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ごぼう茶に含まれる主な成分・効能や味の違い

ごぼう茶には、植物繊維が豊富に含まれており、そのほかにも、カリウム・アスパラギン酸アルギニン・リンなどの成分が多く含まれています。

水溶性の食物繊維には、余分な栄養素や塩分の吸収を妨げるはたらきがあり、摂りすぎた栄養素を体外に排出することによって、体重の増加を抑える効果があります。
また、カリウムにはむくみを解消したり筋肉を正常に保つ作用があり、アスパラギン酸には老廃物の処理をしたりミネラルの運搬を助けるはたらきがあるので、いずれもダイエットに効果的な栄養素だといわれており、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進させるはたらきがあり、リンには骨を強くしてエネルギーの代謝を助ける作用があることより、いずれも美肌効果が期待されています。

これらの成分が総合的に作用することによって、ごぼう茶は、若返り・にきびや肌荒れの防止・ダイエット効果・便秘解消・冷え性対策・免疫力の向上といった様々な効能があるといわれています。

ごぼう茶の成分

こだま食品/有機高原のごぼう茶の中身を探る

成分参考/こだま食品/有機高原のごぼう茶

ごぼう茶に含まれる成分はこだま食品さん/有機高原のごぼう茶の成分表を参考にあげると

(1包に対して水500mlを入れ沸騰させ1分間煮出した液について試験)
たんぱく質:0.1g/100g未満、糖質:0.2g/100g、脂質:0.1g/100g未満、食物繊維:0.1g/100g未満、灰分:0.1g/100g未満、エネルギー:1kcal/100g (日本食品分析センター調べ)

となっています。

解説
超低カロリーですね。
解説
無添加なのに何故か塩味を感じる時もあるんですよね。不思議です。
ごぼう茶:ポリフェノール量比較

ごぼう茶:ポリフェノール量比較 あじかん公式サイトより

ポリフェノールの量は抽出具合によってまちまち。もちろん食べてしまうのがベスト。
■味の違いを考えると
あじかんごぼう茶の原材料

あじかんごぼう茶の原材料

有機 高原のごぼう茶の原材料

有機 高原のごぼう茶の原材料

ごぼう=ごぼう茶の原材料。これは当たり前でもありますが、余計な添加物が入っていない証拠でもあります。

何種類か飲んでいますが、原材料は100%ごぼう。しかしながら味が違う。

この差は、ごぼうの生産地による水、土壌、栄養価の違いなどの要は環境によるものや、皮を使っているか否か、そして乾燥、焙煎具合によって様々な風味を生み出しています。

味では分かりませんが、主に国産のごぼうを使用したお茶に関しては残留農薬や放射能検査を行っている製品が多い傾向にあります。

解説
飲めば直ぐに分かると思いますが、高い利尿作用(良くも悪くも)とアレルギーには注意して下さい。

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