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エリスリトール

解説
色々調べたけど、情報が少なすぎ!!
解説
2000年代の書籍は「化粧品への応用はこれから..」やそもそも掲載されていないものが多く、コスメに関する事は、糖類で保湿剤という事以外の情報が少ないです。
ですので、悔しいですがのネットの情報も参考に(三菱メディカル様/英文のみ)しています。
恐らくエリスリトールも、ネットでは色々情報が溢れているかと思いますが、研究されたもの以外は参考にしません。

エリスリトールの原料

エリスリトールは、きのこ類、メロン、ナシ、ブドウ(ワインも)、味噌や清酒など果実や発酵食品に含まれる糖アルコールの1つです。原料としてはブドウ糖(グルコース)の発酵により得られる成分です。

なお、参考元サイト様によると、味噌が断トツで含有量が多いみたいですね。

特徴

エリスリトールの簡易構造式

エリスリトールの簡易構造式

性状

・白色の粉体

・甘味・清涼感あり/糖度は砂糖の70%程度。他の人工甘味料も60~80%程度です。

・水への溶解度(25℃):100グラム中47グラム

・融点:122℃

解説
他の人工甘味料の明確な数値が分からないのでアレですが、他より水に溶けずらい感じ?
同じ糖類ではキシリトールが近い構造です。

効果・用途

■保湿・保潤剤 ★サプリ:甘味料 など

・(こちらは糖類の一般的な効果として)水溶性のベース成分の一つ。水とゆるく結合し、水の蒸発を防ぐため保湿効果が高く、グリセリン と同じく保湿剤として利用されています。

・サプリでは低カロリーの甘味料として。お腹が一時的に緩くなる事があります。

解説
これから他の糖類と違う特徴が見出されて、違う使い方をされるのかもしれませんが、既に2019年時点では結構コスメに利用され、当サイトのレビュー内でも、クリーム・乳液・ローションに配合されています。
やはり全て新めの製品ですね。
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