拡散、共有していただき有難うございます。
 

キャピキシルとは

レッドクローバー

レッドクローバー

今回はヘアケア製品に配合されているキャピシルについてLUCAS MEYER COSMETICSから小難しい点を要約してまとめています。

キャピキシルは複合の育毛成分

キャピキシルはLUCAS MEYER COSMETICSというカナダにある化粧品メーカーが開発した、抜け毛を防いで髪の成長を促進させる効果のある 革新的な'育毛成分'です。
キャピキシルの有効成分は、特許取得済みの'アセチルテトラペプチド-3'とバイオチャニンA(イソフラボンの一種)を豊富に含む'レッドクローバーエキス'です。

レッドクローバーエキスとは

レッドクローバー(アカツメクサやムラサキツメクサとも呼ばれます)は、北・中央ヨーロッパやアジアなどに生息する花です。喘息/がん/痛風/湿疹/乾癬(かんせん) といった様々な病気の治療薬として昔から一部の国で使われています。

バイオチャニンAとは

バイオチャニンAはレッドクローバーに含まれるイソフラボンの一種です。
バイオチャニンAは、AGA(男性型脱毛症)を引き起こす要因となる5αリダクターゼⅠ型および5α リダクターゼⅡ型と呼ばれる酵素を抑制することが分かっています。
さらに研究によると、バイオチャニンAは皮膚の慢性炎症を緩和し、抗酸化物質として機能することでフリーラジカル(病気や老化の原因となる物質)の発生や皮膚や頭皮のダメージを予防する効果があることが分かっています。

アセチルテトラペプチド-3とは

この特許取得済みのアセチルテトラペプチド-3は、'細胞外基質タンパク質の刺激因子'であり髪の状態を向上させるものです。創傷(体表組織の損傷)治癒の初期段階後に皮膚組織の再構築を促進させます。アセチルテトラペプチド-3は髪の毛を増やし、髪にハリとコシを与える効果のある成分です。

キャピキシルの効果

キャピキシルは上記の2つの有効成分であるレッドクローバーエキス・アセチルテトラペプチド-3が働き、毛乳頭を構成している細胞外基質タンパク質の状態を改善することで、髪の毛を成長を促進させます。さらには、抜け毛の原因となる頭皮の炎症を治療、予防する効果があるのです。

効果を発揮するメカニズム

■5αリダクターゼⅠ型および5α リダクターゼⅡ型を抑制

→ 髪が薄くなる・細くなるのを防ぐ。AGAの治療および予防に有効。

■細胞外基質タンパク質を再構築

→ 毛根の強化。毛量を増やし、髪にハリとコシを与える。

■頭皮の炎症を軽減

→ ヘアサイクルを正常に戻し、発毛を促す。

キャピキシルは抜け毛の要因を排除し、それらを予防することで髪の成長を促進させていきます。
ある生体外実験によると、キャピキシルはミノキシジル(他の育毛成分)よりも'毛髪成長の促進'において良好な結果を示しています。

キャピキシルはミノキシジルの安全な代替品となるものであり、効果が出るのもより早いのです。

■まつげを長くする効果も
目元とまつ毛のご褒美を手に

キャピシルとAPPS配合のアイクリーム/目元とまつ毛のご褒美

まつげは頭皮の髪と非常に似ているものなので、キャピキシルはまゆげを伸ばす目的でも理想的な成分であると言えます。まゆげが抜けるのを防ぎ、成長を促進させる効果があります。

via:https://lucasmeyercosmetics.com/en/index.php/ translated by sirokuma / edited by nao


口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)