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おっぱいサプリとは[海外wiki翻訳&解説]

以下は、wikiの英語圏から翻訳しています。内容の改変はせずに、注釈や解説は「吹き出し」にて行っています。

日本版-バストアップサプリとは

バストアップサプリとは[海外wikiバージョン]

カテゴリ:バストサプリ知識

バストアップサプリメント

バストアップサプリメントは、胸を大きくするための自然的な方法で、健康のリスクがないと考えられている。[1] バストアップサプリメントが近頃とても人気があるのは、世の女性たちに向けた様々な精力的な宣伝によるもである。[1] サプリメントの安全性を表す証明書を偽装している製品会社もある。[2] メイヨークリニック(アメリカの総合病院)によると、一部のバストアップサプリメントは深刻な健康問題を引き起こす可能性があると指摘している。[3] バストアップサプリメントの多くにはハーブが使用されている。ハーブには、他の服用している薬に作用して副作用を起こしてしまう危険がある。[2][4]

種類と成分

バストアップサプリメントには、様々な植物性成分や真菌由来の成分が含まれている。
サプリメントに含まれる有効成分のほとんどは、エストロゲンというホルモンに酷似している外因性エストロゲンである。(植物性エストロゲンや、きのこから作られる菌性エストロゲン(mycoestrogens)だ。)[5]

解説
国会図書館にもなかった「菌性エストロゲン
こちらは現在、海外論文を翻訳してまとめ中です。
菌性エストロゲン(ゼアラレノン)とは。その豊胸作用とは

バストアップサプリメントに広く使用されている原料:
・大麦 
・ブラックコホッシュ[1] ・ドンクアイ
・フェンネル
・フェヌグリーク
・ホップ[6] ・カヴァ[2] ・カラス麦
・プエラリア
・ゼンアレノン(菌性エストロゲンと呼ばれる化合物。カビが産生する毒素。毒性は非常に薄い)
ゼンアレノン含むサプリメントは長時間たつとカビてしまう。[2]

解説
確かにアメリカのバストアップサプリでは ドンクアイ/フェンネル/フェヌグリーク が良く使用されていますが、上記のものだけでは全然足りないです。

実際、最も効果のあるバストアップ商品[海外でのおすすめランキング]の中の商品でも様々なハーブが使用されています。

他にもワイルドヤムやレッドクローバー、ボロンなどが使用され、プエラリアや大豆イソフラボン、ザクロなどはあまり使用されない傾向にあります。
もちろんこれは海外(アメリカ)のバストアップサプリの場合です

ちなみに日本のバストアップサプリに「ゼンアレノン」が原材料に含まれているのを観た事がありませんので御安心を。とりあえず当サイト内で紹介しているものには含まれていません。

有効性と安全性

バストアップサプリメントは、厳格なテストによって安全性が調査されている。[1] それらの調査によると、ほとんどのサプリメントに含まれる成分は深刻な副作用を引き起こすことはないが、中には副作用を起こす可能性のある成分もあるというのだ。

ハーブを含むサプリメントは基本的にGRAS(安全基準合格証)がついているものがほとんどだが、中にそうでないものもある。

植物や菌類から作られる天然成分の中には、深刻な健康問題を生む可能性のあるものもある。
乳がんのリスクを高めてしまうような成分。発がん性物質を含んでいる成分。
体内の生殖能力の低下の原因となってしまう成分。(ゼンアレノン)などなど。[5]

以下詳細:
カヴァに含まれる成分は、肝臓障害を引き起こす可能性がある。
ブラックコホッシュに含まれる成分には、全くエストロゲンのような効果はない。
ホップはエストロゲンに似ている働きをするプレニルフラボノイドと呼ばれる物質を含んでいる。プレニルフラボノイドは抗癌特性を持っている。[7]

ゼアラレノンは外因性エストロゲンの一種である。ゼアラレノンはバストアップに効果があるとされているが、実際その有効性と安全性は実証されていない。
ゼアラレノンはその毒性から、乳がんのリスクを高め、生殖能力を低下させてしまう原因となる可能性がある。

バストアップサプリ Erdicは、マウスを使った実験の結果、全く効果のないサプリメントだと判断された。(体内のエストロゲン量を増やすことがない。)
フェヌグリークとワイルドヤムに含まれるジオスゲニンという成分は、バストアップに効果があるとされているが、それには十分な根拠がない。[8]

薬の中には、バストアップサプリメントと一緒に服用すると副作用を引き起こしてしまうものもある。

解説
・”菌性エストロゲン”は少し危険も潜んでいるようですね。

・”Erdic”というイギリスのサプリを全否定していますが、現在も絶賛販売中です....
商品の原材料は不明です。昔行った調査のようですので、一度販売停止して現在は中身が変わっているのかもしれませんね。
//www.pills-breast-enhancement.co.uk/

2ヶ月分で € 180(2万円くらい)なので日本と比べて高額です。1ヶ月分1万円としても
日本の良質なサプリの相場だと 6,000~8,000円 くらい
アメリカは何点かあげた海外ランキングから見ると40ドル前後なので 4,000円 くらい
イギリスは世界で一番高いかもしれません。

・”ブラックコホッシュに含まれる成分には、全くエストロゲンのような効果はない。”

確かにブラックコホッシュは、私が読んだ論文にもそう書かれていたので反映していますが、それに加え「黄体形成ホルモン分泌抑制作用があり、他の植物性エストロゲンとの相性が良く、ホルモンバランス異常の改善に役立つ」という事も書かれていました。

・”ジオスゲニンという成分は、バストアップに効果があるとされているが、それには十分な根拠がない”

プエラリア等、他の植物性エストロゲンは逆に”十分な根拠がある”でOK?

カネボウ化粧品研究所と帝京大学医学部の共同研究では

中南米産のヤマノイモ科ディオスコレア属ディオスコレア・ヴィローサから抽出した。エキスの主成分ディオスゲニンに、表皮細胞の増殖促進効果があることが確認されています。

とあります。(ディオスゲニン=ジオスゲニン)

脚注

解説
wikiの脚注として使用された別wikiページになります。(全て英語です)

・ホルモンバストアップサプリメント
https://en.wikipedia.org/wiki/Hormonal_breast_enhancement

・Mark Eden bust developer (1960~1970年ごろに登場したバストアップ方法)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Eden_bust_developer

・豊胸手術
https://en.wikipedia.org/wiki/Breast_implant

参考文献

解説
以下は全てwikiで使用参照された海外文献/論文になります。
[1]バストアップサプリにまつわる嘘と真実 "Breast-Enhancing Pills: Myth and Reality"
[2]ハーブバストアップ製品 'Bust enhancing' herbal products'
[3]自然バストアップ製品:効果はあるのか?" Natural breast enhancement:Does it work?"
[4]バストアップ効果のあるハーブ "Breast-Enlaring Herbs"
[5]ゼアラレノンのバストアップ効果 " Zen and the art of breast health maintenance"
[6]8-プレニルラリンゲニンおよび関連ホップの内分泌活動"The Endocrine Activities of 8-Prenylnaringenin and Related Hop (Humulus lupulus L) Flavonoids"
[7]ホップとビールに含まれるXanthoumolとプレニルフラボノイド:あなたの健康のために"Xanthohumol and related prenylflavonoids from hops and beer: To your good health
[8]バストアップのためのサプリメントに含まれる植物性エストロゲンとは一体"Identification, quantitation and biological activity of phytoestrogens in a dietary supplement for breast enhancement"

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via:Breast enlargement supplementa/ translated by sirokuma / edited by nao


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