ジグリセリン

ジグリセリンの簡易構造式ハーブ・成分解説/記事
ジグリセリンの簡易構造式

ジグリセリンの原料

ジグリセリンの原料は、グリセリン

特徴

ジグリセリンの簡易構造式

ジグリセリンの簡易構造式

多価アルコールの1つで、2個(ジ=2)のグリセリンを脱水縮合(新しい化合物になる)して精製蒸留したものです。わずかにグリセリンやポリグリセリンも含まれています。

性状

・無色~淡黄色の液体

・わずかなにおいアリ

・吸湿性/粘性あり

・沸点:210~300℃/1mmHg

効果・用途

水性成分/保湿剤

優れた保湿効果で、グリセリンよりもしっとり感も演出できます。水の代わりに入っている場合は、グリセリンと同じく温感効果もアリ。
他には界面活性剤や樹脂原料の合成にも使われています。

解説
やたらベトつく美容液(但し、あえてそうしている感じ)があり、原因を追及してみたところ、しっとり粘性のある、このジグリセリンに到達した事があります。
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