拡散、共有していただき有難うございます。

今流行りのおすすめ豊胸/おっぱいサプリは何? 2017年の動向

2014~2016年のバストアップサプリ

2014~2016年のバストアップサプリ

コンプレックス系商材でもある豊胸作用のあるバストアップサプリは、2010年頃から食物繊維やオオバコ、カプサイシンやサラシアなど、ダイエットや便秘解消向けの素材を混ぜたものや、定番のコラーゲン、抗酸化作用のある成分を混ぜた美容向けも兼ねたサプリが販売され、安定してきました。

これらの代わりに2000年代(またはもっと以前)から配合されてきた、ボロン、ジャムウ、シャタバリは影を潜め、2017年のエストロゲン作用がある植物性エストロゲン素材はプエラリア主体にジオスゲニン(こちらはプロゲステロン作用とも言われています)や、ブラックコホシュ、大豆イソフラボンなどがこぞって使用されています。

新しい流行りのおすすめバストアップサプリ

これらに加え、最近更に出てきたのが、バストの形(ハリや弾力)を担うエラスチンを配合したサプリ、これに相性が良いコラーゲンも加えたサプリがあります。エラスチン+コラーゲン+プエラリアを配合したサプリはまだまだ少ないです。

皮膚からの浸透はしないので、ハリや弾力に対しては経口摂取しか効果がなく、クリームでは保湿効果のみしか期待できません。(エラスチン注射が存在していないのは効果が期待できないからでしょうか)

LUNA

飲み分け/エラスチン/コラーゲンと期待値の高いLUNA

そして、卵胞期と黄体期で飲み分けするサプリも登場しています。

飲み分けに関しては、詳しい女性は10年以上前からレッドクローバーやワイルドヤムの単体のサプリを使い分けて飲んでいます。

これをまとめて1つの商品(中身は2種類です)にしたのが「LUNA」(ルーナ)というサプリメントです。

卵胞期用のみプエラリアを配合し、黄体期用は月経症状を緩和するものです。
この「LUNA」はエラスチンやコラーゲンも配合した今イチオシでもありますが、まだ隙があり、プエラリア含有量が1日分100mgと当サイトでも目安にしている最低値で、200mg程度あっても良いかな と感じているのため、これから他社からつけ込む隙はまだまだ存在しています。

価格に関しても、定期はかなり手頃になりますが、通常価格がもっと落とせるのでは?! と、ここら辺の知識は薄いですが、価格面での競争もできそうな気がします。

2014年(2013年だったかも)頃に発売されたピンキープラスは、あえてプエラリアを配合しないサプリで、価格面は通常のプエラリアサプリと同等、または高額なのに当サイトでも人気です。
これに関しても価格を落としたサプリが出ても良さそうですが、その気配はありません。

これからのバストアップサプリ業界の動向

確実な豊胸手術やマッサージなどを除くと、まだ豊胸作用はエストロゲンしか有力なものが存在してません。

男性用の増大サプリでは、こっそりバイアグラの成分やバイアグラと構造が似た違法な成分を混ぜ、本当に効果があるが、それよりも恐ろしい副作用があるかもしれない商品が摘発されています。

これが普通に日本のネット通販で販売されていたというのが怖いですね。

厚生労働省HPより

厚生労働省HPより

厚生労働省でも、常に商品を購入し、検査を実施。

私達が知らぬ間に、知らないサプリが姿を消し、摘発されています。
ざっくり確認しましたが、6割程度が中国製でした。(原産国不明:2割 その他、日本、アメリカ、韓国など合計:2割程度)

バストアップサプリに例えるならば、医療で使われる人工のエストロゲンやそれに似せた化学薬品を混入させる事になります。そもそも人工のエストロゲンですら、本来のエストロゲンとは構造が異なる為、乳ガンなどの危険性に警鐘を鳴らす書籍は複数あります。

ただ、上記のような違法薬物を混入したサプリは主に精力剤(増大サプリ)や、ちょっと昔のダイエットサプリでいえばエフェドラなどで、女性ホルモンに関わる商品は見当たりませんでした。

解説
話はズレますが、中国製のサプリって本当にヤバイですね...個人輸入をする方は気を付けて欲しいです。
中国製ダイエット用健康食品等関連情報

バストアップサプリの場合は、違法薬物というよりも、実際にその素材が配合されているかの方が問題かもしれません。
原材料を表記していない商品は持っての他。プエラリアもタイの品質表示や含有量など消費者側もしっかりチェックする必要があります。
その点、近頃の商品はちゃんと表記している商品が増えました。もちろん問合わせをしても無視や非公開の販売店がまだあります。

で、これから流行るサプリは、エラスチンや飲み分けサプリに加えて、発酵させることで吸収率を高めた発酵プエラリアや、エキスを濃縮した濃縮プエラリアなどが増えて行くと思います。
発酵や濃縮は、通常の粉末/エキスのプエラリアよりも効果はあるのだと考えますが、今後はそれを裏付けるデータ。特に数値で比較できる物が出てきて欲しいですね。

更年期、PMS向けのサプリ

同作用がある更年期、PMS向けのサプリは、相変わらず大豆イソフラボン、ザクロやマカ、プラセンタが主体であります。
漢方を使用した商品も相変わらず新商品が発売されています。

最近商品数を増やしているのが、大豆イソフラボンから変換されるエクオールを配合した商品で、大豆イソフラボンよりも活性が強いとされていますが、ヒトの体内で生産するには固有の菌が必要になり、その菌を含有する率の高い日本人でさえ、50%程度という成分です。

大塚製薬 エクエル

大塚製薬 エクエル

このエクオールは1967年頃から文献が存在するものの、実際大豆から抽出するのではなく、細菌(乳酸菌など)を使い酵素に変換しなければならない為に、商品化は難しかったようですが、最近エクオール(S-エクオール)を使用した商品が増えてきています。

有名な商品は大塚製薬の「エクエル」でしょうか。

解説
エクオールに対する書籍はまだ確認できていませんが、更年期障害に対する試験/研究の論文は国会図書館にそれなりの数が存在しています。

そもそも植物性エスロトロゲンのバストに対する研究はごくわずかなので確定ではありませんが、残念な事に「エクオールには豊胸作用はなかった」と記されていました。

 

これも含めて私が知っている限りでは5、6商品程度しか販売されていませんし、実際エクオールが配合されている(エクオール○○mgではなく、大豆由来~だったり)か不明確な商品も存在するので、これからもっとしっかりした商品が増えて行くのではないでしょうか。

解説
また面白い商品が発売されたら更新します。

品質/データから攻める場合は比較で、人気で探す場合はランキングからどうぞ。



口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)