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バストアップを妨げている5つの原因

女性なら誰しもが、バストに関するお悩みを抱えているものです。それは、サイズだったり、形だったり、色だったりと、人によって千差万別です。

しかし、その中でも大きな割合を占めるものが、バストが小さいというお悩みです。日本の女性は諸外国に比べて、バストが小さい人が多いといわれます。
その分バストの小ささに悩む女性が多くなるわけですが、バストは女性らしさの象徴と言われますし、世の中の多くの男性はバストが大きい女性を好む傾向にありますので、その悩みは深刻なものとなります。

バストアップを妨げている5つの原因

こういった女性の中には、コンプレックスにしてしまっている女性も珍しくありません。少しでもバストを大きくしたいとバストアップに励む女性に知っておいてもらいたい知識として、バストアップにNGな生活習慣です。
こういった生活習慣を続けてしまうと、せっかくバストアップに努力していても効果がなくなってしまう可能性があるのです。

バストアップを妨げている生活習慣は主に5つあります

1つめは、食事です。食事の内容が偏っていたり、朝食を抜くとといった食生活ですと、体の栄養が足りなくなり、バストの脂肪を燃焼して体を維持しようとしてしまいます。この結果が、バストは小さくなったり、垂れたりする可能性があります。

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2つめは喫煙習慣です。タバコは体の血行を悪くします。血行が悪くなってしまうと、バストの成長に必要な栄養素がバストまで届かなくなってしまいます。

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3つめは、体に合わないブラジャーです。自分に合わないブラジャーを着けていると、皮膚の組織が圧迫されてバストが垂れたり、形が変わってしまうおそれがあります。

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4つめは、睡眠不足です。睡眠不足はバストの成長に大敵です。バストの成長には女性ホルモンの分泌が不可欠ですが、睡眠不足は女性ホルモンの分泌を阻害してしまいます。

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5つめは猫背です。猫背は、血行を悪くします。血行が悪くなると、バストに栄養素が届かなくなってしまいますし、猫背は外見上もバストサイズを小さくみせてしまいます。

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栄養が足りない


栄養が足りない
バストアップを促すには、栄養バランスが重要となります。ここではそんなバストアップを促してくれる栄養成分をお伝えしていきます。

まず必要な成分がタンパク質をアミノ酸になります。タンパク質はバストアップで最も重要な成分となり、ホルモンの分泌を助けてくれたり、バストにハリをもたらす効果も持っています。

このタンパク質を摂取するにはヨーグルトや牛乳、肉類などが動物性で、植物性なら大豆製品が豊富に含んでいます。また大豆製品には大豆イソフラボンと呼ばれる女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。ですのでバストアップを目指している方には必須の食品となりますので、必ず摂取するようにしてください。

バストにハリと潤いを与えてくれる成分がビタミンAになります。ビタミンAは皮膚や粘膜、髪の毛にまで作用して、美しくしてくれます。レバーやウナギ、トウモロコシ、カボチャ、ほうれん草、人参、トマトなどに豊富に含まれています。

次に女性ホルモンの一種であるエストロゲンの代謝を促してくれる働きを持つ成分がビタミンB6になります。ビタミンB6を豊富に含んだ食材はマグロやカツオ、サンマ、サバなどの魚類に豊富に含まれています。

まだまだ必要な成分がありビタミンB1は糖質がエネルギーに変わる際に補酵素の役目を果たしてくれて、バストアップにも働きかけてくれます。このビタミンB1はごまや青のり、落花生、大豆製品、栗などに含まれています。

そのほかにもビタミンB2やビタミンE、ビタミン12、ビタミンCなどが必要な栄養素になります。要するに様々な栄養素をバランスよく摂取しなくてはならないという事になります。

その中でも積極的に摂取した方が良いのがタンパク質とアミノ酸だという事です。タンパク質は上記で説明しましたが、アミノ酸については、細胞の新陳代謝を促してくれて血行も良くしてくれますので美容には必要不可欠な成分となっています。アミノ酸は肉や魚、卵、豆類、乳製品を摂取することで補うことができます。

喫煙習慣がある


喫煙習慣がある
バストアップのNG習慣に、喫煙があります。喫煙は、血行を悪くしてしまいます。血行が悪くなると、バストの成長に必要な栄養素が、しっかりとバストまで届かなくなってしまいます。

また、タバコに含まれるニコチンは、女性ホルモンの分泌を阻害してしまいます。女性ホルモンは、バストアップに大きな役割を果たしており、これが不足してしまうと、いくらマッサージやクリームでバストアップを頑張っていても、効果が出ません。こういったバストアップに悪影響をもたらす生活習慣が自分にないか見直すことが大切です。

ブラを正しく着けていない


ブラを正しく着けていない
バストアップという単語から思い浮かぶものは、豊胸手術であったり、マッサージ、クリームなど直接バストを大きくするものが多いです。
しかし、正しい知識を身に着けるだけで簡単にバストアップを実現できる方法があります。それは自分に合った正しいブラを、正しく着用するということです。
自分にあったブラをきちんと着用できていない女性は、実は結構います。
高校生のときに購入したサイズを、そのままつけ続けている方もいるのではないでしょうか。ブラを購入するときに、きちんとお店のプロにフィッティングしてもらって自分のサイズを確認されていますか。

案外自分が思っているサイズと違っていたりします。

また、サイズが合っていても、着方が正しくないと、ブラの効果が発揮できません。ストラップの長さがあっていなかったり、アンダーのバンドが下すぎたり、脇のお肉がカップからはみ出したりしてないでしょうか。
正しくつけていないと、見た目だけでなく、肩こりの原因になったり、バストが垂れてしまう原因になったり良いことはひとつもありません。
良くあるのが、前かがみにならずにブラをつけていたり、ストラップが長すぎる場合、脇のお肉をカップに収めていない場合です。ここが間違っていると、お肉をすべてカップに収納できませんし、トップが下にきすぎてバストが垂れたような状態になってしまいます。
ブラの機能はバストの補正ですので、これ以上ワイヤーを上にあげられない、というくらいまでストラップを短くします。

また、お店でフィッティングしてもらったままずっと調整してない、という方も多いはずです。時間の経過とともにストラップが伸びてきますので、自分で調整することも大切です。
最後に、同じカップ数とアンダーでもブラによって違ってきますので、やはり購入する際に試着することも大切です。
自分に合った正しいブラを正しく着用するだけでバストアップが期待できます。

睡眠がとれていない


睡眠がとれていない
バストアップのために様々な努力をしていても、睡眠がとれていないと結果に結びつけることができません。
良質の睡眠をしっかりと取ることで、バストが育ちやすい体内の環境を整えてあげることができます。せっかくバストアップに繋がる栄養をキチンと摂っていても、その栄養がしっかりと使われる環境がないとバストを育てることができません。材料だけがあってもダメなのです。
睡眠は人間の体にとって重要なものです。健康だけでなく、美容にも大きく関係しています。バストアップにも関係していますので、質の良い睡眠をしっかりと取るように心掛けましょう。
肌のゴールデンタイムである夜の十時から翌日早朝二時の間には、成長ホルモンの分泌が活発になります。その時間帯に眠ることのできる方は、なるべく眠るようにすると良いです。そうすることにより、バストアップしやすい体内環境を整えることができます。

ゴールデンタイムに眠ることができない方もガッカリする必要はありません。睡眠の質を上げることも効果があるからです。床に入っても中々寝付けない、寝てもすぐに起きてしまう、熟睡できない、などという方の場合には、睡眠の質を上げる必要があります。眠りの質を上げるためには、寝具に工夫をしたり、眠る時間に向かって照明を暗くしていったり、入浴や運動を取り入れていったん体温を上げておくなど体温の調節をしたり、などの対策をとることができます。

夕方からはカフェインの摂取を控えたり、グリシンやトリプトファンが多く含まれている食べ物を食べるなど食べ物での対策も有効です。不眠の傾向のある方は、バストアップの工夫と合わせて、不眠の対策も講じておくと結果を出しやすくなります。成長ホルモンは眠りにつくと約2時間で分泌され、深い睡眠を取れば取るほど成長ホルモンの分泌が活発になります。ゴールデンタイムに眠るのが難しいという方は、睡眠の質を上げて成長ホルモンの分泌を促すようにしましょう。

身体が冷えている


身体が冷えている
猫背は血行。もしかしたら冷え症も関係?!

その通り。実は、最近、女性に多い冷え性が原因でバストアップの邪魔をしているということがわかりました。

そもそも女性は、冷え性に悩まされやすいです。なぜなら、皮下脂肪が男性よりも多く付着しているからです。皮下脂肪があることで寒さに強いといわれていますが、脂肪は熱を通しにくく、冷えると温まりにくい性質があります。ですから、女性は冷え性になりやすいのです。
冷え性になると、体の機能が鈍くなります。特に卵巣の働きが悪くなり、女性ホルモンの分泌が大幅に下がってしまいます。その結果、バストアップに欠かせない女性ホルモンが減少してしまうことで、バストアップを妨げるのです。

また、血行が悪くなるとバストに十分な栄養が届かないことになります。そもそも胸を大きくする女性ホルモンや栄養は、血液にのって届けられるのです。ですから、バストアップのために良い食べ物や飲み物、サプリを摂っても、血行が悪くて栄養が行き届かない事になるのです。代わりに、バストに行くはずだった栄養が下半身に付いてしまい、貧乳の原因となるのです。

上記のことから、バストアップのためには冷えの改善が大切です。そのためには、常に暖かい格好をして体を冷やさないのが一番です。特に気をつけなければいけないのは、夏のエアコンです。会社等であまりにも冷房が効きすぎているときは、カーディガンやひざかけなどで対策をとりましょう。
それと冷えの改善には、体を温める半身浴は効果があります。その際の注意点としては、42℃以上の熱すぎるお湯は避けてください。というのは、あまりにも熱い湯につかると、血管が収縮してしまうため体の皮膚しか温められないからです。最適な温度は、 40度くらいです。気をつけてください。

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