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17~2018年直近のネットスーパー(俺的)重大ニュース、履歴をまとめてみる

ネットスーパーの利用歴は各マイページの履歴ではせいぜい1年間。メールの受信履歴を確認しても2014/10/28。
そのメール履歴も使い始めた東京都北区の住所ではなく、次に引っ越した中央区だったので実際に西友とヨーカドーを使いだしたのは2013年頃かと思います。

そして自分のようにシングル利用者が多い事に気付き、書き始めたのが2017年初旬。
2017年に起きたネットスーパー関連でインパクトが大きかった出来事を締めも兼ねて書いてみましょうか。色々ありましたね。

統計ランキング

誰得なのか分からない2017年の利用状況は

2017年ヨーカドーネットスーパーの利用歴

ヨーカドーネットスーパーの利用歴

西友ドットコムの利用歴

西友ドットコムの利用歴

ヨーカドー/年30回
西友/年20回(6ヶ月以上前の分はメール履歴から)

自分でもビックリ。ほぼ週1ペースで利用しています。スーパーやコンビニに寄るのはここ数年タバコか酔ってなんとなく入る程度で、ネットスーパーはもはや生命線。
家でひっそりと行う贅沢にピザやケンタッキーのデリバリーも使いますが、ヨーカドーのお寿司も良いんだよね。

2017年ロハコの利用歴

ロハコの利用歴

番外でロハコは15回
金額では分かりづらいですが、9月過ぎにお茶ケースに手数料が掛かるようになってらか利用頻度は顕著に減りました。
■よく買った生鮮食品

・20%を占めるのが野菜。
2016年もそうだったし、毎年といえば毎年かもしれませんが、天候不順で野菜の価格がとにかく高かった。
キャベツや大根、レタスすら1玉100円で売られていた頃がなんかなつかしい。2017年末では250~300円。レタスなんかは350円近くまで跳ね上がっていました。

豆苗 in ゴミ袋

豆苗 in ゴミ袋。この後食べずに育てた...

そのおかげで野菜は、もやしや豆苗、たまねぎ、にんじんなど余り価格変動しないもの中心でした。

豆苗は2回収穫しましたが、ゴミ袋に入れといたら更にグングン伸び続けるので愛着が沸いてしまい、芽が出なくなるまで伸ばし続けたそうな...なんという生命力。

・20%は豚肉。
米(炭水化物)を控える代わりに肉の消費は多めですが、基本的に冷凍してしまうので特に問題なし。

・20%はヨーグルト

BifiXヨーグルト 通常と脂肪ゼロを比較

BifiXヨーグルト 通常と脂肪ゼロを比較もしましたね。

西友のプライスロックによりヨーグルトのビフィックスがクソ安い。必ず5、6個購入。

ヨーカドーの場合は都度安めのやつを。

・残りの内10%は大豆加工食品。
国産原料の豆腐、こうや豆腐、厚揚げ って全部豆腐....ここまでが必ず買っている商品。

・最後20%は冷凍食品、etc...
毎回は買いませんが結局 豆乳やら調味料やらいつも使っているものばかり。ですが、同じものばかりだと買い物がつまらなくなってしまうので、ヨーカドーの広告の品で普段買わない商品に手を出し、今年は白ダシを使ったこうや豆腐の料理などを開拓しました。

ヨーカドーの利用回数が多いのはこういった理由もあり。

重大ニュース

存分に主観が入っています。

■ビッグセーブ(倉庫館)の終了

ビッグセーブの終了というよりも倉庫館からビッグセーブへのリニューアルの影響が一番大きかった。
1,980円から5,000円という送料無料ラインの改変で一気に使いづらくなり、気がついたら2018年1月一杯であっという間にサービス終了に。

西友側の苦悩の伺えますが、珍しく自サイトへ複数のコメントが付いたことでネットスーパー圏外の方が多く利用し、今後どうしようかという自分よりも切実な問題を抱えた方の存在も浮き彫りに。
価格勝負になってしまうと単に利用者が多いだけでは継続して運営するのが難しいようですね。

■特別手数料の加算

運送/配送業者の過酷な労働状況や送料無料に関する問題など色々ありましたが、自分が特に影響を受けたのがコレ。

2016年末頃の旧倉庫館から始まり、ロハコにも派生。お茶のケースに依存している自分には大打撃。ネットスーパーは手数料が掛らないので安心しましたが、色々あって現在はティーバッグの緑茶を毎日セコセコ作っています。

各通販サイトによって高めのトクホ商品やプライベートブランドのドリンクには加算されない など対象製品に多少の違いがあります。
尚、楽天、アマゾン、ヤフーなどに店舗があるショップは手数料が無い代わりに送料や価格自体に上乗せされているようです。
通販サイト名手数料名料金備考その他基本費用
アマゾン(プライム)取扱手数料350円プライム会員(有料)入会で一部無料に基本無料
プライム年会費3,900円
アマゾンフレッシュ-なし小分け売買で解消。1ケース分(2L×6本)購入しても無料プライム年会費3,900円/月額500円
どちらも必須加入
ヨーカドーネットスーパー-なし個数制限はあるものの特に問題なし2018/3/14 17:00 より配送料324円(税込)
IYフレッシュ-なし小分け売買で解消。1ケース分(2L×6本)購入しても無料
(対応エリアで登録して確認)
無料
楽天西友ネットスーパー
-なし個数制限はあるものの特に問題なし無料
ビッグセーブ重量手数料324円2018年1月31日でサービス終了無料(有料会員は終了)
ロハコ特別配送料350円基本ケース販売なので対処策なし無料
楽天市場(楽天24)-なし手数料はありませんが、その分 元の価格が高い。無料
おうちでイオン-なし基本1ケースのみ無料
■IYフレッシュが空気

現段階でもまだテスト範囲内なのかもしれないが、既に存在を忘れられてしまって空気。
ロハコとヨーカドーが始めたサービスなので、元々両方利用している自分にはもっと空気。

2017年12月31現在も配送エリアが新宿区・文京区のままで、自分のエリアに対応するのは2018年の5月頃を予定...だがこのまま終わりそうな気がする。

実際の価格を比較してみるとヨーカドーネットスーパー程の旨味はナシ。
どうしても現状以外のネットスーパーを利用しなくてはならないとしたら、後述するアマゾンフレッシュの方がうまあじ。

■おうちでイオン都心では無力

2017年に入って初めて利用を試みました

が、平均的な価格や都内エリアの送料無料ラインが高い。
問い合わせてみると、そもそも郊外に力を入れているグループなので都心は弱い(まいばすけっとなど小店舗で展開)そうだ。
惣菜も正直ヨーカドーに対抗できる味ではなかった(個人的にはね)ので、都心での利用機会はなさそう。

■アマゾフレッシュ。通販としては安い

食わず嫌いで敬遠していましたが、実際使ってみると肉や野菜などの生鮮は”とりあえず買えるレベル”で特に旨味は感じなかった。
ただ、20%/50%OFFなど未知の地雷商品を選ばず知っている冷凍食品などから購入すれば、失敗せずにプライム+フレッシュの基本料金も相殺できる。

しかしながら生鮮メインとなるネットスーパーとして考えると微妙(ヨーグルトのビフィックスは西友並に安かったよ)。結局はタダの食品通販。2017年時点では総菜も特色が無く、余り食欲をそそる感じではない。

ネットサーフィンしていて「最短4時間で冷えたビールが届く」的な動画を見つけ「おお しっかり作ってるな 凄いな」と感心したけど、それは厳密に言えばヨーカドーでも可能だし、細かい時間指定さえしなければセブンのコンビニデリでも可能。
そもそも直ぐ酒を飲みたいなら「冷蔵庫に常備しておけ」「急ぐならコンビニで買ってこい」別にアマゾンの酒はそこまで安くはない。

だけど配達のお兄さんは今までの通販の中で一番感じが良かった。

■サミットとっくに終わってた

前々からサミットにネットスーパーがある事は知っていましたが、イザ調査利用しようと思ったら2014年でとっくにサービス終了しておったそうな。

2018年も宜しく

ほか、西友は土日のみ5,500円~配送料無料の仕様になったり、ヨーカドーは広告と通常時の価格が変わってないパターンもありましたが、色々特させてもらっているので予定調和の範囲内かと。配達だけでもメリットがあるし自分は地道な星に生まれたようなので、定番食品の10円差でお得になれば満足なのだ。

今後は送料辺りで変化が起きそうだけど、余計な手数料とサービス終了だけは勘弁願いたい。
追記:やっぱり起ったヨーカドーネットスーパー配送料無料が終了

ちなみにヨーカドーは相変わらず年末年始も営業中の様子。あんまり無理はさー...と思いつつ12月31日に西友さんが配達に来る。すまぬ。


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