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効果的にサラシア・発酵茶・緑茶を飲む為の5つのポイント

ダイエットに取り組む女性にとってダイエットティーは強い味方です。
運動やストレッチ、食事制限と合わせてダイエットティーを普段の生活に取り入れているという人も多いのではないでしょうか。

最近ではダイエットに効果的とされるお茶が数多くあり、味や香りも様々です。
その効果もダイエットティーによって変わってくるので好みに合わせて選ぶことができます。

一般的には糖分や脂肪分の吸収を抑える作用があったり、脂肪やコレステロールの排出を促してくれたり、代謝を上げ脂肪燃焼を助けてくれたりといった効果を期待することができます。

またデトックス効果のあるものも多く、飲むだけで便秘解消や老廃物を排出してくれて体が軽くなるという効果も期待できます。

①種類毎の飲むタイミングを知る

ダイエットティーには、緑茶ベース、烏龍茶(発酵茶)ベース、サラシア系と主に3種類あります。
ちなみに、穀物系の、黒豆、とうもろこしベースのお茶は、カテキンやカフェイン、他ダイエットに有効な成分が入っていない(内臓脂肪、成人病予防など、結果的にダイエットに繋がる素材もありますが)ので、私的には健康茶として考えています。

この3つの種類は、ダイエットに効果があるという目的は同じです。ですから、ベースが違うだけで全て同じと思うかもしれません。
しかし、その効果に辿り着くまでの作用には違いがあります。

同じダイエットティーでも全く異なりますから、飲むタイミングも異なります。
全て同じと思って飲まずに、種類ごとに合わせた最適なタイミングで飲みましょう。

緑茶ベースのダイエットティーは、運動前、食事中、間食時に飲むのが効果的です。
運動前が効果的なタイミングな理由は、緑茶に含まれるカフェインに脂肪燃焼効果があるからです。運動によるカロリー消費を増やしてくれるので、ダイエット効果がアップします。

また、熱いお湯ほどカフェインの濃度は高くなるので、緑茶ベースのダイエットティーは温めて飲みましょう。

烏龍茶ベースのダイエットティーは、運動の30分ほど前と食事中が効果的なタイミングです。
烏龍茶には烏龍茶ポリフェノールが含まれており、体脂肪の燃焼を抑制して糖質の吸収を抑える効果があるので、この成分は高いダイエット効果があるとして有名です。こうしたことから、食事中に飲むが最適なタイミングとされています。
ただし、運動も一緒にしなければ、烏龍茶ベースのダイエットティーの効果は低いです。
ダイエットティーに頼るだけではなく、適度に運動もするようにしましょう。

サラシア系のダイエットティーは、食事と一緒に飲むのが効果的です。
サラシア系には結腸値の上昇を抑制する効果があるので、食事中に飲むことによって血糖値が上がるのを防ぐことができます。脂肪を分解する効果もありますから、タイミングを食事中にしておくと、脂肪を分解しながら食事をすることができるのです。

このようにダイエットティーは、ただやみくもに飲むのではなく、種類ごとの最適なタイミングを考えながら飲むようにしましょう。

②アイスとホット

健康的にダイエットをするために、野菜スムージーや豆乳などを食事に取りいれる人も多いでしょう。
ですが、スムージーや豆乳などはホットでは飲みにくいため、夏のダイエットにふさわしい食品だともいえるでしょう。ですから、肌寒くなる秋や冬にも最適なのはダイエットティーです。

お茶は暑い夏はアイスで、寒い冬はホットで違和感なく飲むことができるので最適です。
一年通して利用しやすいですし、特別な調理なども必要ないので、忙しい時でも無理なく使い続けることが可能です。夏は特に水分が多く必要になるので、たくさん作っておいて冷蔵庫に常備しておいてもいいでしょう。

お腹を冷やさないためには人肌程度の温度にしておくのが一番ですが、冷たいものが飲みたい夏などは、作っておいたダイエットティーを冷凍庫で冷やして氷にして、グラスの中で徐々に溶かしながら飲むのも楽しいでしょう。ダイエット食品やダイエットティーは、飽きてしまうと続かないので、できるだけ飲み方や飲む方法を楽しくして気分的に楽しむことも重要です。

そして冬はホットで飲むことが多くなりますが、朝起きた時に温かいお茶を飲むと目が覚めますし、寝起きもよくなるのでおすすめです。また、ダイエットティーは腸の働きを良くする成分が配合されていることも多いので、朝飲むことでお通じも良くなります。

冬は運動不足になることも多いですし、年末の飲み会などで太りやすくなることもあります。飲み会が続くと次の日頭がスッキリしなかったり、胃がもたれたままの状態になってしまうこともありますが、毎朝の体調改善にも、ホットのダイエットティーは効果的です。

ホットはアイスのように作り置きというのがあまりできませんが、温かい温度を保って飲むのに、水筒を利用するのもいいでしょう。節約とエコのためマイボトルを持ち歩く人は男女ともに多いので、冬の持ち歩けるダイエット飲料としてマイボトルを活用するのもいいです。

③用法・容量を守る

ダイエットは、一般的に辛いと思われていて、過度の食事制限や運動によるダイエットは、なかなか続かないものです。
それに比べダイエットティーは、即効性がないものの、手軽に誰でも続ける事が出来るため、多くの人が飲んでいます。

ダイエットティーは、体内の老廃物を緩やかに排出し新陳代謝を活発化させる効能があります。
また、栄養価が高く、カロリーを気にする必要もありませんからお子様から年配の人まで家族全員で飲む事が出来ます。お茶の中でダイエット効果の高いお茶を近年では、ダイエットティーと呼び、普段の飲み物に変えて飲むだけでダイエット効果がある事で人気があります。
ダイエットティーは、種類があり選ぶのに迷う人が多いはずです。
ダイエットティーを飲む時には2つのポイントがあります。
1つ目のポイントは、ダイエットティーは、漢方の一種ですからその効能をきちんと引き出す為には、一度に大量に飲んだり
昨日飲み忘れてしまったから、2日分飲むというような事を行っていては本来の効果を得る事が出来ません。
決められた容量を守って飲む事でそのお茶の持つ効能は発揮出来ます。

2つ目のポイントは、そのダイエットティーの用法を守る事です。
お茶の種類によりその用法は、違います。
お茶によって高い温度で淹れた方が多く、有効成分が抽出されたより逆に水の方がいい場合など違います。
そのお茶の効能が一番発揮出来る淹れ方で淹れる事で効能を発揮出来ます。

ダイエットティーは、多くの種類がありますから自分に合った物を選ぶ事が大切です。お茶の味が自分に合っていないと飲む事が苦痛になってしまいます。
自分に合ったお茶を容量を守って継続的に続ける事で効能を発揮出来ます。

即効性がありませんから、諦めず続ける事が大切です。

④作り方

効果を最大限に活かすためには上手にお茶を作る必要があります。
そこで今回はダイエットティーの作り方を紹介します。

作り方はとてもシンプルですので、誰でもすぐに行うことができます。

まずティーポットにお茶の葉を入れます。
ティーバッグに入っているものはそのまま、入っていないものはティーバッグに入れたり茶こしを使うといいでしょう。

そこへお湯をゆっくりと少しずつ注いでいきます。

お湯はあまり熱すぎるとお茶の成分が変わってしまうことも考えられるため、沸かしたての熱湯ではなく70度から80度程度のものを使用することをおすすめします。

茶葉の量にもよりますが、2杯程度300mlくらいずつ作るといいでしょう。

お湯を入れたら2分から5分ほどお好みの濃さになるまで蒸らします。
緑茶ベースの場合は30秒など極端に時間が短い場合もあるので注意しましょう。

好みの濃さになったらカップなどに移して飲みます。

夏は氷を入れて飲むことも可能ですが、代謝を上げるためにはなるべく温かいものを飲む方がおすすめです。
お茶によっては苦みやクセのあるものも多いですので、慣れるまでは蒸らす時間を短めにして薄めのお茶から試していき、濃さが物足りなく感じるようになったら少しずつ好みの濃さへ変えていくといいでしょう。

■温度なんて適当に熱湯を注げば・・・と思う方もいると思いますが、茶葉によって旨味や成分が抽出されるベストな温度が存在しています。
緑茶は基本的に熱湯は適していません。逆に便秘茶に使われるキャンドルブシュは80度以上でないと、お通じに有効な成分が抽出されません。基本的には商品に「飲み方」としてある程度の温度を指定している商品がある場合は、それに従うのがベストになります。

⑤保存方法

ダイエットティーには様々な種類があり、発酵させたものや緑茶もあります。どの種類のお茶であっても、正しい保存方法を行わなければ鮮度を損なってしまいます。鮮度が悪くなったお茶を飲んでしまえば、健康を害する恐れもあります。

紅茶や烏龍茶の場合は、密閉できる缶に入れておくと鮮度が長持ちします。フタをしめたときには、空気を押し出すような圧力がかかるようものが便利です。缶入りの紅茶は高価であると思われることがありますが、大容量のものであれば意外と安いものです。大容量の紅茶や烏龍茶が安いのは魅力ですが、短期間で使い切れないほどの量を買ってはいけません。発酵茶ではありますが、フタを開けてしまえば生鮮食料品と同じように扱う必要があります。

お茶を保存するときには、湿度や温度が高い場所に置いては台無しになります。長く保存したいときには、冷凍庫や冷蔵庫に入れることも有効です。冷蔵庫に入れる場合には、取り出したときに結露が生じないように注意します。少しでも湿気を吸収してしまうと、風味が悪くなります。緑茶の場合でも、発酵茶と同様に丁寧に扱って保存することが大切です。

お茶の保存方法を知っていれば、美味しい状態で長く楽しむことができます。容器から取り出した瞬間から酸素に触れるものですから、酸化が進行します。酸化を予防するためには、小分けの袋で密封されているダイエットティーを利用すると便利です。真空パックで保存されていれば、酸化を防げます。

冬場であれば常温で保存することも可能ですが、直射日光は避けるようにします。光を通さない缶に入れておけば、日光の影響を防げます。心配なときには、冬場でも冷蔵庫や冷凍庫に入れておくことも有効な保存方法です。乾燥した状態を保ち、湿気と紫外線から守るようにしていれば、お茶の品質を損なうことを防げます。賞味期限内に使い切るようにして、こまめに新しいものを購入することも理想的です。

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