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界面活性剤

・化粧品のベースとなる成分。他のベースは油性成分と水性成分から成り立ちます。

・水と油の境目を界面と言いますが、水分と油分が配合されている化粧品ではこれらを混ぜなければなりません。そこで登場するのが界面活性剤です。
中身は「親水基」と「疎水基」(親油基)から成り、水と油の仲を取り持ちなじませます。

・人体にも存在する成分で食品にも多く扱われています。マヨネーズは卵黄レシチン、母乳はガゼインという成分が界面活性剤としての役目を担います。

★天然だから安全、人工(合成)だから危険という概念は通じません。
天然界面活性剤のサポニン類でも赤血球の溶解作用を持つものも存在します。
どちらを信頼するかは自身次第ですが、下手に自作したり成分の分からない石鹸を使うよりも、安全面を常に研究している化粧品の成分の方が安全と捉える方も多い かも。(但しコスメの場合。医療用などでは強いものもあります。)

湿潤の作用を考えると、洗顔料は単に汚れを落とすだけではないという事。化粧ノリや化粧水を有効的に使うには朝の洗顔は必須と言えるでしょう。

ベースが化粧品の70~90%を占め、残りは機能性成分(美容成分)や防腐、酸化防止剤など品質に関わる安定化成分、そして香料などのその他の成分となります。

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