オウレンエキス

黄連の根がオウレンエキスの原料ハーブ・成分解説/記事
黄連の根がオウレンエキスの原料

オウレンエキスとは

黄連の根がオウレンエキスの原料

黄連の根がオウレンエキスの原料

オウレンエキスとはキンポウゲ科オウレン、その他同属植物の根から抽出したエキスです。

古い書籍だと、根・茎とされているものがありますが、「オウレン根茎エキス」として根と茎を使用した定義の成分が存在しています。(ただ、効果や用途に関しては同じと認識しています)

Coptis ”Japonica” Extractとされている通り、日本特有の生薬で、胃炎(健胃)や整腸の為に煎じて飲まれています。
根の部分では、抗菌や消炎などコスメの場合も活用されていますが、抗感染性(英文だったので、単に抗菌かもしれません)にも効果があるとされています。

■主成分

ベルベリン パルマチン などのアルカロイド フェルラ酸

■用途や効果

保湿 抗酸化作用(活性酸素抑制) 抗菌 消炎

褐色~黒褐色の軟エキス状で、わずかに特異なにおい有

■使用部位

他同属植物も含めた根

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 BG エタノール

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