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保湿剤

■保湿や保水をする成分。

油性成分にも保湿剤は多くありますが、エモリエントなど他作用を持つものが多い為、当サイトでの保湿剤は、主に水性成分だけ(グリセリンやBG、コラーゲンなど)にしている場合があります。

・保湿剤といっても役割が異なり、水を基礎として、水を「つかむ(グリセリン/アミノ酸類)」「抱える(ヒアルロン酸/コラーゲン)」「挟む(疑似・植物も含めたセラミド類/レシチンこれらは機能性成分として区分け)」「フタをする(ここが油性成分の役目)」 と、この流れによって保湿が完結します。

そう考えると、汚れや余分な皮脂を落とし浸透しやすくする洗顔は保湿剤をしっかりと肌に行き渡らせる為に重要な作業となります。

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