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ムラサキ根エキス

■ムラサキ根エキス/旧称:シコンエキス

ムラサキ根エキスとは

ムラサキ根エキスの原料は紫根

ムラサキ根エキスの原料は紫根

で、紫根とはムラサキの根を指します

で、紫根とはムラサキの根を指します

画像を観ての通りですが、ムラサキ根エキスとは日本にも自生する多年草ムラサキの根(生薬では紫根と呼ばれる)のエキスです。

褐色-暗赤褐色-暗紫色の液体~ペースト状のエキスで、色の由来となっているのは主成分にもあげているシコニン。
このシコニンはアレルギー性疾患の治療や新規抗HIV治療薬の開発の基礎を構成するなど有用な成分で、皮膚(化粧品)分野では、アレルギー性の炎症、線維芽細胞の増殖など肌への効果も期待できる成分です。

他、消炎やUV吸収に対する効果も研究結果が出ています。

なお、着色にも使われています(自サイトで掲載している製品は、着色料としてではなく自然に出た色的な扱いです)が、久光一誠先生の著書によると、色あせしやすいので配合には注意が必要との事。

■主成分

シコニン/アセチルシコニン(色素成分) ナフトキノン誘導体 リソスペルミン酸 青酸配糖体 アラントイン フリルヒドロキノン誘導体

■用途や効果

消炎 殺菌/抗菌 着色 皮膚再生(新陳代謝促進) 刺激抑制 UVBから保護

特に抗菌性と消炎は高いとされています。

■使用部位

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 PG BG これら単体または混合orアルカリ性溶液

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