拡散、共有していただき有難うございます。

オトギリソウエキス

オトギリソウエキスとは

オトギリソウエキスの原料となる弟切草

オトギリソウエキスの原料となる弟切草

オトギリソウエキスとは、オトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物。漢字では弟切草となります。
但し、原料となるのは(565043)オトギリソウエキスの場合はこの全草のエキスですが、
(550849)の場合は「セイヨウオトギリソウ」と「オトギリソウ」の地上部のエキスとなります。

ですので、成分表記にオトギリソウエキスとある場合は、セイヨウなのか、全草か、地上部(根は含まない)判別は不可能です。

※「セイヨウオトギリソウエキス」の場合は「セイヨウオトギリソウ」の全草のエキス。

解説
成分の含有量などは多少異なるかと思いますが、効果や用途に関しては同じと判断しています。
■主成分

フラボノイド類 タンニン フィトステロール ヒペリシン(アントラキノン類)クエルセチン ビタミンC ファレロール など

■用途や効果

消炎・肌荒れ防止 収れん 皮膚活性 育毛 日焼予防

毛の成長抑制作用を解除(育毛効果)や、ファレロールには線維芽細胞のコラーゲン受容体量を増加(皮膚活性)させる事が分かっています

■使用部位

全草、または地上部

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 エタノール PG BG  ジエチレングリコール 単体かこれら混合液

« 成分解説一覧へ

口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)