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シラカンバ樹皮エキス

シラカンバ樹皮エキスとは

シラカンバと呼ばれるものは国産の白樺

シラカンバと呼ばれるものは国産の白樺

シラカンバ樹皮エキスとは、シラカンバ(白樺)の樹皮から抽出されたエキスです。

バーチエキスとも呼ばれ、淡黄褐色~褐色の液体で、特異なにおい有。

ヨーロッパでは伝統的に利尿や痛風、リウマチの治療に対して使われています。
この白樺に含まれるベツリン(ベツリン酸)は、癌やHIV治療に対しての効果が示唆され、現在でも研究されています。(まだ効果があると証明された訳ではありません。)
抗酸化、抗癌について(英語)

成分として「シラカバ」ではなく「シラカンバ」と表記される場合はBetula platyphylla ”var. japonica”となり、国産(日本産変種)限定の白樺となります。

正確には福井県、静岡県から北海道までの落葉広葉樹林帯と亜高山帯下部に分布する白樺です。(wiki)

■主成分

内部樹皮:( - ) - カテキン、( - ) - カテキン7 − O −β− D−キシロピラノシド、ロドデンドリン(=ベツロシド)、アセロシドVII、アセロシドVIII、1,7−ビス[4−ヒドロキシフェニル] −3−ヘプテン−5−オン、2−ヒドロキシ−1,7−ビス[4−ヒドロキシフェニル] −3−ヘプテン−5−オン、アセロゲニンE、(3R)−3,5'−ジヒドロキシ−4'−メトキシ−3 '、 4” - オキソ−1,7−ジフェニル−1−ヘプテン、7α−ヒドロキシ−β−シトステロール、7β-ヒドロキシ-β-シトステロール。根の樹皮:ダマレンジオールII 3 − Op−クマレート、ダンマレンジオールII 3 − O−カフェ酸、オコチロールII 3 − O−カフェ酸、スティグマスト−4−エン−3−オン。スパイク:カリオ - フィレンオキシド、( - ) - ロドデンドロール(=ベツリゲノール)、12 − O−アセチルベタルフェニレントリオール。(出典:jstage.jst.go.jp)

解説
翻訳適当ですが、超詳細なデータがあったので出典。
こちらの資料としては、ビタミン類やサポニン フラボノイド タンニン
■用途や効果

エモリエント 収れん 血行促進 消炎 抗菌 抗酸化

抜け毛防止のヘアケア製品に使われる事もあります。

■使用部位

樹皮

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

精製水) エタノール 混合?(不完全データ)

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