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BifiXヨーグルト 通常/脂肪ゼロを食べ比べ

BifiXヨーグルト 通常と脂肪ゼロを比較

BifiXヨーグルト 通常と脂肪ゼロを比較

市販されているヨーグルトの中でも特にコスパが良く、もっと美味しい商品もあるかと思うが、価格の割に美味しいので、フルーツが入ったものも含めてかなりのリピート率。

元々牛乳が身体に合わないので、男としては珍しくヨーグルトを定期的に食べています。甘さも控えめなので自分的には丁度よく飽きない。

別にサプリメントの押し売りではないので、公式情報をそのまま掲載。

ビフィズス菌ビフィックスとは、自社が保有するおよそ1万種類の菌株の中から、見つけ出した健康なヒト由来のグリコ独自のビフィズス菌。その最大の特徴は、おなかの中で“増える”こと。

おなかで増えるビフィズス菌ビフィックスが腸内環境を改善し、健康をパワフルにサポートします。

(出典:BifiX公式サイト より)

付け加えて
”ビフィズス菌Bifix(B.lactis GCL2505)が含まれます。ビフィズス菌Bifixは生きて腸まで届き、増殖することで、腸内環境を改善し、便秘・お通じを改善することが報告されています。ビフィズス菌を補給して、おなかの調子をすっきり整えたい方に適した食品です。”
と届出表記として記載されています。

野菜は気にして食べるようにしているけど、ビフィズス菌という別方面からも腸内環境を気にしないとね。高いヨーグルトは沢山販売されているけど、無理の無い継続を考えるとビフィックスは超優秀。

BifiXヨーグルト 通常/脂肪ゼロを食べ比べ

BifiXヨーグルト 通常/脂肪ゼロを食べ比べ

見た目は全く同じ。

今まで全然気にしていませんでしたが、食べ比べると意外と違いが分かった。

甘さは全く同じながら、通常の方がクリームのような濃厚な感じでコクがあり、柔らかい。
脂肪ゼロの方は、サッパリしていて舌触りがババロアに近いのだ。悪くいえば安いヨーグルトの感じ。

美味しさでいえば通常の方が旨い。
ただ決して脂肪ゼロが不味い訳でもなく、低脂肪どころか脂肪を全てカットしてよくここまでの味が出せるもんだと感心してしまう。

牛乳を含めた乳製品は、ある一定割合の脂肪をカットしてしまうと、味が激変してしまうので、脂肪を減らす場合は、味が激変しないギリギリのラインで作っているらしいね。

自分なら今後は通常のビフィックスを選択すると思うが、カロリーが全然違うで、ダイエット中であれば間違いなく脂肪ゼロ。

BifiX:100g当り 通常 脂肪ゼロ
カロリー 71kcal 37kcal
炭水化物 11.1g 5.3g
たんぱく質 3.3g 3.7g
脂質 1.5g 0g
食塩相当量 0.10g 0.11g
カルシウム 96mg 101mg

しっかしビフィックスはたっぷり容量でコスパが良くお腹が一杯になりますね。

■追記

最近は通常の方がお気に入りです。やっぱりコクが違うんですよね~
2018/1/17時点では西友が強力な「プライスロック」により最安値、しかも記事公開日時点の149円から145円と更に安くなっていますが、アマゾンフレッシュもなかなか安かった(まぁ基本料金が掛かりますが)です。参考までに。

商品名 メーカー/シリーズ
BifiXヨーグルト 通常/脂肪ゼロ 江崎グリコ株式会社/朝食BifiX
推定小売価格 内容量
145円(税込) 375g
購入時価格 購入先
145円(税込) 西友ネットスーパー
味×コスパ 賞味期限(到着時から)
75/100点 14日間
商品ジャンル
     
原材料/成分など
BifiXヨーグルトの成分、原材料など

BifiXヨーグルトの成分、原材料など

BifiXヨーグルト脂肪ゼロの成分、原材料など

BifiXヨーグルト脂肪ゼロの成分、原材料など

通常/乳製品、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、水飴、ゼラチン、寒天、酵母エキス香料乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

脂肪ゼロ/乳製品、水飴、乳たんぱく、ゼラチン、寒天、酵母エキス香料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤、 (一部に乳成分・ゼラチンを含む)

※私の中で、だいたい70点以上がリピート対象です。価格も加味しているので、高額で美味しい商品が必ずしも高得点になる訳ではありません。


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