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アルニカエキス

アルニカエキスとは

”アルカニ”ではなく”アルニカ”
原料としてはキク科アルニカの花や根部分が使用されます。
ヨーロッパでは古来から民間薬のハーブで傷や打撲、捻挫の外用薬やうがい薬として利用されています。

アルニカエキスに使われる花の部分

アルニカエキスに使われる花の部分

photo by Matt Lavin
アルニカエキスに使われる根の部分

アルニカエキスに使われる根の部分

photo by Andrey Zharkikh

なお、油溶性アルニカエキスは保湿剤として使われ、黄色~黄褐色です。

■主成分

粘液質(ペントザン ダラクタン)カロチノイド トリペルテノイド ブラボン タンニン サポニン デンプン ペクチン ショ糖 l-アスパラギン酸 脂肪 など

■用途や効果

保湿 柔軟効果 収れん 消臭 消炎 鎮静 血行促進 刺激緩和(ニキビや肌荒れ防止)など

淡黄~褐色でわずかに特異なにおい有。スキンケアの他には血行促進作用からマッサージクリームにも使われます。

■使用部位

葉 根

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

 エタノール PG BG や、これらの混合液、他1%尿素含有のエタノール溶液かBGにて抽出されます。

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