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新/ディセンシア サエル トライアルセット

またまた新しくなったサエルシリーズ。
早速、リニューアル版を購入。使用感と、成分解説、旧版との成分比較も行っています。



ディセンシアコンセプトムービー-黒沢 祐子さん

 

サエルってどんなコスメ?

公式サイトで観る

■サエルはどんな人が使うといい?

敏感肌用化粧品のディセンシアが発売した美白に特化した化粧品だけに、今までトラブル肌で美白ケアを諦めていたような人には待望の品ではないでしょうか。

敏感肌は、一般的に肌のバリア機能が低く、紫外線などの外部刺激を受けやすい・・・その結果日に当たるだけでも赤みや炎症を起こしたり、しかも肌乾燥の原因になり、シミ・くすみなど肌の老化現象へと繋がっていきます。

■ディセンシア商品を使う上で気をつけなければならないコト!

1.全ての商品を手に取ったら、必ず肌につける前に手の平で温めること。

2.コットンは使わない!ハンドプレスで優しく肌になじませること。

3.使用量を守ること!たっぷり保湿したいから、と必要以上に手に取ると肌への外的刺激の要因になってしまいます。

ディセンシアは敏感肌用の化粧品です。極力手の平を使って、肌をいたわりながら使ってください。いつもの調子でコットンでパッティングしたり、ゴシゴシと保湿クリームを塗ってしまっては、せっかくの美容効果が半減してしまいます。

前回アヤナスを使用したとき、コットンを使用して普段通りのスキンケアを行いましたが、ハンドプレスや取扱に注意が少なかったため顎に赤ニキビが出来てしまいました。

今回はそこまで神経質にならなくても肌荒れは起こりませんでしたが、化粧品でかぶれやすい方は特に取り扱いに気をつけてください。

訴求・美容成分

とりあえず、シリーズに共通した美容成分を見てみましょう。

ホワイトサイクルシステム

進化した「ホワイトサイクルシステム」で、敏感肌ケア・シミケア・くすみケアに徹底対応。

・ここで大切なのが肌のバリア機能(角層バリア)。そして登場するのが特許応用技術で生み出された「ヴァイタサイクルヴェール」

ヴァイタサイクルヴェールは主にクリーム状の製品に配合され、ベントナイトが疑似角層(バリア膜)となり外部刺激から守り、炎症を抑制する事ができます。

解説
こちらは旧シリーズからも引き継いでいる一番ウリの成分ですね!

・アドバンスメラノチャッチ処方
美白の三大要素の内の1つである、メラニン生成の抑制に着目した医薬部外品のアルブチン、アーティチョークエキス、桃葉エキス。メラニンを黒くしないムラサキシキブエキス、デイリリー花発酵液。これらでシミ・そばかすを防ぎます。

解説
”メラニンを黒くしない”ともあるので、もう1つの要素であるメラニンの還元も含まれているのかな?

・3色くすみに対応
シミを目立たせる炎症の赤、乾燥の青、糖化・メラニン生成の黄という3色のくすみにも対応。

解説
糖化によるくすみは茶色の場合もあり。
■ストレスバリアコンプレックスCL®

ストレスにより低下した皮膚温を上昇・血行促進をする「ジンセンX」。バリア機能正常化を図る「パルマリン」。活性酸素の分解・メラニン黒化抑制の「ムラサキシキブエキス」の3種を複合化し、ストレスに負けない透明感のある肌へと導きます。

解説
ジンセンXは人参エキス、パルマリンは海藻エキス-5として配合されています。
セラミドナノスフィア

そこから更に

敏感肌の弱ったバリア機能を、特許取得のバリアが角層に代わりサポート。同時に通常のセラミドの4倍の浸透力を持つセラミドナノスフィアが徹底保湿。敏感肌に潤い溢れる正常なターンオーバーを取り戻します。
(出典:ディセンシアサエル公式サイト より)

セラミドナノスフィアはセラミド2として配合。

解説
今回は特に訴求されていないのですが、セラミド2はしっかりと配合されています。(ローション単体のページでは訴求されていました。)
■トライアルセットの内容は?

ネットで注文して2日程で到着しました。レスポンスがとても良いです。ゆうメール便でポストに届きました。
今回のトライアルセットに入っていた内容は以下の通りです。

・化粧水 14ml
・美容液 8ml
・保湿クリーム 9g
・CCクリーム 1包

ディセンシアの商品説明、定期購入に関する資料、納品書のみでDMも少なくエコでいいと思います。

サエルは敏感肌用の美白化粧品としてPOLA&オルビスの共同開発されたディセンシアの人気シリーズの一つ。敏感肌と美白は両立出来ないと私自身思い込んでいたのですが、10日間使って見ると意外な部分もたくさん発見しました。

通常より1000円も安く!しかも送料無料で30日間返金保証もついています。お求めやすい値段になっているので、気になる方は今がチャンスです。

40代 乾燥肌が使用

それでは試してみましょう。こちらでは訴求成分以外の解説を個別で行っています。
今回は医薬部外品なので断定はできませんが、成分を全表示・配合量順になっている体で解説しています。

使用者プロフ(使用時) もんち/トータル実績数 25 件/40代/主婦
肌質 乾燥肌
備考 良く使うコスメはオルビスシリーズ
パッケージも一新した新/ディセンシア サエル トライアルセット

パッケージも一新した新/ディセンシア サエル トライアルセット

ディセンシアのサエルのトライアルセットがキャンペーン価格でお買い得だったので、早速試してみました。

3月に入り、暖かい日が続き、寒い冬の乾燥した空気から解放され、春の訪れを感じていますが、春特有の乾燥、花粉、黄砂などの外部ストレスも増え、急激な気温差からまさにゆらぎ肌の今日この頃。

そろそろスキンケアを冬仕様から春仕様に変えようかなと思っていたときに発売されたので待ってました!とばかり。

前回使用したアヤナスは、「シワ、乾燥」に特化したエイジングケア商品でしたが、今回のサエルは「シミ、くすみ」といった美白対策の化粧品です。
サエルシリーズが40代の乾燥肌を労わりながら、どれだけ本格美白ができるかレビューしていきたいと思います。

ホワイトニング ローション コンセントレート

ホワイトニング ローション コンセントレートを手に取る

ホワイトニング ローション コンセントレートを手に取る

新/サエルホワイトニング ローション コンセントレート

新/サエルホワイトニング ローション コンセントレート

パシャパシャ系の化粧水ですが、手に載せると少しとろみがあるテクスチャーです。ローズ系の優しい匂いがします。
コットンは使わず手でハンドプレスしながら使ってください。慣れないうちはこぼしそうになるので要注意です。

乾燥肌の私には1回では物足りなかったので、重ね付けする時に肌に丁寧に化粧水を浸透させていくと、肌がもっちりと保湿されていきます。

ただ、アヤナスの化粧水より保湿力は劣るので、乾燥肌気味の人は、念入りにハンドプレスすることで保湿力をアップさせてください。
10日間では美白効果はよくわかりませんでしたが、10日間使い切る頃には肌のキメが整うなどの効果はありました。

■成分から読み解く
新製品/【有効成分】アルブチングリチルリチン酸2K
【その他の成分】、1,3-プロパンジオールグリセリン、ローズ水、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、BGキサンタンガムフィトステロールクエン酸Naクエン酸PEG(80)、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、セタノールオレイン酸ポリグリセリル、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール

有効成分は、消炎作用でお馴染みのグリチルリチン酸2Kと、旧製品に配合されていた美白成分のアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)からアルブチンに置き換わっています。
植物エキスもガラっと入れ替わっていますが、用途としては同じ。

保湿剤はグリセリンと、より油とも馴染みやすくしたPPG-24グリセレス-24(PEG(80)、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル)で「高浸透グリセリン」とも呼ばれているそうです。

他、旧で使用されていた低刺激な保湿成分の各種アミノ酸がなくなっていますが、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液と置き換わっている感じ。

1,3-プロパンジオールは成分を溶かしこむ溶剤でもありますが、化粧水なので粘度を下げる為にも使われていると思われ。

前回は保湿剤として配合されていたBGですが、今回配合量が少ないので、エタノールの代わりに植物エキスの抽出溶媒。なのでアルコールフリー。

防腐剤はメチルパラベンからフェノキシエタノールに変わっているので、パラベンフリーとなりますね。

そうそう。旧ローションのみ配合されていなかった、セラミド2も追加されているので、乾燥肌には保湿が物足りなかったようですが、もっと長期使用だと評価が激変するかもしれません。

ホワイトニング エッセンス コンセントレート

ホワイトニング エッセンス コンセントレート

ホワイトニング エッセンス コンセントレート

ホワイトニング エッセンス コンセントレートの色味

ホワイトニング エッセンス コンセントレートの色味


白く水々しいテクスチャーです。

最初はこちらが保湿クリームと勘違いするほど滑らかで肌馴染みの良い美容液です。この美容液は肌全体に使用して、肌全体のクスミを一掃し美白効果を高めるものなので、シミなどにピンポイントで使いたい人にはあまりオススメではないです。

手に伸ばした感じ

手に伸ばした感じ

ローズの香りに癒されて、多めにつけてもベタつかず、朝晩メイク前にも気にせず使えるところがいいですね。

■成分から読み解く
新製品/【有効成分】アルブチントラネキサム酸
【その他の成分】グリセリン、ローズ水、BG、α-オレフィンオリゴマー、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、硬化油、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、シモツケエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス、ビタミンE、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ジグリセリンフィトステロールベヘニルアルコールクエン酸Naクエン酸セタノール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、ステアリン酸カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体オレイン酸ポリグリセリル、ポリグリセリル-3メチルグルコースジステアレート、ステアリン酸ソルビタン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化Kフェノキシエタノール

旧から新たに美白成分のトラネキサム酸が追加され、植物エキスも一新!

こちらは美容液ですが、クリームや乳液のように油性成分も配合され、その油性成分はα-オレフィンオリゴマー、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、硬化油のエモリエント剤あたりです。

浸透性が高く、肌なじみが良い、植物由来の油剤「ソフトメルティングオイル」を採用。

とあるので、硬化油も関係していそう。

保湿剤はグリセリンやBG、ジラウロイルグルタミン酸~など。
シモツケエキスは糖化の黄ぐすみに作用しますが、ポーラR&M研究所(旧ポーラ研究)所調べでは25%もの糖化物質(AGEs)の切断が観られたそうです。

旧の防腐剤はフェノキシエタノールとメチルパラベンの合わせ使いでしたが、こちらも今回はフェノキシエタノールのみでパラベンフリー&アルコールフリー。

ホワイトニング クリーム コンセントレート

ホワイトニング クリーム コンセントレートの色味

ホワイトニング クリーム コンセントレートの色味

ホワイトニング クリーム コンセントレート

ホワイトニング クリーム コンセントレート


白くとろっとしたゲル状のクリームです。匂いはあまりありません。

ドクターシーラボのゲルに見た感じがよく似ていますが、肌につけてみると、トロミがあってピンと先がツノが立つほどしっかりとしたテクスチャーです。肌に乗せるとスーッとゲル状のクリームが肌をしっとりさせ、保湿状態をフィルムでピタッと保つ感じがしました。

手に伸ばした感じ

手に伸ばした感じ

ドクターシーラボのゲルとの大きな違いは、もっちりとした保湿のドクターシーラボに対しサエルの保湿クリームは肌に一枚ベールのような皮膜を覆った感じの印象です。
好みは大きく別れると思いますが、サラッとした保湿力を求めている方にはサエルの方がいいかもしれませんね。

またベースメークをする上でゲルクリームでしっかり保湿した場合ファンデーションが寄れることがありますが、

(ドクターシーラボを使っている時よくありました。
ゲルをメイク前に使用するときはたっぷり使うのではなく、何回かに分けてゲルを肌に入れていくと崩れにくいです)

サエルの保湿クリームはしっかり肌は保湿しているのに、ベースメークを崩さない優秀さが際立っていました。

こういう保湿クリームはあまり見かけないので、使ってみて良かった所の一つですね。朝は少し軽め、夜はしっかり塗って寝ました。

翌朝ハリのある肌になっているのはちょっと嬉しいです。目元のチリメンシワも保湿が行き届いていました。10日間ではシミやクスミまで美白効果を感じることはなかったですが、肌のキメが整い透明感は出てきたと思います。

■成分から読み解く
新製品/【有効成分】アルブチングリチルリチン酸2K
【その他の成分】シクロペンタシロキサングリセリン、ローズ水、BG、POE・ジメチコン共重合体、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、メドウフォーム油ジメチコンセラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、フィトステロールクエン酸Naクエン酸、ポリグルコシルオキシエチルメタクリレート液、セタノール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリルショ糖脂肪酸エステルフェノキシエタノール

化粧水と同じく、グリチルリチン酸2KとビタミンC誘導体からアルブチンに置き代わり。

他製品と同じ保湿剤やエモリエント剤が配合され、シリーコン類や高級アルコール類が多く配合されているので、テクスチャーに力を入れているのかもしれません。

割と一般的ですが、メドウフォーム油も個別で訴求されています。

旧ではフェノキシエタノールに加えてメチルパラベンとプロピルパラベンのパラベン2種も使われていましたが、今回はフェノキシエタノールのみ。いい感じ。

もちろんこちらもパラベンフリー&アルコールフリー。

ホワイト CCクリーム コンセントレート

ホワイト CCクリーム コンセントレート

ホワイト CCクリーム コンセントレート

トライアルセットにおまけでついてきたCCクリーム。

実は、今回私が使用した中で一番気に入った商品でした。

CCクリームがBBクリームと大きく違う点は、スキンケア機能を重視していること。

CCクリームの肌につけた感じの軽さ、肌の透明感、潤い感はカバー力重視のBBクリームとは一線を画すところですが、今回使用したサエルのCCクリームは今までのものとちょっと違いました!

サエルのCCクリームは、なんと色付き!
お色は選べませんが、ベージュオークルの肌色タイプです。一般的にCCクリームは、白、ピンクが多く、肌色のような色付きはあまり見かけません。袋から取り出したときに、色付きだったのでビックリしました。

しかも紫外線吸収剤を使用していないので、敏感肌の方にはかなり嬉しい商品なのではないでしょうか。

ディセンシアシリーズのBBクリームも紫外線吸収剤を使用していません。敏感肌のためにトコトン肌負担を軽減させたいという心意気を感じますね。

■CCクリームの使用感について

CCクリームの使用量の目安は小さめの真珠1粒くらいで匂いはなく使いやすい印象です。これだけで大丈夫かな?という不安をよそに、伸びが良かった!
少量でも、顔全体にしっかりと行き渡りました。しかも一日中透明感が続くロングライティング設計なので、肌に透明感が出て一日中くすまない。

一包で2日くらい使ってみましたが、一日中は難しかったですけど、エアコンのある部屋にいても乾燥を感じることなく、お昼過ぎまで潤いのある透明感のある肌が持続できました。

サエルのホワイト CCクリームは逸品!光拡散技術の観点で似ているスキンレタッチャーと比較!

光の拡散設計という部分や肌の修正力で定評のあるアテニアのスキンレタッチャーモイストと比べてみました。

上がアテニア、下がサエルCC

上がアテニア、下がサエルCC

まずは、色は全然違いますね。写真上部がスキンレタッチャーで白色、下部がサエルのCCクリームです。伸びはどちらも良いと思いますが、CCの方がつけ心地が軽い。
スキンレタッチャーはあくまでも化粧下地なのでこれ1本でファンデーションを載せる前のしっかりとしたベースメイクを作るので逆に重い印象です。

ラインより上がアテニア、下がサエル

ラインより上がアテニア、下がサエル

ついでにもう1枚。上がアテニア、下がサエル

ついでにもう1枚。上がアテニア、下がサエル

肌に載せた感じは、CCの方は肌への違和感がなく、細かい肌のアラ肌を一掃し、透明感が出ます。白浮きも気になりません。SPF50+・PA+++と高い紫外線防止効果もあるので日焼け止めとしても優秀です。

これだけでルースパウダーをつけてお出かけしても大丈夫です。

スキンレタッチャーは、毛穴を隠して肌を美しく見せてくれますが、クマや大きなシミは隠せません。少々顔が白くなるのでハイライト効果はありますが、ファンデーションを乗せた方が無難です。

長時間肌に載せても負担のないところは両者引き分けですが、長時間肌持ちする点では夕方まで綺麗が続くスキンレタッチャーの方に軍配が上がります。そもそも目的の違う2種類を光拡散技術を取り入れていることで今回比較して見て、単品でカバー力と透明感を備えたサエルCCクリームがちょっと有利。

お値段はどちらも25gで4,860円(税込)とスキンレタッチャーの1,728円(税込)の倍以上の値段なのでコスパ的にかなり悩みどころですが、春夏に向けて一本買っても良いかな~?と考え中です。
気になる方は是非サンプルを使用してみてください。

■成分から読み解く

旧/ホワイト CCクリーム クリアリスト
※こちらは美容成分のみ保存していました。

ヴァイタサイクルヴェール®/グリチルリチン酸2K/セイヨウノコギリソウエキス/コウキエキス/ムラサキシキブエキス/エスクレシド/白様雪®/オウゴン根エキス

シクロペンタシロキサン酸化チタンBGグリセリンPEG-10ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンジステアルジモニウムヘクトライト酸化亜鉛ジメチコン、カプリリルメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、メタクリル酸メチルクロスポリマー、グリチルリチン酸2Kセラミド2モモ葉エキスアーチチョーク葉エキス、ムラサキシキブ果実エキス、カニナバラ果実エキス、オウゴン根エキスエクトインオタネニンジンエキス、紅藻エキス、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、ポリHEMAグルコシド、クエン酸Naクエン酸、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG-32、PEG-6、セタノールエチルヘキシルグリセリン酸化鉄、硫酸Mg、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、トリメトキシシリルジメチコン、ステアロイルグルタミン酸2Na、シリカタルクマイカオレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノール

こちらは医薬部外品ではないので、間違いなく配合量順になっています。

旧で配合されていた白様雪はハトムギ発酵液なので、他の製品も含めてリニューアル版では除外されているようです。また、メラニンに作用があるとされるエスクレシドも今回は未配合なので、こちらも一新され植物エキスなどと置き換わっている模様。

訴求成分のヴァイタサイクルヴェールやグリチルリチン酸2K、エイジングケア向けのオウゴン根エキスは健在。

他、新たな成分として外部刺激からの自己防衛機能を高める(ヒートショックプロテインの生産を促進)エクトインが配合され、保湿・エモリエント剤も他製品と共通した成分が配合されています。

紫外線散乱剤のみですが、元々肌色が付いていることもあり、白浮も大丈夫そうですね。

■スキンレタッチャーの成分と比較

せっかくなのでアテニアスキンレタッチャーモイストの成分とも比べてみましょうか。

通常のレタッチャーは通年版、モイストは乾燥時期向けとなっています。

スキンレタッチャーを甲に伸ばす/上がモイストで下が通年版

スキンレタッチャーを甲に伸ばす/上がモイストで下が通年版

通年版とモイストは成分の違いよりも、同じ成分でありながら、配合比率が違う傾向にありました。

サエルは水よりもシリコーンとその乳化を助ける成分(どちらも”○○キサン”や”○○コン”、”ポリマー”で終わる成分)が多く配合されているので、より使用感は良さそうです。(使用感については実際使った感想↑を参考にする方がお勧めです。)

紫外線散乱剤はどちらも酸化チタンと水酸化アルミニウムでコーティング。
しかしながら、大きな違いはスキンレタッチャーの紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸~)ですね。もんちさんも書いている通り、サエルは敏感肌の方にも使える仕様なので、ノンケミカル処方は外せない点でしょう。

保湿剤はサエルがセラミドと各植物エキスに対し、アテニアはコラーゲンやヒアルロン酸。どちらが良いとは断定できませんが、サエルには消炎作用を持つ成分が入っています。

防腐剤はどちらもフェノキシエタノールとなっています。

サエルSPF50+ PA++++に対し、アテニアSPF25/PA+++ですので、紫外線防止効果と持続時間はサエルの方が断トツで上回っていますが、メークとしての肌持ち時間はまた別問題のようですね。

敏感肌&ときどき敏感肌に

敏感肌用美白化粧品ということで10日間使って見ましたが、全く肌が荒れなかったのは驚きでした。肌に載せた感じや使用中も肌にピリ付きや痛み、赤みといった炎症も起こりませんでした。

刺激が少なく、肌に優しいといった印象です。
ただ乾燥肌の人には保湿力が物足りないと思うのでハンドプレスをしっかりと行うか美容液や保湿クリームを重ね付けするなどの工夫が必要です。春夏に使用したり、さっぱり系のスキンケアが好きな人にはちょうどいいかもしれません。

正直10日間ではシミがなくなるという大きな美白効果はありませんが、気になる目の周りのくすみは軽くなったような気がします。乾燥肌が落ち着いた結果、肌のキメが整い、透明感も出てきました。
期間が短かったので美白に関しては劇的な変化はありませんでしたが、使いやすい商品なので続けて見る価値はあると思います。

季節の変わり目やエアコンによる空気の乾燥、ストレス、自律神経の乱れなどで年中アンバランスな肌を優しくいたわりながら美白ケアしてくれるこの商品は、敏感肌の方にとってはこれから春夏に向けて心強いアイテムの一つになるのではないでしょうか?
気になる方は是非トライアルセットからはじめて見てください。

新・トライアルセットへ

新・サエルシリーズの数値評価

・複数使用者の場合は平均値を掲載。
・商品使用による副作用/白斑などの肌トラブルはありませんでした。
・テクスチャーは旧セットも表示していますが、使用者は異なります(複数人)。

■ローション
ホワイトニング ローション コンセントレート 伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 2 2 6

  参考≫リニューアル前

化粧水
ホワイトニング ローション クリアリスト
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 0.5 1.5 5
■エッセンス
ホワイトニング エッセンス コンセントレート 伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 4 2 6

  参考≫リニューアル前

美容液
ホワイトニング エッセンス クリアリスト
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 0.5 1.5 5
■クリーム
ホワイトニング クリーム コンセントレート 伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 5 1 5

  参考≫リニューアル前

クリーム
ホワイトニング クリーム クリアリスト
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
評価数値(0-10/弱強) 2.5 1.5 7
■CC
CCクリーム
SPF50+/PA++++
ホワイト CCクリーム コンセントレート
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 5 0 6 6

  参考≫リニューアル前

CCクリーム
SPF50+/PA++++
サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 3 1.5 5 6

  参考≫アテニアスキンレタッチャー(モイスト)

CCクリーム
SPF25/PA+++スキンレタッチャー モイスト
伸び
[0]緩い⇔固い[10]
香り
[0]無臭⇔強い[10]
質感
[0]さっぱり⇔しっとり[10]
カバー力
[0]弱い⇔強い[10]
評価数値(0-10/弱強) 6 0 8 4

新・トライアルセットへ

解説
オマケのCCクリームが良好という思わぬ発見がありました。
乾燥肌でも体感は人それぞれですので、是非試して感想をコメントしてみて下さい。

なお、パラベン、アルコール(エタノール)に関しては全てフリーであると公式に確認済みです。

商品名 メーカー/ブランド/シリーズ
ディセンシア サエル トライアルセット ディセンシア/サエル
価格 送料
- -
お試し 送料
1480円(税込) 無料
定期初回 定期回数
- -
セット内容/お試し
・サエル ホワイトニング ローション コンセントレート / 医薬部外品 (20mL)
・サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート / 医薬部外品 (10mL)
・サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート / 医薬部外品 (9g)
[プレゼント]サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート / SPF50+ PA++++ (1包)
期待効果/ジャンル
UV・化粧下地  お試し  クリーム・ジェル  コスメ  スキンケアセット  レビューあり  公式リンク(コスメ)  化粧水  敏感肌  無添加  美容液
サブジャンル
                   
備考/特典など
公式サイト情報:アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません) / 合成香料不使用(CCクリームを除く) / 無香料(CCクリーム)
原材料/成分/素材
レビュー内にて

新/ディセンシア サエル トライアルセットの評価

だめかも・・・ちょっと微妙普通いいね!凄くイイよ! (3 票, 平均評価: 3.67 / 5)
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