セイヨウオトギリソウエキス

セイヨウオトギリソウエキスの原料はセントジョーンズワートハーブ・成分解説/記事
セイヨウオトギリソウエキスの原料はセントジョーンズワート

セイヨウオトギリソウエキスとは

セイヨウオトギリソウエキスの原料はセントジョーンズワート

セイヨウオトギリソウエキスの原料はセントジョーンズワート

セイヨウオトギリソウエキスは、セイヨウオトギリソウ=セントジョーンズワートとの全草が原料です。

オトギリソウエキス」として表記されている場合も、(550849)は「セイヨウオトギリソウ」と「オトギリソウ」の地上部のエキスとなり、セイヨウオトギリソウが使われている事もあります。

≫コスメ成分以外の効果・用途はセントジョーンズワートにて御確認を。

解説
全草か地上部か否かに関しては、成分の含有量などは多少異なるかと思いますが、効果や用途に関しては同じと判断しています。
また、文献では同じ成分として掲載されているので、オトギリソウエキスの成分や内容を掲載しています。
■主成分

フラボノイド類 タンニン フィトステロール ヒペリシン(アントラキノン類)クエルセチン ビタミンC ファレロール など

■用途や効果

消炎・肌荒れ防止 収れん 皮膚活性 育毛 日焼予防

毛の成長抑制作用を解除(育毛効果)や、ファレロールには線維芽細胞のコラーゲン受容体量を増加(皮膚活性)させる事が分かっています

■使用部位

全草

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 エタノール PG BG ジエチレングリコール 単体かこれら混合液

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