拡散、共有していただき有難うございます。

四柱推命とは

電話占いの種類
 中国で陰陽五行説をもとに作られ発展したのが四柱推命です。
日本には江戸時代に入ってきました。
生年月日と生まれた時間でその人の宿命を占うことができます。

四柱推命で占うことができるのは、その人の生まれ持った素質や能力・才能だけでなく、それぞれの人が経験や努力をすることによって変わっていく後天的な運命を精密に鑑定することができるため【占いの帝王】または【中国占術の王】と呼ばれています。

「その人が生まれながらにして持っているもの」を宿命とし、「自分の力で変えてゆけるもの」を運命としますが、その両方を鑑定することができるのが四柱推命で、東洋占星術の中では抜群の的中率を誇っています。

四柱推命で占える事

■天性の資質、才能や生まれ持っての性格、体質

■自分に合った職業、追求できる分野

■人生の方向性(価値観)

■人との相性

■運気の良い/悪い時期

■物事に対する吉凶

■運気を上げる方法

一応、占える分野が上記のように特定されてはいますが、要は基本的な占いの相談ないようであれば、全て答えられるようになっていますね。

鑑定方法や計算は非常に奥が深く、ひとつの星だけで判断するのではなく、2つ以上の星の組み合わせによって、運気の流れや天職、出会いなどを算出するため、世の中に同じ宿命や運命をたどる人はほどんどいないとしています。それでありながら、吉と凶がはっきりしており、答えはいたって明解でもあります。

命式

この四柱推命は、十支、十二支の組み合わせから始まり、五行(木・火・土・金・)、陰陽(明・天・兄・暗・女など)、季節(四季に加えて土用)、期間を使用し、個人の宿命図になる「命式」を求める為に生まれた日時も必要になりますが、これにはサマータイムの計算も必要になる程、複雑で、逆に言うと精度の高い占術です。

性格診断だけでも「日干・命式の五行のバランス・用神・忌神」4つの方法があり、この4つを全て使った方法が一般的ですが、日干(かんし)を使った五行のバランスからみる長所や短所が分かりやすい(個人的には ですが)
これにより、長所、短所、基本的な性格、恋愛傾向(セックスの傾向も含む)、仕事運を占う事ができます。

格局

前述した「■人生の方向性(価値観)」や生まれ持っての才能や運気、適職、を占う場合は、「格局(かっきょく)」を使用します。
格局とは命式も元に、「十二支個々に2、3個に秘められた十支」=「蔵干(ぞうかん)」と
日干と十支の関係を表す「通変星(つうへんせい)」から割り出したものを「格局」と言います。

この格局は「普通格局」の10種+「特別格局」と言われる極身強(ごくみきょう)の2種+極身弱(ごくみじゃく)の4種に分けられ、この計16種の中から「人生の方向性(価値観)」を導き出します。

なみに、「普通格局」に該当する方は9割以上を占め、「特別格局」に該当する方は残りの僅かな方が該当する正に特別な格局です。

解説
いよいよ意味が分からなくなってきた...
解説
フォローのしようがありません。
格局を求めるには命式を更に展開させる必要があります。
しかも「特別格局」の中に「化気格(かきかく)」という物が加わる事もあり、17種で鑑定する事もあるそうです。
運気と吉凶

人生の吉凶を占うには、「大運(だいうん)」と「流年(りゅうねん)」を使用します。

これは過去だけではなく、現在、未来の吉凶を占う事ができ、大運が大まかな流れ、毎年ごとの詳細を流年が担います。

大運を導き出す方法は、命式(その中の干支)と性別から陽男(ようなん)と陰女(いんにょ)の「順行(じゅんこう)」と、陰男(いんなん)、陽女(ようにょ)の「逆行(ぎゃっこう)」の2種に分別します。

この2種を干支暦を使い、誕生日から節入り日までの日数を割り出し、その日数を3で割って初運の年齢を算出します。(3以下は1歳)

そしてそこから(ここからかなりザックリです)、命式、順行または逆行を組み合わせて「大運干支」を確認し、蔵干と蔵干の通変星を確認。そして更に、天干の通変星も確認することで、大運(大運表)が完成します。

流年も大運と同じような手順で導き出す事ができます。

この吉凶は、大吉(用神)>吉(喜神)>和(閑神)>凶(仇神)>大凶(忌神) で表されます。ちなみに、大吉と大凶の組み合わせだからといって中間の「和」になる訳ではなく、組み合わせにより内容が異なります。

その組み合わせにより、上記の吉凶から更に、
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>和>凶>小凶>半凶>末吉>大凶
と細かく分けられます。

解説
...
解説
これ、手順書を観ながら行っても素人では無理でした(悲
こういった占術を易しく噛み砕き、キャラクターと合わせたものが、数年毎に流行する「○○占い」という訳なんですね。
相性

四柱推命で相性占いを行う場合は、善し悪しではなく、「性格や運勢の弱点を補う為に相性が良い。」という具体性かつ双方の必要性を考慮します。
相性が良い場合も、安定すればする程マンネリを生み出すので、単純に良相性であったとしても安心はできません。これは恋人関係だけではなく、友人や職場関係にも該当します。

相性占いでは、命式の干支から分けられる陰と陽によって相性を判断します。
基本的に同属同士は相性が悪く、火、水や陰、陽など相反するものが相性が良いとされています。
だだ、前述した通り、良いから今後も大丈夫 ということでもなく、同属同士でもライバル関係として、お互いに向上しあえる関係を築くことも可能です。

ですので四柱推命の相性占いは、相性という括りだけではなく、各組み合わせに対し、どう付き合って行くか、相性は悪いが良い関係を保つ為にはどうするべきか など対人関係を円滑にする方法を伝授できる占術なのです。

レベルの高い東洋占術系の占い師であれば、風水や姓名判断、面相、手相を組み合わせて鑑定を行いますので、その的中率はより一層高くなります。

努力の方向性が見えなくなったとき、転職すべきか悩んだときなど、はっきりとした方向性や時期がわかる四柱推命は、自分の能力や本質を知り、よりよい人生を歩んでゆくためのひとつの指針となる占術なのです。

解説
どの占術にも言えますが、特に四柱推命の情報量はこのページで書き切れるものではありません。
ネットの情報だけでこの四柱推命の概要を知る程度なら可能ですが、技術として身につけるのは不可能と言えるでしょう。このページはその情報を1/200くらいに縮小したものです。

習得は難しいながらも、占い師であれば誰もが通る道。それ程、有名かつ的中率の高い占術です。

解説
四柱推命を使った鑑定はどこの電話占いサイトでも利用が可能です。

四柱推命の体験談

体験談:男性40代後半になって、長年勤めた会社から早期退職を求められました。もし、早期退職をしないのであれば、給与を下げるとまで言われ、非常に苦しみ悩みました。
自分には妻も子供もいます。家族を養って行かなくてはなりません。どうすればいいのか、真剣に悩んだのです。
そんな時、知人の勧めで占いを受けることになりました。その占い師の占術は、四柱推命でした。
自分の生年月日と生まれた時間を聞かれ、答えると難しそうな漢字で、運命の表といわれる「命式」を作ってくれました。その「命式」というものを基に、自分の人生の流れを解説してもらいました。

鑑定の結果は「2年間踏ん張って我慢しなさい」というものでした。会社ではいろいろ嫌な思いもしていますし、退職金を良くしてくれるのであれば、違う人生を歩んでもいいのではないかと思っていたので、正反対の結果に非常に驚きました。
妻に説得されたこともあって、四柱推命の鑑定結果の通り、2年間踏ん張り続けました。2年と少し経ったとき、辞令が出ました。なんと、昇格したのです。しかもその会社では花形と呼ばれるメイン部門の部長となりました。

あの時「2年間我慢する」という結果がなければ、この昇格は手に入らなかったと思うと、鳥肌が立つ気持ちです。四柱推命のすごさを実感いたしました。



口コミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)