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運動や食事から肥満型がバストアップをする2つの方法

一般的に肥満型の女性は巨乳であるイメージがあるものですが、太っているのに、バストが小さいと深刻な悩みを抱えている女性も少なくありません。

バストはただの脂肪の塊のようで張りがなかったり、胸が垂れているから鏡で自分の姿を見るのが嫌だったり、バストアップするために太っても、お腹に脂肪がついて肝心な胸に脂肪がつかない、太っていることは自覚しているけど、ダイエットをしてしまうと、もともと小さい胸がなくなるのが心配といった悩みがあるものです。

太っているのに胸がないせいで男性に馬鹿にされたり、彼氏に垂れ乳などと言われて悲しい思いをした経験もあるはずです。

胸は脂肪でできているのでダイエットを行うと、個人差はありますが胸から脂肪が落ちていくということは確かです。

しかし正しい方法でダイエットを行えば胸痩せを解決することもできるのです。

①胸を大きくしつつ痩せる食事

たんぱく質
それは毎日の食事にあるのですが、肥満型の女性に多いのがお肉を食べると太ってしまうと勘違いしている点です。

お肉はたんぱく質が豊富でありながらさまざまな栄養素が含まれています。
また、太りにくいからだを作ったり脂肪を燃焼してくれる効果もあるのです。

しかし太らないからといってお肉ばかり食べると栄養が偏ってしまうので、野菜や果物なども取り入れてバランスよく食べることが大切です。

次にバストアップ効果やダイエット効果、美肌効果がある豆乳です。
豆乳には脂肪の燃焼を促進させて脂肪の蓄積を抑制したり、食欲を抑えて食べ過ぎを防ぐ、脂肪や糖質の吸収を遅らせる効果があります。
豆乳には女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンが含まれています。豆乳を飲むと女性ホルモンが活性化されるため、バストアップに繋がるのです。

豆乳は食事の30分前に飲むようにすると満腹効果を得ることができて食べ過ぎを予防できるほか、少し小腹が減ったなと感じた時など間食として豆乳を飲むと食欲を抑えることができ、効率よくバストアップができるのです。

解説
■ポイント

バストアップだけに着目すれば、プエラリアなど他の植物性エストロゲンハーブの方が良いですが、上記の通り、大豆には他の恩恵も多く、健康食材としてとても有用です。

②運動+バストマッサージ

運動
魅力的な体型を維持するためにも普段からしっかり運動やエクササイズを行っている女性は多いとされています。

しかしもともと太りやすい体質をお持ちの女性などは普段の通常の食生活だけでも肥満型になってしまいご自身の体形に悩まれている女性は少なくないのです。

肥満型の女性の多くは少しでも体を引き締めるためにも毎日しっかり食事をとった上で適度な運動をされていますが、運動をする上で体の脂肪が燃焼しやすくなってしまう部分というのがバストだといわれています。

バスト部分は痩せてしまうと綺麗な体型を維持することが出来なくなってしまいますし、少しでもバストのサイズは保ったままダイエットを行いたいと思っても難しい場合が多いのです。

そこで注目されているのが、ダイエットを行う事と並行してバストアップマッサージなどを行う方法です。このバストアップマッサージにはバスト用のボディジェルやクリームを利用して優しくマッサージをすることにより、体の不要な部分の脂肪をしっかり燃焼させて、胸の代謝を上げバストアップ効果を得ることが出来るようになるのです。

解説
ボルフィリンを配合したバストクリームは、女性ホルモン経由ではない(非ホルモン)豊胸作用があるとされています。
ですので、サプリメントが効かない方にも期待できる商品となっています。

正直なところ、”マッサージだけ”での効果は微妙ですので、かならずバストクリームかマッサージ用のクリームを併用して下さい。

基礎代謝をアップさせるためにも入浴をゆっくり行い、体が温まった後で専用のバスト用クリームで背中から胸の方に脂肪を移動させるようにして揉みだしマッサージを行えば、背中の余分な脂肪分を胸の方に送ることが出来るのです。

このケアを毎日しっかり続けていけば、体のたるみなどの解決になりますので、体に負担をかけることなく体の引き締めケアを行えるとして多くの女性が利用するようになっています。

最近ではバストアップに効果のある美容成分が含まれている美容クリームやサプリメントなども多く販売されるようになってきていますので、自分の希望するアイテムを上手く活用してバストアップケアを続けていくことによって、ダイエットで体を痩せさせる事とバストサイズを維持した状態を続けることが出来るようになるとして人気になっています。

解説
■ポイント

バストが小さいとしても肥満体型の方は、胸周りに脂肪が多くありますので、激しい運動は乳房にもダメージを与え、バストを支えるクーパー靭帯を損傷してしまう恐れがあります。
特にクーパー靭帯は損傷すると二度と回復できませんので、運動でダイエットを行う場合は、必ずスポーツブラや補正ブラを着用しましょう。

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