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カミツレエキス

カミツレエキスとは

エキスの原料はカミツレ/カモミールの花・葉

エキスの原料はカミツレ/カモミールの花・葉

カミツレエキスは現在「カミツレ花/葉エキス」に名称が変更されていますが、2019年時点ではまだまだ切り替わっていないようです。
和名はカミツレですが、カモミールの方が馴染みが深いですかね。

ヨーロッパ原産の二年草、キク科カミツレの花・茎から抽出されるエキスで、精油には下記の成分が含まれ、ハーブティでは発汗作用、入浴剤としてはリウマチや冷え症(コスメの場合も血行促進)などに効果があります。

花には特有の香りがありますが、原料の色は淡黄~赤褐~緑褐色の液体で、香りはわずかです。

★下記の使用部位以外は「カミツレ花エキス」と大差ないよう(あれば更新)なので、同じ内容を掲載しています。

■主成分

カマズレン テルペンアルコール アピゲニン配糖体 アズレン ビザボロール フラボノイド タンニン など

■用途や効果

保湿 消炎 収れん 血行促進 殺菌 充血除去 抗アレルギー(鎮痒やヒスタミン遊離抑制)育毛 美白

■美白効果のカモミラET

生体の仕組みを解明し研究開発され、1998年に医薬部外品として承認された美白主剤。
メラノサイトに対し、メラニン色素の活性化や生成の抑制(エンドセリンの働きを阻止)する作用があります。

■使用部位

花・葉

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 エタノール PG BG 単体やこれら混合液、1%尿素含有のエタノール、またはBG、メタノール溶液で抽出した後にPGで溶解

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