拡散、共有していただき有難うございます。

想念伝達とは

電話占いの種類
 想念伝達とは、相手の心に念を送り、意識的にその想いに気付かせる占術です。別の言葉に言い換えるとテレパシーのようなもので、好きな人に自分の想いを伝えたい、疎遠になった人ともう一度再会したいといったケースで力を発揮します。人の想いは想像以上に強いもので、相手に対する強い想念は、自分でも気が付かないうちに相手に届いてしまうものです。

ある人のことを考えていたら、突然電話が掛かってきた、道でバッタリ会った、といった体験はありませんか?
あなたの事を急に思い出して電話を掛けてきたのかもしれませんし、あなたが夢の中に出てきたのかも知れません。これも想念のもつ力の一つで、気が付かないうちに相手に会いたいという想いが念となって相手の心に届いたのでしょう。

念の送受信で行う想念伝達占いでは、相手に想いを伝えたり、そのきっかけをつくります。例えば、好きな人を振り向かせるなら、想念伝達によって相手の心に想念を送ります。想念を受け取った相手は不思議とあなたを意識することとなり二人の心も接近します。また、想念伝達では相手の想いを受け取ることもできます。相手からの想念を受信することで相手の気持ちや状況を読み取り、告白やプロポーズ、再会のタイミングを占います。

解説
想念伝達と思念伝達の違いはコレという違いが人それぞれで、類義語としてみなす考えもあります。

私としては「思う」と「想う」は違いますが、特に根拠となるソースはなく、抽象的になってしまいます。
言葉は時代と共に意味を変えます。これは皆さんの考え方次第でしょう。

の体験談

体験談:女性彼の急な転勤から早2年。遠距離恋愛もそう長くは続かず、最近では彼からの連絡はほとんどありません。来年三十路とあってお見合いの話が出ますが、やはり恋愛結婚がしたいです。そんな愚痴を聞いてもらっていた友人から想念伝達という占いを薦められました。

想念伝達は相手に念を送り、その想いに気付かせて縁をつなぐものだとか。今はその時ではないけれど、先生が想念伝達によって彼に念を送るため、再会の時を待つようにアドバイスされたのです。再会のキーワードは「京都」「ホテル」「披露宴」。必ず再会の日が来るから諦めないで、といわれたものの、仕事が忙しくなり占いのことなどすっかり忘れていたのです。

そんなある日、京都の友人の結婚式へ参加しました。ホテルでの豪華な披露宴には驚きましたが、それよりビックリしたのは新郎側の客席に彼がいたことです。新郎は学生時代の後輩だそうです。幸い二次会への参加は予定しておらず、披露宴の後二人でゆっくりと話すことができました。彼によると、転勤後すぐに大きな仕事が任されるようになり、将来のためにがむしゃらに働いたそうです。私のことは一日も忘れたことがなかった、寂しい思いをさせて本当にすまなかったと謝ってくれました。

不思議なことに、その数ヶ月後に本社への辞令が出ました。彼とは現在結婚を前提にお付き合いしています。きっと先生が想念伝達によって二人の縁をつないでくれたのだと思います。


口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)