拡散、共有していただき有難うございます。

イタドリ根エキス

イタドリ根エキスとは

イタドリ根エキスの原料は根茎

イタドリ根エキスの原料は根茎

photo by Matt Lavin
原料はダテ科多年草のイタドリの根茎を使用します。
痛みを取るという意味で”イタドリ”と名づけられていますが、若い芽は食用にもなっています。

アジアに広く分布していますが、特に中国では多種の粉末が売られていました。
なお、根は太めのゴボウの様。粉末は白~茶褐色で精製方法によって違いがある感じ。

■主成分

有機酸 糖類 タンニン類/エピカテキン 加水分解するとエモジン、エモジンメチルエーテルを生じます。

■用途や効果

美白(酵素チロシナーゼの働きを抑える) 収れん 保湿

■使用部位

根茎

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

エタノール

解説
文献には詳しく載っていませんでしたが、各原料メーカーの製品を調べると「レスベラトロール」を多く含んでいるようです。
« 成分解説一覧へ

口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)