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コスパに驚愕!レーザー脱毛器で永久脱毛実践し、効果比較、誤解を探る

永久脱毛。これは毛深い男性の夢でもある。そしてこれからエステ脱毛しようか、脱毛器でも買ってみようか と考える女性も思い浮かべる事でしょう。

自分としては、エステに行くほど時間とお金は掛けたくない。
だけど家庭用脱毛器は色々不明確な部分が多すぎる。とりあえず挙げると結構思い浮かぶ。

■フラッシュとレーザーの違いは?

■痛みはどうなのか

■家庭用で永久脱毛出来るのか

■サングラス?専用ジェル??必要?

■カートリッジで儲けてるだけじゃない?

■脱毛が終わるまで、結局コストって全部で幾ら?

その他、細かい謎もある。それらの真実と誤解を解いていこう

⇒今回の「トリア4X」のまとめはこちらから。スマホ向けに簡略しています。

唯一の家庭用レーザー脱毛器とは

トリア・パーソナルレーザー4X

トリア・パーソナルレーザー4X

今回は体験も含めて「トリア・パーソナルレーザー4X」を使用します。
店舗販売も行っているので、街中で見かけた事がある方もいるのではないでしょうか。旧「アイエピ」といえば分かるかもしれませんね。

なぜトリアかって??
実は日本国内でFDA認可※を受けている家庭用レーザー脱毛器はトリアしか存在しないんです(レーザーで特許を取得しているのはトリアだけです 2016年4月現在)
医療用のレーザー脱毛器を開発した一員が作り出しだものです。

他の家庭用レーザー脱毛器が個人輸入などで日本に存在する事はあるかもしれない(日本に持ち込んで良いかは知りません)が、「レーザー脱毛器」として国内で販売している商品があったら、まず疑った方が良い。実はフラッシュ脱毛器だったりするようです。
日本の脱毛器としての括りは「雑貨」で、「永久脱毛」表記は厳しいですが、「脱毛器」と表記するのは結構簡単で、肌の表面から毛が無くなれば、「脱毛器」として販売できるのです。なので熱で処理するサーミコン式の「除毛器」も脱毛器として販売されている事もあります。
これは日本以外、ほとんどの海外では通用しません。

これから仕組みやレーザー脱毛器との違いを知ると、「フラッシュ脱毛器って何だったんだろう・・・」と感じるかもしれないです。

※FDA=アメリカでは医療用脱毛の表記が認められていて、トリアは安全性と効果が認証されています。
日本でいう厚生労働省に当ります。

家庭用レーザーで永久脱毛出来るのか

初めに答えだけ言ってしまうと「永久脱毛できる」

アメリカ版トリアの箱では・・・

アメリカ版トリアの箱では・・・

日本では薬事法や広告表記に規制があって、メーカー側は「永久脱毛」と表記できない。
しかし!アメリカで販売されているトリアは、中身は日本と全く同じだが、パッケージに「パーマネント(半永久的に)」と表記されているのです。永久脱毛と認められています

周知の通り、エステ脱毛でも永久脱毛は可能ですが、これからって時に予約が取りづらくなったり、家庭用のフラッシュでは、継続使用時は徐々に毛が薄くなるものの、使用を止めると元に戻ってしまうという事も聞きました。

痛くなければ効果が無い

痛くない脱毛。それは効果が無い(薄い)脱毛なんです。

痛くないと謳っている脱毛器は、自ら「あまり効果はありません」と言ってしまっているのと同じ。
これに関しては脱毛経験者は全員(3人中/3人 20代中盤~30代女性)知っていました。

逆に私を含め、これから脱毛を始める方達は知りませんでした(3人中/3人 自分以外は女子大生)
これは結構当たり前レベルの事で、自分が無知だと実感.....

フラッシュ、レーザー共に、効果があるものはそれなりの痛みがあるのだが、少し違いがある。
毛を作り出す毛母細胞は熱に弱い。それにどうやって熱を伝えるか

フラッシュは肌を導線として利用し、高熱の光によって毛母(毛根)にダメージを与え、
レーザーは、毛に含まれるメラニン色素を導線にし(毛を導線にし)毛母にダメージを与えます。
どちらも毛が高温になるので、肌に触れる毛は少ない方が良いのは当然。なので脱毛前には毛を剃るのですね。

なので、脱毛は痛いのではなく、熱いという事なんです。
そしてレーザーの方が肌へのダメージも少ないという事が分かりますし、熱を伝える効率が良いのも分かります。
但し、ホクロやシミに関しては黒い部分に熱が集中するので熱いです。焦げる事はありませんが、火傷の恐れ(基本的にはあり得ません)もあるので注意が必要です。(「どうしても」という方は、白いシールやパッチで黒い部分を覆い、毛の部分だけ穴を空けて照射する裏技があります...が、苦労に見合うかは定かではありません。)

解説
脱毛前の腕

今回脱毛している腕毛

頬のヒゲも実践

頬のヒゲも実践


※汚い画像で申し訳ありません※

トリア実践にて。腕はレベル2を使い、この濃さで「チクッ」という感じ。女性の毛の濃さであればレベル3でも問題ないでしょう。

画像のような濃いヒゲはレベル1でも痛いです。地道に低レベルで続けるしかないですね。
でもこれが効いている証でもあります。

解説
このヒゲを女性に例えるなら、脇とVゾーンね。
保冷剤で一時的に間隔を麻痺させて行うと段違いに楽になります。是非、保冷剤を

フラッシュとレーザーの違いとは

まず、フラッシュとレーザーの違いとはには脱毛力の強さと光の種類の違いがある。

脱毛力の強さでいうと(美顔機能等は含まず)

医療用レーザー>家庭用レーザー>エステ脱毛(フラッシュ)>家庭用フラッシュ

上記の順番になる。「エステでもレーザーを使えば良いじゃん」と考える方もいると思うが、医療用は医師免許がないと使用できない。効果も高いが危険も伴うということだ。
家庭用レーザーは個人使用のみ認められており、お金を貰って施術する事は法律で禁止されています。

家庭用レーザー(トリア)は、医療用の技術を家庭用に製品化したものです。その効果はフラッシュの3~4倍強力出になります。

光の種類が違うと範囲や速度も変わる?

フラッシュはフラッシュ光(IPL=インテンス・パルス・ライト)。レーザーはレーザー光(トリアはダイオードレーザー)に分けられます。

フラッシュは照射範囲が広いが、色々な光が混ざっており、とても非効率で力は弱い。
ただ、この複数の光の中に、スキンケア向きの光も混ざっている為、フラッシュ脱毛器は美顔器機能付きの商品が多いのです。

レーザーは単一の光なので照射範囲は狭い。ただ810nm(ナノメーター)という脱毛に適した光に特化しており、脱毛効果は段違いなのだ。

実際のところ、家庭用フラッシュのチャージ時間は平均して5秒。(5社調べ)
今回使用したレーザーのトリアは、5レベル中の2~3を使ってチャージ時間は0.5秒くらいだ。

ここ全部で10分程度(裏側も含め)

ここ全部で10分程度(裏側も含め)

片腕の手の甲、指毛、腕を全部行っても 10分程度。指毛なんかは5本で30秒掛かりません。
解説
レーザーって黒いものに反応して、消して(蒸発??)しまうイメージだったんですが、実際やってみると全然違いますね。
毛はそのまま残り、次に生えてくる毛が明らかに変わります。

サングラス、専用ジェルは必要か

よく脱毛器の特典で付くサングラス。そして、時にはカートリッジと同じく必須(定期購入)になる専用のジェル。

これらは家庭用レーザー脱毛器では必要ありません!

■フラッシュでもそんな危険な器具は販売できません。じゃあどうしてサングラス推しなのか....「まぶしいから」

まん中が赤く光ります

まん中が赤く光ります

もちろん眼球に直接押し付けるのは絶対ダメですが、家庭用は光を見ても大丈夫なレベルに設計されています。
実際私も光を直接見ましたが、まぶしいだけでした。

トリアでは、サファイアレンズ(高額)を使用しており、そもそもレンズにサングラスを掛けている状態であり、元々サファイアレンズなしの状態で最高出力でも、目で見ても良い出力になっています(そうでないと販売できません)
しかも熱は変容しないので、脱毛効果に影響はしません

■ジェルは施術前に塗るジェルの事を指します。エステ、家庭用フラッシュでは冷却ジェルとして塗ると思いますが、実は光のクッションとして塗られているんです。
先述した通り、フラッシュには余計な光も含まれているので、それを抑える為に塗られています。
この余計な光は、身体に害がある訳ではありませんが、無いとも立証もされていません。

レーザーの場合は脱毛の為の光(810nm)しかホボ出ていないので、問題ありません。

そして、光を充てた後に塗るジェル。これも抱き合わせで購入必須の商品もありますが、これは熱を充てた後、肌の乾燥を防ぐ手段としては欲しいかもしれません。
ただし、その機器専用のジェルを使う必要なんてありませんので、御自身の保湿ジェル・クリームを使えば良いです。

解説
男の私からすれば、全く必要はないですし、実践中の現在も使っていません。
保湿ジェルはトリアさんでも販売していますが、特に押し売りではなく、「必要に応じて」との事でした。

カートリッジって必要?

家庭用脱毛器を購入するにあたっての最大のネック。

これはフラッシュ脱毛器に関しては必要かもしれない。もしかしたら1本で足りるカートリッジを余裕で作れるのかもしれない。
この定期的な価格がメーカーを潤しているのだろうか。

ところがレーザー脱毛器のトリアはカートリッジ不要

解説
じゃあ スグ壊れたり、バッテリーの寿命が短いのでは?
解説
全然違います!

2年間保証があります。
リチウムバッテリーの寿命は5、6年!

2週間で1回使用(毛周期的に2週間1回で充分。それ以上行っても意味がないです)の数値で、レベルやバッテリーの個体差により、前後するとは思いますが、友達に貸しても余裕で全身脱毛可能です。

使い切った後のバッテリー交換はありませんが、初期不良であれば交換できるので安心でしょう。

トリアはコスパが全然違うのだ!

近頃はエステやクリニックもだいぶ安くなりました。しかし、人件費や高額の機器を保持しているので、現状より安くするのは無理があるのではないでしょうか。人にやってもらえるというメリットはありますが、痛みが軽減する訳ではありません。

2015年前後のデータを使用。

費用(全身) 周期 期間
クリニックレーザー 30~50万円 1ヶ月 6ヶ月
エステフラッシュ 10~20万円 2ヶ月 2年
家庭用フラッシュ 4~7万円+カートリッジ代 2週間 不明
家庭用レーザー(トリア) ※36,800/54,800円(税込) 2週間 最短3ヶ月

ざっくりな値ですが、価格差、期間共に大きな差です。施術部分として背中やお尻を脱毛したいのであれば、クリニックやエステが良いでしょう。ただ、それ以外のメリットは感じません。
特に家庭用レーザーの2週間⇒3ヶ月という超短期間が魅力的ですね。

解説
正直な話、毛周期が云々とかどうでも良いんです。
試して効果があれば、それが事実で正解。
そこら辺の事は下のリンクにて実践しています。おっさんがね。
トリア4Xのパネル

トリア4Xのパネル

トリア プレシジョン

トリア プレシジョン

※36,800円の方は「プレシジョン」という簡易タイプ。
しかしながら脱毛力は「4X」と同じでありながらもっと軽量。
・レベルが3段階(「4X」のレベル1、3、5に該当)
・パネルがない(電池残量や照射回数の表示がない)
・内臓バッテリーが約半分(持続時間が半分、充填時間はどちらも2時間半弱)
解説
「プレシジョン」は効果も同じ、バッテリー持続もそこまで問題なさそうですが
私的には、このレベル2が存在しないのがデカい差。レベル2が丁度良いです。
購入する際はそこら辺も考えて後悔しないように。

これから家庭用脱毛器を購入するのであれば、人気や大手メーカーというだけではなく、これらの知識を踏まえた上で購入してみよう!
現在は商品のコストパフォーマンス、脱毛効果と商品の人気はまだまだ比例していないように感じます。

トリア・パーソナルレーザー4X公式サイトへ

※なんと2017/6/13現在は在庫切れです。毎日チェックしている訳ではないので、下記サイト内で再販確認をしてみて下さい。

トリア脱毛器で脱毛を完了するまで

■基本は2週間に1回。
■最短で6回(12週間)使用の計3ヶ月で完了します。

2回目(4週間)使用した3週間後に7割の毛が減ったという臨床データあり。
自分は1回目でかなり減った感じがあります。

■目安として
1回のフル充電で、最高レベル5を使った場合は両脚が完了する程度
(私の剛毛でレベル5両脚は痛くて到底無理です)
■「プレシジョン」の方は半分なので、片脚分

トリア脱毛器の使用可能部位

■鼻から下の全身で使用可能です。眉毛も自己責任でできますが、眼球には注意をしましょう。
自分の使用感的には、1回でも薄くなるので、眉毛を薄くしすぎて後悔しないように....

■そして皮膚の黒い部分。ホクロやアザ、シミ、日焼け時は使用できません。一応毛だけを狙って脱毛する方法(後日掲載)もありますが、せいぜい数本程度が現実的です。

トリアスキントーンチャート

トリアスキントーンチャート

(シミやホクロに関しては、よっぽど黒くなければ特に問題ありませんでした。逆に白髪には反応しません)

■デリケートゾーンは肌も弱く、毛も濃い傾向にあるので他の部位よりも痛みが強いです。基本的に低レベルで行いましょう。
アイシングはかなり有効です。
(毛量に関しては全く痛みと関係なかったです。毛量が少なくても濃くて太い毛が1本でもあると「チクッ」とします。これが効いているということなんですけどね)

トリア関連リンク
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