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アロエエキス

アロエエキスとは

アロエ

アロエ

原料はもちろんユリ科のアロエで、アロエベラの葉や、葉よりアロインを除去し、得た液汁を乾燥・粉末にしたものを水やエタノール、グリコール類などで溶解、抽出したものが使われていますが、アロエ自体180種類、変種や交配品種は100種類にもなります。原料となるのはこの中の10種類で、その抽出に使う溶液はそれぞれ異なります。
(アロエエキス(1)はケープアロエの葉の液汁から抽出。(2)はアロエベラの葉の液汁からアロインを除去・抽出。)

ヨーグルトなどの加工食品は別として、少量であれば消化不良、便秘解消などに役立ちますが、自身で採取して食べる場合は、食べ過ぎや妊婦、月経時やその他、体調不良時に食べてはいけません。

塗布する用途としては古来から傷の民間薬として有名ですよね。

■主成分

アントロン配糖体 アロイノシド(アロイン(アロエエキス(2)の場合は除去))アントラキノン ムコ多糖類 サポニン 葉緑素 アミノ酸類 など

■用途や効果

保湿剤 エモリエント剤 消炎作用 美白(メラニンの生成を抑える) 紫外線吸収 細胞賦活 抗アレルギー 創傷治療促進

多糖類やアロエエモジンを含み、保湿力に優れると共に他保湿剤との相乗効果もあり、ヒアルロン酸生産の促進作用も研究にて確認されています。粉末に加工するとスクラブ効果も期待できます。

■使用部位

葉、葉液汁の乾燥物

■抽出溶媒(同時配合の可能性があるのも)

アロエエキス(1): エタノール 無水エタノール PG BG これら単体か混合液。
アロエエキス(2):(1)の溶媒、もしくは硬化油 ミネラルオイル ヤシ油 れら単体か混合液。

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