもしれません。

また、利尿作用もあります。つまりトイレが近くなると言うことです。飲みすぎてしまうと、しょっちゅうトイレに行かなくてはならなくなるでしょう。便秘に良いとは言っても飲みすぎは危険です。

ごぼう茶は1日カップ1杯程度で十分食物繊維を摂取することができます。朝でも昼でも夜でも良いので、1杯だけも飲みましょう。これだけで、お通じが改善されるはずです。

また、1杯飲むだけでも利尿作用があるので、余分な水分を体外へ排出してくれます。むくみにも効果が期待されます。これ以上飲むと、かえって悪い面が出てきてしまいますから、1日1杯を守りましょう。少ない量で十分なので続けやすいかもしれません。

胃痛や下痢にも

ごぼうに含まれるサポニンは過剰摂取しすぎると、その効果が強く出すぎてしまい、下痢や吐き気、胃痛などといった副作用が生じてしまうことがあります。特に、胃腸が弱い人はサポニンに過敏に反応してしまうので、ごぼう茶を飲んだ際に下痢になりやすいと言えるでしょう。

だけど安全な食材

これらは、ごぼうという素材からの注意ではなく、含まれる成分から派生する注意点です。

口に入れるものには何にでも危険性は存在します。野菜も品種改良されて安全ではありますが、トマトですら微毒性であり、有名なものでは銀杏の食べ過ぎも危険です。
過度な摂取や特殊な調理方法(生食など)でなければゴボウは安全といえるでしょう。

尚、ごぼう茶飲み比べでも沢山のごぼう茶を飲んでいますが、利尿作用やお通じ面のみで、上記の胃痛や下痢、その他の不調も起きていません。

飲み方追記

あじかんごぼう茶の茶ガラ炒めを食べる

あじかんごぼう茶の茶ガラ炒めを食べる

残った出がらしも有効活用することができます。

出がらしを炊き込みご飯の具として、一緒に炊飯すると香ばしいごぼうの香りが堪能できます。
また醤油やみりんなどの和風の味付けで、佃煮にするのも独特の風味があって美味しいです。さらにパン生地に練りこんだり、細かく刻んでケーキやマフィンなどのスイーツ生地に混ぜても美味しく頂けます。

解説
追記:摂取量

ごぼうで有名な南雲医師のによれば、特に1日何杯でも問題ないとされ、ナチュラル・スタンダードによれば、特にごぼうの副作用や摂取上限は定められていません。(これはそこまで検証されていないという意味でもあります。)

私はレビューで1日何杯も飲みましたが、美味しいと感じられるのは1日間で4杯程度でしょうか。
飲めば飲むほど様々な効果を期待できる訳ではありませんので、継続を第一に考えましょう。

解説
尚、日本内科学会によると
「便秘に悩む人の中には「毎日排便しないといけない」と思っている人も少なくないが、週に3回程度の排便でも、腹痛や腹部膨満感、残便感などがなければ問題はない」(引用:排便困難や残便感/産経ニュース より)
という事で、もずくを食べ過ぎて逆にお腹が詰まってしまったという医療ニュースもありましたし、過剰な摂取は逆に健康を損ねる可能性があるようです。

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