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pH調整剤

■素材由来
動物/植物/人工

■解説
多種ありますが、「○○酸」/酸性、「○○ナトリウム」/アルカリ性が主流。
防腐剤や変質を防ぐ為、これがないとスーパーは生鮮食品程度しか販売できません。

・pHを調整する成分。アルカリ剤と酸性剤があり、0~14内で中性はもちろん「7」ですが、ヒトの肌は4.5~6.5の弱酸性になっており、必ずしも中性にするものではなく弱酸性(化粧品の場合)に安定化させます。

・pHを安定させるのが難しい場合には複数の成分を組み合わせて使用しますが、これをpH緩衝剤と呼びます。

■コスメの場合
コスメの場合は石鹸などの例外の除き、肌の弱酸性に合わせて調整されています。
成分は多少異なりますが、アルカリ性の水酸化Na、水酸化K。酸性のクエン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)、グリコール酸などが利用されています。

石鹸は主にアルカリ性ですが、アルカリ中和能という機能により使用後は自然と弱酸性に戻ります。

一般的なpH調整剤

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