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クインスシードエキス

クインスシードエキスとは

クインスシードエキスはマルメロの種子が原料

クインスシードエキスはマルメロの種子が原料

バラ科マルメロの種子が原料です。
種子を砕く訳ではなく、精製水を加えてエキスを得ますが、種子を水に浸すと濃厚なゼリー状になり、保湿性の高いエキスです。

この種子の外皮は多量の水分を取り込む事が可能。果実は食用にも。

■主成分

グルコース サッカロース ペクチン リンゴ酸 タンニン ヘテロシド 糖類・多糖類

★粘液質のシドニン約20% 油脂約15% 少量のアミグダリン (出典:新化粧品ハンドブック)

■用途や効果

保湿 皮膚刺激の緩和 収れん 増粘剤

無色~微黄色の粘性のある液体で、わずかに特異なにおい有。
粘度はあるけど、感触はサッパリ。増粘剤としても使えます。

ファンデーションやパックにも利用され、マスキング(香料)として使われる事もあります。

■使用部位

種子

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

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