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シャクヤクエキス

シャクヤクエキスとは

■551426
(551426)シャクヤクエキスは芍薬や近縁植物の根のエキス

(551426)シャクヤクエキスは芍薬や近縁植物の根のエキス

photo by F. D. Richards
シャクヤクエキスとはボタン科の多年草である芍薬が原料です。
(551426)は芍薬や近縁植物の根のエキスであり、無色から淡黄色の液体。
■564299
(564299)シャクヤクエキスは芍薬のみの全草のエキスです

(564299)シャクヤクエキスは芍薬のみの全草のエキスです

(564299)は芍薬のみの全草のエキスです。花のエキスには抗菌作用もあります。
★この抗菌作用は根エキスにもあるようで、他抗アレルギーや抗酸化等も書かれていますが、エビデンスが不明なので効果には掲載していません。

この違いをコスメの成分表記から出来ません。
但し、生薬の場合も含め、一般的には根が使用されています(花と種子も薬として使用される事もありますが)ので、基本的には根(551426)が使用されていると思われます。

主成分のペオニフロリンには冷え症やPMSなど女性特有の症状に、また筋肉の痙攣、神経痛などにも効果があり、コスメでは消炎や血行促進作用も持ち合わせる成分。
シワに関しては0.5%のペオニフロリンを含む特定の化粧品を8週間使用すると、顔のしわが軽減される可能性があることが示唆されています。他メラニンの減少(美白)も研究で明らかになっています

ガロタンニンにも美白作用アリ。

■主成分

ペオニフロリン モノテルペン配糖体 アルビフロリン オキシペオニフォリン 安息香酸 ガロタンニン ペオノール

■用途や効果

消炎 収れん 美白(チロシナーゼ作用の抑制) 抗菌(全草) 血行促進

ペオニフロリンを含んだ化粧品の実験により抗シワの効果も示唆されています。

■使用部位

(551426)根/(564299)全草

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

精製水) BG エタノール 単体またはこれら混合

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