カワラヨモギエキス

カワラヨモギエキスはこの全草が原料ハーブ・成分解説/記事
カワラヨモギエキスはこの全草が原料

カワラヨモギエキスとは

カワラヨモギエキスはこの全草が原料

カワラヨモギエキスはこの全草が原料

カワラヨモギエキスとは、キク科カワラヨモギの全草(以前は花・葉・茎とありました)から抽出したエキスです。
カワラヨモギはインチンコウという呼び名で生薬としても扱われています。

日本以外でもロシア、韓国、中国、台湾、モンゴル、フィリピン、インド、パキスタン、アフガニスタンなどに分布し、”カワラ”とあるように、海岸・川岸に自生する植物です。

生薬としては肝疾患の治療に使われてきましたが、ラットによる研究試験でも肝線維症の予防する事が分かっています。但し、まだまだ研究が必要な感じですね。

■主成分

β-ピネン カピリン フラボノイド タンニン など

■用途や効果

消炎 抗菌

黄褐色~茶褐色で、特異なにおい有。
精油には皮膚病原性真菌類(皮膚カンジタや水虫の原因となる)の発育を強力に抑制・殺菌する作用を持ちます。

スキンケアでは肌荒れ防止に、フケやかゆみに対しての効果もあるため、ヘアケア製品にも使われています。

■使用部位

全草

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 エタノール BG

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